あすは、現地時間で14時00分スタートします。
ゼッケンは47番。
ワールドカップも、残り2戦。
しっかりと初めから力を出して、成長を僕自身が感じられる走りをしてゴールしようと思います。
こちらでも、ライブで中継していますので、応援宜しくお願い致します。http://freecaster.tv/mountainbike日本時間で言うと、PM9時スタートですよ。
食後のアイスクリームと共に応援してほしいなッ★
2011年8月13日
2011年8月10日
さて、明日からは約1か月の遠征が続く。
僕にとって大切な時間になるだろう!
しっかりと生きて行こうと思います♪
明日はチェコ。寒いそうですッ。
2011年8月 5日
London Prepares.
Hadleigh Farm
2011/7/31
14:00 start
21℃
Results
1:Absalon Julien 1:31:48
2:Sauser Christoph 1:33:08
3:Markt Karl 1:33:34
4:Bishop Jeremiah 1:34:07
5:Kulavy Jaroslav 1:34:21
6:Kohei Yamamoto 1:35:15
バイク:ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
■今回は、約1年後に控えたレースである、ロンドンオリンピックのプレ大会が行われました。まだ出場が決まっているとは言えないのですが、出場出来る前提で物事を考えており、その為に今は生きていると言っても良い生活を過ごしています。今回のレースは、その1年後の為の経験と戦略を練るために出場して来ました。
レースは、オリンピックで使用するのと同じコースで行われて、スタートループ500m+7周回(4.6㎞)計:32,7㎞で争いました。コースは、細かいアップダウンが続き、約7か所の人工的に作った岩の路面があり、コーナーコーナーの連続が急で曲がりにくく、日本人の器用さが良い意味で発揮出来る僕むきのコースだと思いました。路面は、肌色の堅い土質で、雨が降っても泥にはならないであろう。
1列目からのスタートで、来年のオリンピックでも、この位置からスタートをしたいと強く思いました。スタートループは短く、直後にはコーナーと下り基調と言う難しさ。スタートのポジションでかなりの有利と不利が生まれるであろう。今回は、スタートは上手く決まり5番手くらいでレースを展開して行く事になりました。今回は、先頭集団に少しでも長く絡んで展開をする事を目標にした。これは、来年の良いイメージを作る為と先頭で走る辛さを味わっておかないといけないと思っていたからだ。しかし、先頭集団に少し遅れをとる形でレースが進んで行く。追い付きそうで追い付けない力不足、ガツーン!と気合いで追い付けば良いのに、それが出来なかった。身体の反応や疲労感が無い分、気持ちよく追い込めている事は確かな事実だった。先頭集団から遅れる事30秒くらいを保って、レースを進ませて行く事が出来ている。やはり、集団で走ったほうが有利だと感じたし、その展開に絡まなければ勝負にならないと感じた。無理の効く身体作りが必要となる、スピードと神経を飛ばす事が必要だと。1周目は、2位だったサウザーに少し遅れをとって通過し、2周目はアメリカにビショップと通過。そこから先頭が見えているが、踏み倒せなかった。3周回目へ突入した。
アテネ・北京オリンピックチャンピオンのジュリアン アブサロンが単独で先頭に出たとアナウンスがある。見晴らしの良いコースで、良く走っている側も展開が分かるコースだ。ビショップは、第2集団に追い付いた。僕はと言うと・・・。中途半端な走り。スピードが無い。追い付こうと思える勇気が足りない。今思うと、後半の事を思う事は無いって言える自分がいるが、100%では無い。あの場面で追い付かないと入賞やメダルは、見えてこない。この感じた事を、今から、そして2012年8月12日をイメージして過して行こうと思う。レースの後半は、いつもよりは前半から追い込んで走ったお陰で、足へ疲労感が出て来て辛い走りとなったが、最後の最後まで来年の事を意識しながら走れた事が、とても良かったと思う。
この経験を生かして過して行く事が大切だと思います。大切にして、想いを乗せて日々を過ごして行きます。
ありがとう!!
2011年8月 3日
Londonプレレースが終わり、フランスへ来ています。早くReport書きますので、お待ちをッ。(^_−)−☆
Kohei
2011年7月27日
全日本選手権大会後は、実家に帰って来て、久しぶりにゆったりとした時間を過ごす事が出来て、心身共に充電されました。
みんな応援してくれているので、期待を受け止めて、
パワーに変えますね!
今を全力で生きて見ますよ♪
そしたら面白い日々が待っているからね(*^o^*)
◆スケジュール予定(週単位)
ロンドンプレレース(イギリス)
地域のロードレース(フランス)
W杯(チェコ)
W杯(イタリア)
高地トレーニング(スイス)
世界選手権大会(スイス)
シーズン後半戦も、元気いっぱい走って日本パワーを全力で出して来ます!
ではでは、いってきまーす\(^o^)/
2011年7月23日
2011年7月19日
2011年 全日本選手権大会
結果:
Rank Name Nat. Age* Result PaR PcR
1 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:32:32 110 110
2 Seiya HIRANO JPN 24 1:33:15 90 90
3 Ken ONODERA JPN 25 1:35:24 70 70
4 Kazuhiro YAMAMOTO JPN 29 1:37:23 60 60
5 Kyosuke TAKEI JPN 33 1:38:48 50 50
6 Motoshi KADOTA JPN 35 1:40:25 40 40
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バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY プロト Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
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■今回のレースは、年に一度の日本一を決める重要なレース。
やはり、誰もが日本一になりたいし一年間国旗が入ったジャージ姿で世界のレースを走りたいのだ。
7月17日、13時スタート、7周回で争う。
天候は、快晴、蒸し暑さで今にも倒れそう。
レースモードにメンタルをしているから、やる気になるが、冷静になると、この天候ではレースをしては身体に良くないと思う。
スタートは上手く行くが、その後は、身体がキレ味なし。アメリカからの移動と体調不良が重なってしまい、全てが上手く噛み合わない日々を過ごしてきた。
苦しむ為に走ると覚悟はしていたが、苦しかったよ。本当は。
数名のライダーが僕の前でレースを展開していく場面もある。今日のレースは、体調面も考えて勝てばいいと言うレースになってしまう。
1周目。苦しさのまま走っていく。2番手で進んでいた。先頭は、チームメイトの平野選手。調子は良さそうだった。気持ちも、いつも以上に上手くコントロール出来ているように感じた。彼の成長を感じながら2周目は走って行った。3周目へ。ようやく呼吸が楽になってきたので、ペースを上げて見ることにした。身体を上手く使えていないのが分かるが、進むしかない状況。4周目に、ようやく先頭を追い付き交わす事が出来た。暑さもスタート時に感じていた程では無くて、影に入ると涼しさを感じるまでになった。バイクやマテリアル関係は、僕の走りをしっかりと守ってくれてノートラブルでレース展開して行く事が出来ている。5周目に入り、気持ちが、ようやくパワーになり始め、走りに伝わって行く。たくさんの応援、歓声が耳に入ってくる。ラスト2周回へ入って行く。応援に来てくれている方々に、ワールドカップで走っているパフォーマンスを見せたいと言う気持ちが湧いてくるが、今日は、出す事が出来ない。ラスト周回へ入り、ミスなく走る事を心がけて、勝つ事だけの走りをしてしまった。
優勝出来た事には、嬉しさがあるが、こんな走りでの勝利では満足ではないのが本音。
日本のレースでも、しっかりとベストな状態でレースに挑む事が出来ればいいのだが、
それは、僕自身の気持ちの問題でもあると思う。
しっかりと、日本のレースもリスペクトして行き、若者達へ向けて走りで感じてもらえるパワーにみなぎった走りを今後はして行きたいと思う次第だ。
今回のレースは、勝たないといけないレースだったので、積極的なレースが出来なかった事に反省点がある。常に世界を見て行かないと成長を自分自身で止める事になる。また、新たな気持ちを持ち、日々を大切に過して行く事。
これからも、日本一の男は、強し!という姿を見せて行きたいと思いますので、
今後とも応援よろしくお願いいたします。
ありがとう。