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合宿が終わりを迎える。
素晴らしい日々を過ごせた。
あと、6日。
気持ちを作り、レースを迎えようと思う。
応援宜しくお願い致します。
2011年8月26日
来年は、レバノン。
ロンドンオリンピックの次の週に開催。
わぁ~お!!
こりゃ大変だ♪
2011年8月23日
今年の誕生日は、イタリアで迎えた。
26歳になってしまいました。
8月20日は、ワールドカップイタリア大会の日。
この日に、僕の最高順位を更新できました。
今までは、去年のベルギーと今年のカナダで出した30位でしたが、
ようやく更新。24位でゴール出来て、大きな自信を手に入れる事が出来た、最高の誕生日となりました。
沢山のメッセージも届き、本当にうれしかったです。
夜には、レース後にチームの皆と兄やワールドカップに参戦している日本人ライダーからお祝いされて、これまた心に残る26歳の誕生日になりました。
さて、今はと言いますと。
イタリアのワールドカップが終わって、翌日には、2011年世界選手権大会が行われる、スイス、シャンペリーの裏山に来て、最終の練習を行っております。
高地の為、身体の回復が遅れていますが、9月3日(土)にベストコンディションを持っていきますね。では、今週は、しっかりと練習を行い、来週、日本チームが無事にシャンペリーに着くのを待って過ごしていきます。
意外と気温が高くて嬉しいです。でも、天候は、山の為、急に雨になったりします。では、気持ちよく過ごしていきますね。
World Cup Val Di Sole
Rank Name Nat. Age* Result PaR PcR
1 Jaroslav KULHAVY CZE 26 1:25:08 250 250
2 Nino SCHURTER SUI 25 1:25:08 200 200
3 Florian VOGEL SUI 29 1:26:29 160 160
4 Julien ABSALON FRA 31 1:27:13 150 150
5 Lukas FLÜCKIGER SUI 27 1:27:45 140 140
6 Stéphane TEMPIER FRA 25 1:27:53 130 130
24 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:31:06 58 58
バイク:ANCHOR(プロトタイプ)
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
■ 今回の遠征は、イタリアのトロントから山に入った所、Val di soleと言う街にてワールドカップ最終戦が行われました。
僕の好きな2週間連続でのレース、先週のワールドカップチェコ大会は、体調が合わなくてベストな走りが出来ずに終えてしまったので、今週は、しっかりと生活リズムを整えて過して行きました。コースは、斜度のキツイ登りと下りが続く、とてもハードなコースとなっております。しかし、今年からはクロスカントリーオリンピックのルール事態が変更になっており、競技時間が短くなったのと、コースを短縮しテクニカルにすると言う事で、どこのレースも似たようなコースの作りになっていると感じています。
さて、レースはと言いますと、スタートループ+6周回の14:00スタート。44番のゼッケンを付けて42番目にコールされ4列目に並んでスタート音を待ちました。
気温は、日差しの強いせいか暑く感じていたが、気持ちは、しっかりと入っていて気にすること無く待機していました。チェコではスタート位置取りがミスして上手くスタート出来なかったので、今回は上手い事スペースを作りスタートした。身体の反応も良くスタート。直後に先頭のライダーが、チェーン切れで邪魔になるが、遅れた分を取り返す足が今日はあり、うまく順位を上げつつスタートループを終えた。乾燥した路面で先頭集団走って行くホコリがモノ凄いが前に行こうと必死に位置取りをして進む。スタートの重要性をチェコで学んだ為にイメージをスタート後のイメージ作りに力を入れていた。そのお陰で、大きな混雑に巻き込まれずにレースを進ませて行く。
ワールドカップ最終戦と言う事で、僕自身を試したい気持ちが強くて、全快で進んで行った。今までとは違う走りが出来ている。僕は通用出来るのだと、何度も言い聞かせてレースを進ませていた。気がつくと20番代前半でレースを進ませていた。前には今までは憧れであったライダーの姿が多くいる。もう、同じ戦える位置にいる。自信も付いている。多くの歓声も聞こえている。前に進むしか僕には出来ない。今までには感じなかった気持ちを感じながら進む。イメージした事が実際に走りに繋がっている、心の底から想えた事は、力となる事を知った瞬間でもあった。僕の心の器が、ようやくワールドカップで20番代になったのだ。レース中盤で身体の疲れを感じているが、練習の成果を感じる。身体が疲れた中でもパワーの出るポジションをキープしながらアンカーを進ませる。ラストラップに入った。前にはライダー1人見えて捉えられると感じる。後ろを見ると4,5人見える。ザバスのピッドインを飲み気合いを入れ直す。
パワーを出し続ける事は出来ているが、やはり20番前後で走っているライダーは、タレる事なくペース作りが上手いと感じる。僕は、ペースアップが出来ずに順位を落とすが、最後までパワーを出しながらのゴールとなった。
今回、ようやく自己最高順位を更新出来た。24位と言う順位。
この結果は、自信につながる結果と捉える事が出来ると思う。戦える位置にきつつある。
トップには、まだ届かないが、それは時間が解決してくれると言い聞かせて、今を全快で出来る事をやって行く。その結果が、前進するパワーとなると信じて。
戦う事が楽しい。
自分を信じて走って行きます。
2週間後、世界選手権がある。
この場で、今の僕を見てもらいたいです。
ありがとう。
Nove Mesto Na Morave
1 Jaroslav KULHAVY CZE 26 1:41:52 250 250
2 Nino SCHURTER SUI 25 1:42:37 200 200
3 Julien ABSALON FRA 31 1:42:46 160 160
4 José Antonio HERMIDA RAMOS ESP 33 1:43:15 150 150
5 Sergio MANTECON GUTIERREZ ESP 27 1:43:43 140 140
6 Lukas FLÜCKIGER SUI 27 1:44:03 130 130
44 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:50:34 24 24
バイク:ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
■今回のレースは、チェコ;Nove Mesto Na Moraveにて行われました。当日の会場には多くの観客がレースを見に訪れていました。こんなにもチェコがマウンテンバイクに関心があるとは知りませんでした。
チェコ国内のテレビ局が生放送を行っており、見せ方が上手いなーと関心しながらの遠征となりました。
レースは、スタートループ+7周回、コースは、アップダウンの繰り返しに加えて、木の根っこ、岩セクションがあり、とても走りごたえのあるコースになっておりました。1周は13分前半と言うスピードコースでもありました。スタートは、いつも行っているのにもかかわらず、うまく自転車をラインに寄せる事が出来ずに、ポジション取りミスで出遅れてしまう、その後の身体の反応も疲労感が残っておりキレが無くて、後退して行ってしまう。約3分たってから、ようやく身体が動き出して、少しだけポジションを前に持って行き下りに入って行った。が、やはり70番台では混雑は避けられずに、かなりのタイムロスをしてしまう事になる。もう、仕方がないので呼吸を整えて抜ける箇所まで流れに任せる事にする。スタートループを終えて、ようやく少しだけ流れるようになってきてポジションを上げようとするが、なかなか流れるような走りが出来なままレースが進んでしまう展開に追い込めていない事に気がつく。
このままではいけないと思い、強制的に追い込みをかけた。すると気持ちも入り身体も反応してきてくれて、ペースが整いだした。前には、多くのライダーが見えている。追い込むしかないと思い、前に前にと気持ちを持って行った。バイクは上手く進んでくれて僕を集中させてくれた。中盤になり多くのライダーを交わして順位を上げて行く事に成功しているのは分かっていたが、まだまだ追い込めると言い聞かせていた。世界のトップライダー達の走りをイメージして、それを真似して追い込む。苦しさは当たり前。その受け止める気持ちを持って挑んでいかなければならない。後半へさしかかる。ペースは上げられない。もっとダウンシングを上手く取り入れて行きたいと思うがシックリとフォームが決まらなかった。最後は、スプリント勝負になって、前でゴールして、スタートの出遅れから追い上げてのゴールとなった。
今回は、初めての経験をした。こんなにも出遅れてから順位を上げる事が出来た。今までなら後退したまま終わっていた場面が多くあったが、ペースを乱さないで走れた事が大きな収穫だと思う。かといって、こんなスタートの出遅れをしてはいけない事とも感じる。しっかりとポジション取りをして、前で展開出来るだけのパワーと勢いを付けなければ順位は付いてこない。走りでは、良い流れになってきていると思う、それを順位としても表して行かなければならないと感じます。もっと考えて感じて学んで取り組んで行こうと思います。
今年ラストのワールドカップ、イタリアで、形にして来シーズンを迎えたいと思います。
2011年8月13日
2011年8月10日
さて、明日からは約1か月の遠征が続く。
僕にとって大切な時間になるだろう!
しっかりと生きて行こうと思います♪
明日はチェコ。寒いそうですッ。
2011年8月 5日
London Prepares.
Hadleigh Farm
2011/7/31
14:00 start
21℃
Results
1:Absalon Julien 1:31:48
2:Sauser Christoph 1:33:08
3:Markt Karl 1:33:34
4:Bishop Jeremiah 1:34:07
5:Kulavy Jaroslav 1:34:21
6:Kohei Yamamoto 1:35:15
バイク:ANCHOR プロトタイプ
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
■今回は、約1年後に控えたレースである、ロンドンオリンピックのプレ大会が行われました。まだ出場が決まっているとは言えないのですが、出場出来る前提で物事を考えており、その為に今は生きていると言っても良い生活を過ごしています。今回のレースは、その1年後の為の経験と戦略を練るために出場して来ました。
レースは、オリンピックで使用するのと同じコースで行われて、スタートループ500m+7周回(4.6㎞)計:32,7㎞で争いました。コースは、細かいアップダウンが続き、約7か所の人工的に作った岩の路面があり、コーナーコーナーの連続が急で曲がりにくく、日本人の器用さが良い意味で発揮出来る僕むきのコースだと思いました。路面は、肌色の堅い土質で、雨が降っても泥にはならないであろう。
1列目からのスタートで、来年のオリンピックでも、この位置からスタートをしたいと強く思いました。スタートループは短く、直後にはコーナーと下り基調と言う難しさ。スタートのポジションでかなりの有利と不利が生まれるであろう。今回は、スタートは上手く決まり5番手くらいでレースを展開して行く事になりました。今回は、先頭集団に少しでも長く絡んで展開をする事を目標にした。これは、来年の良いイメージを作る為と先頭で走る辛さを味わっておかないといけないと思っていたからだ。しかし、先頭集団に少し遅れをとる形でレースが進んで行く。追い付きそうで追い付けない力不足、ガツーン!と気合いで追い付けば良いのに、それが出来なかった。身体の反応や疲労感が無い分、気持ちよく追い込めている事は確かな事実だった。先頭集団から遅れる事30秒くらいを保って、レースを進ませて行く事が出来ている。やはり、集団で走ったほうが有利だと感じたし、その展開に絡まなければ勝負にならないと感じた。無理の効く身体作りが必要となる、スピードと神経を飛ばす事が必要だと。1周目は、2位だったサウザーに少し遅れをとって通過し、2周目はアメリカにビショップと通過。そこから先頭が見えているが、踏み倒せなかった。3周回目へ突入した。
アテネ・北京オリンピックチャンピオンのジュリアン アブサロンが単独で先頭に出たとアナウンスがある。見晴らしの良いコースで、良く走っている側も展開が分かるコースだ。ビショップは、第2集団に追い付いた。僕はと言うと・・・。中途半端な走り。スピードが無い。追い付こうと思える勇気が足りない。今思うと、後半の事を思う事は無いって言える自分がいるが、100%では無い。あの場面で追い付かないと入賞やメダルは、見えてこない。この感じた事を、今から、そして2012年8月12日をイメージして過して行こうと思う。レースの後半は、いつもよりは前半から追い込んで走ったお陰で、足へ疲労感が出て来て辛い走りとなったが、最後の最後まで来年の事を意識しながら走れた事が、とても良かったと思う。
この経験を生かして過して行く事が大切だと思います。大切にして、想いを乗せて日々を過ごして行きます。
ありがとう!!
2011年8月 3日
今日は約3か月振りのロードバイクに乗り、セイヤと一緒にモンバントウー!!へ往復して来ました。以外と近くて、休憩入れて5時間半で走り終えましたよ。
身体は良い感じで~す!!
持って来ているパソコンがインターネット繋がらずReportUP出来ないでいます。
写真とかもあるんですが、直すんで、少々お待ちを!
Londonプレレースが終わり、フランスへ来ています。早くReport書きますので、お待ちをッ。(^_−)−☆
Kohei