YamamotoKohei.com 山本幸平

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mai 6, 2008

World Cup MADRID レースレポート

ワールドカップ第3戦マドリッド大会に行ってきた。
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結果:65位/151名中

優勝のアブサロン選手から9分52秒遅れの2時間22分22秒でゴール。

・今回ようやく身体が正常な状態でレースに挑めた!!今までは、万全でない身体でのレースが続いていたので、気分的にノリノリで挑めていなくて、辛い日々だったが、今回は気分良く、そしてレースを走りたくてワクワクしてスタート位置にいた。

スペイン・マドリッド!!初めて訪れたが良い町だッ。
観光する時間は無かったが、高速道路から見た景色は良い思い出の一つとなった。
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レースは、12時30分スタートの1周7.8KMを7周回の54.6KM
コースは、マドリッド市内の公園(Casa de Campo)内にあって、踏み固められた路面・滑りやすい・踏み踏み・急で短い登り下りで高速コース、とにかくテクニカルでは無いが、高速でのコーナーコーナーが続き重心移動で身体が疲れるコースだったかな。

スタートは8列目、スペインの強烈な日差しを浴びてのレースとなった。
特に緊張も無く、自分の走りだけすることに集中していた。
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ピストル音と共に、楽しいレースが始まった!!
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やはり、スタートの勢いは皆速いし強烈だが、自分は自分のペースでと冷静で走る。
渋滞は開幕戦よりは無くて、一列棒状って感じで進む、1周目の中盤から苦しくなり後退していく、悔しかったが精一杯のペースだったので仕方が無い。81位通過20分04秒
今回は集団で走ったほうが有利なコースだったので、皆集団をつくり走っている2周目は、集団で走れなくて呼吸が苦しい、ペースも19分56秒と自分のベストラップだったが86位と後退している、3周目も身体と呼吸が苦しくて耐えていた、お~苦しいなァーと時々思いながらも、いやいや!!ここからでしょう!!って思える自分がいた。94位20分32秒
4周目に入り、ようやく楽になって自分の感覚でペダリングが出来てペースも安定している、前半に自分的には弾ける事が出来なかったので、ここからいってやる!自分自身に言い聞かせたし、案の定、後退してくる選手が出てきている。89位20分31秒
5周目からは、グイグイと踏めたし後先を考えないで追い込めていた、皆が疲労しているが幸平が、周りの選手よりは元気!!ドンドン抜かしていって順位は上がっている76位20分26秒
6周目も元気で、今追い込まないで、いつ追い込むんだァ~って思いながら、モリモリと踏み倒した!!
66位20分20秒
ラストラップへ!!
足が攣りそうになっていたが、そんなの関係なく追い込む!!
前には数名が見えているし、後ろからも追ってくる選手もいる!!
追い込み続けるしか無いよね☆調子も良く順位を上げていたんだけど、下りで自分でも信じられない転び方をした、酸素が頭に十分いってなかったと思う、結局追いつかれてしまう。身体は切り傷で済んだので、すぐに前を追う!!
最後まで追い込み続けて気持ちよくゴールした。65位20分31秒
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写真は笑顔じゃないなくてごめんなさい!!


今回も、前半のスピードに上手く対応できないまま後退していって、少しタレ気味の選手を抜いていった状況だった。今後のやらなければいけない事が、またハッキリと分かったし弱い所が確認できました。
良い所もあったよ!!
今のレベルから、一つずつ駆け上がって行けそうです!!やる事をやって、レースをこなして行けば一歩一歩進化していく。
また、今回もスタッフとして幸平をサポートしてくれた監督のTHIERRYさんには本当に感謝します!!
そして、スポンサーしてくれていることのありがたさを心から感じることが出来ました!!
この遠征で、また強くなる事が出来ましたし、沢山の事を学ぶことが出来ました!!
この経験を無駄にしないで、日本選手のみんなにも発信していきたいと思います。

ありがとう!!

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avril 23, 2008

World Cup Houffalize レースレポート

2008 Nissan UCI Mountain Bike World Cup

Results Houffalize - BEL (19 - 20.4)

XCO - Men Elite

リザルト:94位 19分48秒遅れ

1 1 ABSALON Julien    FRA19800816 ORB 2:06:56
2 8 SCHURTER Nino *  SUI19860513 SPT +0:00:51
3 3 SAUSER Christoph   SUI19760413 SFR +0:01:14
4 9 FUGLSANG Jakob  DEN19850322 CAV +0:02:00
5 6 RAVANEL Cédric    FRA19781126 LPI +0:02:37
6 14 PERAUD Jean-Christophe FRA19770522 ORB +0:03:10

今年のワールドカップ開幕戦に参加してきた。
ベルギーは自転車が国技と言っても良いくらい人気のスポーツ、さすがに盛り上がり方が違った。
観客が2万人って言っていたかな??(噂かも?)
参加人数も274人と多かった。いつもは150人くらい
レースは、スタートループ4KMとフルコース7KMを5周回だった、
コースは、前日には雨で当日は晴れた為、下りはテクニカルで登りは路面が重くて進まない状態、スタートはPM2時、9列目くらいからのスタート。
悪い緊張は無く、良い感じの冷静さ!!
スタート位置に並ぶと2分前。えっもうスタートと思ったが、前ではオ〇ッコしている選手がいた。
笛と共にレースが始まった。
スタートループの始めはアスファルトの登りを約2分30秒平均斜度14%、レース前に引いた風邪の影響で肺が辛い、流れに乗れずに後退して行った。
呼吸が辛いまま、下りへ入る。ここからが大変!!前の15人くらいはスムーズに行くが、後の後者は俺が俺が!!と前に行くものだから詰まって詰まってしょうがいない状況。去年のワールドカップ(シャンペリーと同じ感じ)まあ、去年経験していたから焦りは無く、ここから前に行こう!!とプラス思考な幸平。1周目はあっという間と言うか立ち止まってはフルダッシュの繰り返しで足に来た。
2周目の中盤まで、そんな感じで渋滞の中を走っていた。
(先頭集団で走る方が絶対に楽だと勉強した)そのためにはダッシュ力が必要
下りは難しくて1回勢い良く転んで足を擦りむいたが、走りに影響は無い。
1・2・3周回までは調子が上がらずに耐える走り、4周目の前半の登りから身体のスイッチが入りペースアップが出来た、一時は110番台を走っていたが徐々に抜いていき5周目6周目は上手く走れ、94位でゴールとなった。

身体の調子は、良くなかったが走れた。
自分のイメージする走りは出来ていないが、成長しているところは感じれたレース。
ワールドカップはワールドカップの走り方がある。
今回は後半にペースアップした、悪いことではないが、よくは無い。
いかに前半に前で展開できるか、そこに今後の課題が山ほどあると思う。
今週のワールドカップは休み、来週のスペイン・マドリッド大会に向けて調整したいと思う。

いつも応援ありがとう!!




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avril 15, 2008

Roc Laissagais レースレポート

今回はUCI2カテゴリーのレース。
参加者の中には、世界チャンピオンやシドニーオリンピック金メダリスト、ミゲイル・マルチネスなども来ていた。

スタートは10時。
50KMの1周回コースで、前日に降った雨でコースコンディションはマッディ!!
常にアップダウンを繰り返して後半のペースアップで順位は大きく変わる!!と読んだ。(去年も参加しているので感じていた)

スタートは1列目で、スムーズに進む。
レース2日前に引いた風邪で、肺が苦しい。身体も動かない。
でも、そんな事は予想しており、イメージトレーニングで解消済みだったので、
何も焦ることは無く、ある意味順調に進む。
残念なことにアブサロン選手とは5分間くらいしか一緒に走れなかった・・・。もっと色々盗みたかったのに!!
で、先頭集団からは遅れて第2集団の先頭で走っていた。
苦しいけど、後半に向けてはいい感じッ。
と思いながら走っていると、後ろから勢い良く走ってくる人がいた。
マルチネス選手だった。
せっかくに機会だし着いて行こうと思い、幸平もスピードアップ!!
2人でローテンションしながら前を追った、
体調が悪いのかどうか知らないが、過去の強さは無い感じ。
でも、世界一になっている男なので盗めるところがあるはず!!と思い観察観察。
うん!!学べた!!内容は秘密のアッコちゃんで☆
で、そうこうしている内に1時間45分くらいたちボトルが無くなったァー。
去年と同じじゃん!!って監督ゥーーーーー!!!!何処でバトル渡してくれるんですかァ~~~~~??????????!!!!!!!!!!!!
他のライダーは、ちゃんと貰っているのに・・・。監督ッ!!少し怒り気味に!!
マルチネス選手よりの前で走って調子も上がってきていい感じーと思っていたのに、何時になっても監督はいませんでした。はっい!!終了!!です。
ボトルが無いので僅かなジェル1個を2回に分けてごまかす。
でも、身体から水分が無くなっていき、足が攣って・・・・・・。ハンパなく痛かったです。
一人叫んでいましたァ。
マルチネス選手にも抜かれ、このままドンドン後退して行くのかな~と思ってしまう。
でも、そんな事はさせません!!ってもう一人の幸平が現われて、何処からともなくパワーを与えてくれました。残り10KMは、何でもないところで足が攣ってしまい、生まれたても子馬状態で自転車を押していた時もありました、それでも他のライダーには抜かれることなく10位でゴールでした。

1.ABSALON Julien  28   ORBEA 2:23:27
2.LEBRETON Pierre  30  BH SR-SUNTOUR 2:25:37 +0:02:10
3.BAZIN Nicolas  25   BH SR-SUNTOUR 2:26:37 +0:03:10
4.MAROTTE Maxime  22  BH SR-SUNTOUR 2:26:54 +0:03:26
5.MAIGNAN Olivier  32   BMC SWISS 2:29:04 +0:05:37
6.MARTINEZ Miguel  32 LOOK NEW CYCLIN 2:29:11 +0:05:44
7.GENIEZ Alexandre  20  PLANETE 2 ROUES 2:29:28 +0:06:01
8.GROSJEAN Arnaud  24 BH SR-SUNTOUR 2:30:16 +0:06:49
9.VORONTSOV Denis  22 TEAM NATIONAL R 2:30:35 +0:07:08
10.YAMAMOTO Kohei  23 GRENADE TEAM VT 2:32:44 +0:09:17

結局ラスト5KMでマルチネス選手と幸平が3分30秒くらい差が出来たって事。
でも、普通に走れていたら行けていましたってことです。言い訳になっちゃうけどね☆
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で、1位~10位までの選手達です。マルチネス選手は帰ってしまいました。
一番左が日本人で一番右がロシア人!!


DSCN2062.JPG

アブサロン選手と一緒に!!
念願だった、そして夢!!最大目標の世界チャンピオン!!
まさに、今頂点に立っている人と一緒に写真を撮って、会話して、トレーニング方法など・・・。
色々と聞きました!!

今までなんか、こうやって世界チャンピオンと一緒に話せるなんて思ってもいなかったのが、普通にレース前に『やぁ!元気??』なんて言われるまで来た。
進歩しています!!
応援して下さっているスポンサーに感謝です!!
強くならなくては申し訳ないです!!だから、強くなって見せます!!

ちなみに、アブサロン選手と話した内容の一部。(あくまでもアブサロン選手・フランス人のやり方として捉えてもらって下さい)
トレーニングは、オフと言われる時期に1ヶ月~最大2ヶ月は3~4時間。マックス5時間との事。
あとは、インターバルの連続だよ!!!って笑っていっていました。
月・火・は回復走して水・木・はインターバル金・回復走気味??土・日インターバル(試走・レース)
と言ったながれだよ~との事。レースシーズンに入ると2~3時間の練習時間みたい。
でも、インターバルの辛さがハンパ無い内容だと感じました。そこまでは突っ込めなかったです。

はい!!幸平のフランス語理解度から、このような内容で翻訳?(っていうのかな)しました。
でも、この内容で世界一になっているわけだし、フランス人のマウンテンバイクライダーは、同じような練習を実際にしています。
ハッキリ言える事は、マウンテンバイク・ロード・シクロクロスとでは、練習内容が違うと言うこと。

世界に通用していない日本の練習内容と世界で通用しているフランスの練習内容。
う~ん。。。今まで言われ続けていたことが、真逆で困っちゃいますよね!!
だって、乗りすぎだって世界チャンピオンに笑われたんだから・・・・・。

日本へ帰って、雷太さん辻浦さん・兄ちゃんと色々と相談して、まとめようかと・・・・・。


ま~、あくまでも、例としてとらえて下さい。KOHEY


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avril 8, 2008

レースレポートCoupe de France (SAINT-RAPHAEL)

Coupe de France の開幕戦へ4月4日から6日の日程で行って来た。

会場は、モナコやニースと言った世界でも名の知れた町から少しだけ離れた町、SAINT-RAPHAELと言う町で行われた。海岸線から少しだけ登ったリゾート地で何もかもが奇麗に見える最高の場所だった。
旅行で来たら最高に楽しめそうな町。美味しい物も沢山あるんだろうな~と思いながらレース食を頂いた。

レースは、7KMのコースを6周回。
コースは、海岸線だけあって乾燥したパフパフの土で大きな岩がゴロゴロと突き出ており、ライン取りを間違うと確実にパンクする、スタートして1分30秒くらいは登りのアスファルトが続く、その後シングルトラックの下りへ入る、とがった岩だらけなので本当に気を使った。その後は、シングルトラックの登りがほとんどで、ゴロゴロ岩を登って行き、ゴール地点までは高速の下りでモリモリ漕いで行く感じのコース。

レースはUCIポイントを持っていたので2列目でスタート。
笛の音と共に加速して、かなりいい感じで進む。
世界チャンピオンのアブサロン選手よりも前で走っていた、5番手くらいを走りアスファルトを進む!!
かなりの高速だったが、何故か冷静で普通だった。横にはラバネロ選手だった。(今回2位で世界ランキング7位)
下り区間に入る時は、アブサロン選手が横にいて後についた。くだりに入るとパフパフの砂が舞ってラインが見えにくい状態、慎重に進んでいたが始めの下りで2回も嫌な感触を感じたが、パンクはしないで済んだので一安心、その後も高速で進みモリモリと漕いで着いて行った。
アブサロン選手は見えない・・・。クソ!!と思いながら走り、1周目を終えた。9位で進む、
2周目もまだまだ踏めており、いい感じで走っていたが、少しづつ順位は落ちていく、2周目は12位くらいで通過、3周目に入ると、あれ???お腹が痛いよ!???!?!!!?
どうしたの??幸平。。。。レースで、こんなにお腹が痛くなったことが無かったので、こりゃ大変。
参りそうになりながら、どうにかレースは進む。気持ちを切らさないようにするのに集中した。順位は落ちる落ちる。4周目も耐えたが、5周目に耐えれなくなってレース人生初の、レース中に大きい方を済ませた!!(汚い話になってしまってすいません)でも、済ませた方が絶対に良いと思えるくらい痛かったわけです・・・。で済ませている間に3人に抜かれるが、気持ち的にもフィジカル的にも楽になり3人は抜き返して、17位、TOPから15分46秒遅れでゴールとなった。

感じた事:今回は2周回だけだったが世界でも名の知れている選手達と走れた、去年まではスタートして、はーいバイバイ状態だったが今年は違う!!だって世界チャンピオンよりも前を走れたのだから
成長したよね、今年のオフは雷太さんと初めのダッシュについて行く練習をした。その効果が、確実に出ていたので嬉しい!!スピードはそこそこ付いたので後は2時間持たせれば良いってことだよね★
やってやるゼイ!!
今回は、お腹いた事件が起こってしまって、100%の走りでは無かったが、今年の走りが自分でも楽しみになるレース展開だったので良しとしますよ!!
今週もアブサロン選手と走れるので着いて行くぞー!!!!!!!!!!!!!


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チームメイトと共に!!試走へ!!
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友達達、みんなウイリー出来るんだよな~、練習しなくちゃ!
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試走時の幸平!!
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セドリック・ラバネロ選手と写真


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octobre 16, 2007

最終戦のレポート!Championnat!!!!! Coupe de japon Final

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報告者 山本 幸平
大会名 2007 ジャパンシリーズ 瀬名高原
遠征期間 10月12日~10月15日
開催場所 石川県 瀬名高原スキー場
参加クラス XCO エリート
結果 1位

使用装備
フレーム:ブリヂストン・アンカーXHM9 Pro
ハンドルバー:RICHEY COMP 580W
シートポスト:RICHEY PRO
ステム:RICHEY 110mm
バーエンド:RICHEY
フォーク:MARZOCCHI CORSA SL WC
ホイル:MAVIC CROSSMAX SLR DISC
ヘルメット:OGK MOSTRO
ペダル:Shimano PD-M970 / シューズ:Shimano SH-M300E
サングラス:SUPERNOVA L / レンズ:シルバーグラデーション
(順不同)

天候:晴れ
路面状況:数日間、晴れが続きぬかるんでいるセクションは無い、しめかたまっていた。


今回のレースは、今年の最終戦でありプロ生活1年目の集大成として、どうしても勝ちたかったレースでした。

そして、今年の大半はフランスで活動していた為、ジャパンシリーズには全戦参戦出来ていなかったので日本の皆に成長した姿を見せたかったレースでした。
スタート位置は2列目に並ぶことが出来て何も心配事は無く、完璧な状態でスタートを迎えることが出来ました。

スタートの号砲は!?失敗しており、微妙な音のままスタート!!
しかし常に冷静で周りを気にすることなく、ただ自分のイメージしていた走りをするだけだった。
初めの登りを先頭で登り終え、そのまま下りに入ると後ろからの音が聞こえない!!
良しっと思い、そのまま自分のペースで行く!!全てはイメージ通りだった。
1周目終了時点で2位とは25秒くらいあける事が出来ていた、あとは逃げ切るだけ!!と思い気持ち的にはスゴイ楽でした。だって自分の好きなところで追い込み、自分のペースで展開出来るのだから。
2周目・3周目と差は開いていった、ずーと冷静だった。
4周目・5周目は、少しペースが落ちたと思うが差は変わらなかった。
6周目には2位集団のメンバーが入れ替わり、激しく争っているように見えたので、自分もラスト2周はしっかりと踏んで追い込んだ、最終回へ入る!!
ひたすら追い込んだ!!世界選だったら、まだまだ前にライダーが居るぞ!!と自分に言い聞かせて進む。
あっと言う間の2時間でした。
最後の最後まで集中を切らさずに追い込めたことは、来シーズンに繋がると思います。
あとは、やっと初優勝できたので一安心です。
本当に沢山の応援・観戦ありがとうございました!!
もっと見ていて楽しいって言ってもらえるレースをして行きますね!!常に全快で!!

KOHEY

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    2008/4/15
    Coupe de France VTT SUBARU - Cross-country (1ère manche)
    (SAINT-RAPHAEL/フランス)
    2008/4/13
    Roc Laissagais
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    2008/4/19
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    (HOUFFALIZE/ベルギー)
    2008/4/26
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    (OFFENBURG/ドイツ)
    2008/5/3
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    (MADRID/スペイン)
    2008/5/25
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    (愛媛県八幡浜/日本)
    2008/5/31
    4ème manche Coupe du Monde XCO
    (VALLNORD/アンドラ)
    2008/6/22
    Championnats du Monde VTT - Cross Country
    (COMMEZZADURA/VAL DI SOL/イタリア)
    2008/7/5
    Coupe de France VTT SUBARU - Cross-country Descente (2ème manche)
    (LES ORRES/フランス)
    2008/7/19
    全日本選手権MTB
    (日本)
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