Cyprus Sunshine Cup 2
2010年2月26日~28日
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今回は、ステージレースを走ってきました。金曜日から日曜日の3日間。
1日目、7.4kmのタイムトライアル。
2日目、42kmのXCMクロスカントリーマラソン。
3日目、XCOクロスカントリーオリンピック、スタートループ+7.4km×5周。
この日程で行われて、1日目のタイムトライアルでは、8位。
天気は雨、気温7℃と寒い中で行われました。
スタートして、始めは、冷静に呼吸などを意識して走って行き、徐々に自分と向き合って追い込んでいきました。最後まで、自転車を進ませるために必死になって追い込めたので、とても気持ちよく1日目を終えることができました。
リザルト
1 CZE19850108 Kulhavy JAROSLAV CZE Rubena Birell Specialized 21:02.903
2 SWE19850504 Lindgren EMIL SWE RABOBANK-GIANT OFFROAD TEAM 21:24.320 21.417
3 CZE19860711 Škarnitzl JAN CZE Dimp GIANT 21:35.383 32.480
4 RUS19811026 Gogolev MAXIM RUS Corratec Team 22:10.142 1:07.239
5 CZE19851220 Friedl JIRI CZE 2010 Merida Biking Team 22:22.716 1:19.813
6 AUT19801011 Soukup CHRISTOPH AUT 2010 Merida Biking Team 22:22.795 1:19.892
7 NED19900508 Henk Jaap MOORLAG NED RABOBANK-GIANT OFFROAD TEAM 22:27.479 1:24.576
8 JPN19850820 Yamamoto KOHEI JPN Anchor 22:35.640 1:32.737
2日目、朝から気持ちが入っているのを自分自身でも感じ取れていた。
曇り時々雨の中でのスタート。
42kmを1周するレースなので、コースマップも知らない状況。
でも、常に先頭集団で走れていて、今年のタイ合宿の成果が、ようやく出せたと感じている。自転車を上手く進める事、そして、クロスカントリーマラソン世界チャンピオンのPaulissen ROELの後ろで走れた事で、かなりの勉強になった。
常に、力を加え続けている、休むって事は負けること。
踏みどころで、先頭集団3人ができて、第2パックが、僕を含む6人パックで中盤は進む。
その後、一人は、前に行き、あとは、ひとりひとりと集団からいなくなっていき、僕とPaulissen ROELとSchotman FRANKとで進む。
ラスト、10km手前の登り区間の所で、Paulissen ROELがアタックを掛けた。それには、反応できずに、Schotman FRANKと一緒に進む。長い下りに入る。後方で入ったことが大きな痛手になった。Schotman FRANKは、下りが速くなくて参った。抜けるタイミングも無くて、あたふた。
後方から、一人追いついてきた。その彼は、勢い良く僕とSchotman FRANKを抜いていった。
あ~、抜けるんだ!!!っておもった。その後、僕もSchotman FRANKを何とか抜いていって、スムーズに下って、ラスト5KMへ入る。前を見て、必死に自転車を進ませた。
追い込めている。楽しい。
そして、6位でゴール。
TOPから4分遅れ。クロスカントリーマラソン世界チャンピオンPaulissen ROELから1分遅れ。
これは、僕にとって最高のレースとなった。
今まで感じ取れなかった感覚を掴んだ瞬間だった。世界に通用する事を思い続けてきた。
それが、ようやく結果となって表現出来てきているのだ。
満足してはいない、もっと追い込めると思うから。
で、冷静になると、足首の痛みを感じてしまった。2日目の夜。
リザルト
1 CZE19850108 Kulhavy JAROSLAV CZE Rubena Birell Specialized 1:49:02.838
2 SWE19850504 Lindgren EMIL SWE RABOBANK-GIANT OFFROAD TEAM 1:49:46.837 43.999
3 CZE19860711 Škarnitzl JAN CZE Dimp GIANT 1:51:01.739 1:58.901
4 BEL19760427 Paulissen ROEL BEL BELGIAN CYCLING TEAM 1:52:12.564 3:09.726
5 CZE19851220 Friedl JIRI CZE merida biking team 1:52:17.430 3:14.592
6 JPN19850820 YAMAMOTO Kohei JPN Anchor 1:53:11.732 4:08.894
そして、最終日。
雷が、ずーと鳴り続けているよ。本当に。
雨と寒さ。スタートする前から気持ちを入れることができていない。
その上、足首が気になってしまい集中できてなかった。あ~あ。
弱さが出ているのが分かる。自分の気持ちをコントロールできていない、悔しいよ。
良い結果を出した翌日なのに、また良い感覚で走りたいと思うのに。
スタートして集団に埋もれていく。苦しくも無いけど追い込めない。
足首も気になるし、寒さも感じる。
心拍も150拍前後で進んでいる。(練習のミドル走にもなっていないよ)
初めは、何とか集団の後ろで着いて行く事ができていたが、登りの区間で足首の痛みを感じて、スピードダウンした。気持ちが弱いよ。
その後、ペースが上がらずに、レースをしている感じが無かった。
ラスト3周時が一番きつかった。でも、ラスト2周から、あらら???
レースを楽しもうって思い出した。カメラマンも楽しめーと言っている。
そうだな。と思う。ラスト1周。追い込めてはいないが、7人くらいを抜く事ができた。
結果20位。
全く良くないが、この結果は、しっかりと受け止めて行く事が大切。
確実に、去年より力をつけてきている。
自信もある。
が、身体の故障って言う事実もある。
初めてのことなので、難しいが、選手をやっていく上で大切な時期だと思う。
故障をなおして次のレースを走りたいです。
リザルト
1 5 CZE19850108 Kulhavy JAROSLAV CZE Rubena Birell Specialized 2:06:28.540
2 3 SWE19850504 Lindgren EMIL SWE RABOBANK-GIANT OFFROAD 2:06:40.221 11.681
3 1 GRE19860626 Ilias PERIKLIS GRE Greek National 2:07:41.323 1:12.783
4 9 CZE19860711 Škarnitzl JAN CZE Dimp GIANT 2:08:24.945 1:56.405
5 2 BEL19760427 Paulissen ROEL BEL BELGIAN CYCLING TEAM 2:10:12.013 3:43.473
6 13 BRA19890330 Avancini HENRIQUE BRA ISD CYCLING TEAM 2:10:22.970 3:54.430
20 11 JPN19850820 YAMAMOTO Kohei JPN Anchor 2:20:39.239 14:10.699
総合成績
1 Kulhavy JAROSLAV CZE Rubena Birell Specialized 1 [21:02.903] 1 [1:49:02.838] 6 [2:06:28.540] 4:16:34.282
2 Lindgren EMIL SWE RABOBANK-GIANT OFFROAD 1 [21:24.320] 1 [1:49:46.837] 6 [2:06:40.221] 4:17:51.379
3 Škarnitzl JAN CZE Dimp GIANT 1 [21:35.383] 1 [1:51:01.739] 6 [2:08:24.945] 4:21:02.068
4 Ilias PERIKLIS GRE Greek National 1 [22:46.424] 1 [1:54:02.129] 6 [2:07:41.323] 4:24:29.877
5 Paulissen ROEL BEL BELGIAN CYCLING TEAM 1 [23:05.032] 1 [1:52:12.564] 6 [2:10:12.013] 4:25:29.610
6 Avancini HENRIQUE BRA ISD CYCLING TEAM 1 [22:56.672] 1 [1:54:36.287] 6 [2:10:22.970] 4:27:55.930
7 Gogolev ANTON RUS Corratec Team 1 [23:03.226] 1 [1:55:16.722] 6 [2:11:34.766] 4:29:54.715
8 Schotman FRANK NED Stappenbelt-Specialized MTB team 1 [23:33.501] 1 [1:54:17.345] 6 [2:13:21.628] 4:31:12.475
9 Gogolev MAXIM RUS Corratec Team 1 [22:10.142] 1 [1:58:52.700] 6 [2:11:07.534] 4:32:10.377
10 Ivanov TIMOFEY RUS Primorskiy District 1 [22:47.458] 1 [1:57:06.700] 6 [2:13:43.754] 4:33:37.913
11 Henk Jaap MOORLAG NED RABOBANK-GIANT OFFROAD TEAM 1 [22:27.479] 1 [1:58:16.341] 6 [2:13:15.176] 4:33:58.997
12 Hude?ek JIRI CZE Dimp GIANT 1 [22:54.984] 1 [1:54:33.666] 6 [2:17:51.729] 4:35:20.380
13 YAMAMOTO Kohei JPN Anchor 1 [22:35.640] 1 [1:53:11.732] 6 [2:20:39.239] 4:36:26.612
14 Soukup CHRISTOPH AUT 2010 Merida Biking Team 1 [22:22.795] 1 [1:53:32.051] 6 [2:22:34.921] 4:38:29.768
15 Vermeulen NICOLAS BEL BELGIAN CYCLING TEAM 1 [23:07.965] 1 [1:58:00.937] 6 [2:17:33.681] 4:38:42.584
16 Lee WILLIAMS GBR Team Wiggle 1 [22:42.490] 1 [1:59:27.900] 6 [2:17:34.054] 4:39:44.445
17 Edin FREDRIK SWE 1 [22:51.768] 1 [2:00:01.870] 6 [2:17:04.903] 4:39:58.542
18 Brems Bjorn BEL BELGIAN CYCLING TEAM 1 [23:57.729] 1 [1:55:25.053] 6 [2:21:58.960] 4:41:21.743
19 Darvell MAGNUS SWE Team Kalas 1 [23:23.441] 1 [2:03:03.719] 6 [2:15:30.195] 4:41:57.356
20 Haimy SHLOMI ISR Infotre-Leecougan 1 [23:08.434] 1 [2:00:17.000] 6 [2:20:20.752] 4:43:46.187








