2011年 全日本選手権大会
結果:
Rank Name Nat. Age* Result PaR PcR
1 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:32:32 110 110
2 Seiya HIRANO JPN 24 1:33:15 90 90
3 Ken ONODERA JPN 25 1:35:24 70 70
4 Kazuhiro YAMAMOTO JPN 29 1:37:23 60 60
5 Kyosuke TAKEI JPN 33 1:38:48 50 50
6 Motoshi KADOTA JPN 35 1:40:25 40 40
![]()
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY プロト Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
![]()
■今回のレースは、年に一度の日本一を決める重要なレース。
やはり、誰もが日本一になりたいし一年間国旗が入ったジャージ姿で世界のレースを走りたいのだ。
7月17日、13時スタート、7周回で争う。
天候は、快晴、蒸し暑さで今にも倒れそう。
レースモードにメンタルをしているから、やる気になるが、冷静になると、この天候ではレースをしては身体に良くないと思う。
スタートは上手く行くが、その後は、身体がキレ味なし。アメリカからの移動と体調不良が重なってしまい、全てが上手く噛み合わない日々を過ごしてきた。
苦しむ為に走ると覚悟はしていたが、苦しかったよ。本当は。
数名のライダーが僕の前でレースを展開していく場面もある。今日のレースは、体調面も考えて勝てばいいと言うレースになってしまう。
1周目。苦しさのまま走っていく。2番手で進んでいた。先頭は、チームメイトの平野選手。調子は良さそうだった。気持ちも、いつも以上に上手くコントロール出来ているように感じた。彼の成長を感じながら2周目は走って行った。3周目へ。ようやく呼吸が楽になってきたので、ペースを上げて見ることにした。身体を上手く使えていないのが分かるが、進むしかない状況。4周目に、ようやく先頭を追い付き交わす事が出来た。暑さもスタート時に感じていた程では無くて、影に入ると涼しさを感じるまでになった。バイクやマテリアル関係は、僕の走りをしっかりと守ってくれてノートラブルでレース展開して行く事が出来ている。5周目に入り、気持ちが、ようやくパワーになり始め、走りに伝わって行く。たくさんの応援、歓声が耳に入ってくる。ラスト2周回へ入って行く。応援に来てくれている方々に、ワールドカップで走っているパフォーマンスを見せたいと言う気持ちが湧いてくるが、今日は、出す事が出来ない。ラスト周回へ入り、ミスなく走る事を心がけて、勝つ事だけの走りをしてしまった。
優勝出来た事には、嬉しさがあるが、こんな走りでの勝利では満足ではないのが本音。
日本のレースでも、しっかりとベストな状態でレースに挑む事が出来ればいいのだが、
それは、僕自身の気持ちの問題でもあると思う。
しっかりと、日本のレースもリスペクトして行き、若者達へ向けて走りで感じてもらえるパワーにみなぎった走りを今後はして行きたいと思う次第だ。
今回のレースは、勝たないといけないレースだったので、積極的なレースが出来なかった事に反省点がある。常に世界を見て行かないと成長を自分自身で止める事になる。また、新たな気持ちを持ち、日々を大切に過して行く事。
これからも、日本一の男は、強し!という姿を見せて行きたいと思いますので、
今後とも応援よろしくお願いいたします。
ありがとう。





コメント (1)
全日本優勝おめでとうございます!!
僕も凄くやる気が出てきました!
これからも応援してます!
がんばってください!!
投稿者: tetsu | 2011年7月23日 01:20