後半戦へ!

2011年7月27日


全日本選手権大会後は、実家に帰って来て、久しぶりにゆったりとした時間を過ごす事が出来て、心身共に充電されました。

みんな応援してくれているので、期待を受け止めて、
パワーに変えますね!
今を全力で生きて見ますよ♪
そしたら面白い日々が待っているからね(*^o^*)

◆スケジュール予定(週単位)

ロンドンプレレース(イギリス)
地域のロードレース(フランス)
W杯(チェコ)
W杯(イタリア)
高地トレーニング(スイス)
世界選手権大会(スイス)

シーズン後半戦も、元気いっぱい走って日本パワーを全力で出して来ます!
ではでは、いってきまーす\(^o^)/

トレーニング後は(^_−)−☆

2011年7月23日


今日は留萌温泉へ!!




練習後は、留萌温泉でゆったりして来ました!

ここは秘湯デスよー♪

入り口手前200mに、熊出没注意看板がありますから(笑)

約10年ぶりに訪れたのですが、お湯が良い!肌テカテカだ~♪

レストランもあって、人生初のエゾシカしゃぶしゃぶと名物豚丼。



うまーい♪( ´▽`)



シカッて、ヘルシーなんだね。

また行こう~。Kohei

プレゼント

2011年7月22日


全日本選手権のDVDが届きました!
いつもありがとう!


Kohei

全日本後は!





Kohei

全日本後には、翌日、小学校時代からの親友が結婚すると言う事で、

十勝に帰って来ました。

兄の結婚式以外では参加したことがなかったので、流れとか分からなかったけど、
2人の幸せな姿を見ていると、そんなの関係なく、おめでとう!と言う事が一番なんだのだな~って思えて、友人代表スピーチも、初めは緊張したけで、後半は、気持ちを素直に伝えようと思えて、新郎の心をGET?!したかな??

2人の幸せを永遠に!!本当におめでとう!!


で、僕の嫁さんは??どこにいるんですかぁー!!

レースレポート

2011年7月19日


2011年 全日本選手権大会

結果:
Rank Name Nat. Age* Result PaR PcR
1 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:32:32 110 110
2 Seiya HIRANO JPN 24 1:33:15 90 90
3 Ken ONODERA JPN 25 1:35:24 70 70
4 Kazuhiro YAMAMOTO JPN 29 1:37:23 60 60
5 Kyosuke TAKEI JPN 33 1:38:48 50 50
6 Motoshi KADOTA JPN 35 1:40:25 40 40
AJ2011_107.JPG


バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY プロト Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500
AJ2011_182.JPG

■今回のレースは、年に一度の日本一を決める重要なレース。
やはり、誰もが日本一になりたいし一年間国旗が入ったジャージ姿で世界のレースを走りたいのだ。
7月17日、13時スタート、7周回で争う。
天候は、快晴、蒸し暑さで今にも倒れそう。
レースモードにメンタルをしているから、やる気になるが、冷静になると、この天候ではレースをしては身体に良くないと思う。
スタートは上手く行くが、その後は、身体がキレ味なし。アメリカからの移動と体調不良が重なってしまい、全てが上手く噛み合わない日々を過ごしてきた。
苦しむ為に走ると覚悟はしていたが、苦しかったよ。本当は。
数名のライダーが僕の前でレースを展開していく場面もある。今日のレースは、体調面も考えて勝てばいいと言うレースになってしまう。
1周目。苦しさのまま走っていく。2番手で進んでいた。先頭は、チームメイトの平野選手。調子は良さそうだった。気持ちも、いつも以上に上手くコントロール出来ているように感じた。彼の成長を感じながら2周目は走って行った。3周目へ。ようやく呼吸が楽になってきたので、ペースを上げて見ることにした。身体を上手く使えていないのが分かるが、進むしかない状況。4周目に、ようやく先頭を追い付き交わす事が出来た。暑さもスタート時に感じていた程では無くて、影に入ると涼しさを感じるまでになった。バイクやマテリアル関係は、僕の走りをしっかりと守ってくれてノートラブルでレース展開して行く事が出来ている。5周目に入り、気持ちが、ようやくパワーになり始め、走りに伝わって行く。たくさんの応援、歓声が耳に入ってくる。ラスト2周回へ入って行く。応援に来てくれている方々に、ワールドカップで走っているパフォーマンスを見せたいと言う気持ちが湧いてくるが、今日は、出す事が出来ない。ラスト周回へ入り、ミスなく走る事を心がけて、勝つ事だけの走りをしてしまった。
優勝出来た事には、嬉しさがあるが、こんな走りでの勝利では満足ではないのが本音。
日本のレースでも、しっかりとベストな状態でレースに挑む事が出来ればいいのだが、
それは、僕自身の気持ちの問題でもあると思う。
しっかりと、日本のレースもリスペクトして行き、若者達へ向けて走りで感じてもらえるパワーにみなぎった走りを今後はして行きたいと思う次第だ。

今回のレースは、勝たないといけないレースだったので、積極的なレースが出来なかった事に反省点がある。常に世界を見て行かないと成長を自分自身で止める事になる。また、新たな気持ちを持ち、日々を大切に過して行く事。
これからも、日本一の男は、強し!という姿を見せて行きたいと思いますので、
今後とも応援よろしくお願いいたします。

ありがとう。

AJ2011_157.JPG
Photo By :SHOJIRO

レースレポート


World Cup Windham

結果

Name UCI Code Team Result
1 KULHAVY Jaroslav CZE19850108 SPECIALIZED RACING 1:35:34
2 SCHURTER Nino SUI19860513 SCOTT - SWISSPOWER MTB - RACING +00:29
3 SAUSER Christoph SUI19760413 SPECIALIZED RACING +00:30
4 STANDER Burry RSA19870916 SPECIALIZED RACING +00:48
5 MAROTTE Maxime FRA19861205 BH - SUNTOUR - PEISEY VALLANDRY +01:14
6 FONTANA Marco Aurelio ITA19841012 CANNONDALE FACTORY RACING +01:24
31 YAMAMOTO Kohei JPN19850820 TEAM BRIDGESTONE ANCHOR +06:05

バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU 
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒

■今回のレースは、先週のカナダ:MSTに続き、とても充実した日々を過ごしてレース当日を迎えました。STARTは、14:30。6周回で争う。
天候は快晴、気温は、約28度。
しっかりと気持ちを入れてSTART位置にいた。
4列目に並び、STARTを待つ。笛の音と共にWindhamワールドカップが始まった。3秒後に僕の目の前で落車が発生し、スピードダウン。アンラッキーな出来事でレースは始まった、前を見ると、結構な数のライダーが前に行ってしまっている。落ち着きを取り戻し、徐々に前に行く事を心掛けて1周目は終えた。2周目からは混雑も無くレースが進むので、前に進む事だけを考えて、全力でペダリングをして行く。
最近は、練習もしっかりと出来ているので自信を持って走れており、後半の事など考えずに全力走だ!STARTで出遅れた事を言い訳にしたくない気持ちも湧いて来ていた。3周目4周目も全快でレースを展開して行く事が出来ている。5周目に入り、身体が疲労して来ている事を感じる、でも良いレースをしている証拠でもある、この疲労感を後半に感じることが重要なのだ。ゴール後に感じていては遅い。
身体が崩れてしまわない様に、注意をして体幹を入れAnchorXIS9を進ませて行った。ラストラップに入る時に、自己最高順位でもある20番台のゴールが視野に入っている。1人でも多く抜こうと気持ちを入れる。が、想像よりも、ペースが上がらない。あとは気持ちだと言い聞かせて身体を動かして行く。一時は20番台で走るが抜かれてしまい、最後は31位でのゴールとなった。今回はSTARTの落車に巻き込まれても、追い上げて順位をあげて行く事が出来た事が収穫であろう。そして、またやらないと行けない事も見えているので、楽しみながら日々を過ごして行こうと思う。シーズン後半、さらなる良い走りをして行きます。Thank You.

Champion!

2011年7月17日


Today Japan champions ships.
I'm win!!4times champion!!

Thanks!!


Kohei

明日は全日本選手権

2011年7月16日


いよいよ明日は2011年の全日本選手権だ。

今年も暑~いレースになると思われる。

13:00時START!7lap

僕も今できる走りを見せますので、
応援してくれる人達も、全力でお願いします。
でも、暑さ対策はして来て下さいね~。

では、明日も良い1日にしよう!!


Kohei

Japan

2011年7月13日


皆さん、元気ですかー!!

更新率悪くなっていますね、友人からもご指摘があり(汗)Twitterばかりになっています。反省です。

カナダ:ワールドカップは30位
良い感覚で終える。

アメリカ:ワールドカップは31位で終える。
順位は上がっていないが、自信となる心を感じる。

やって来ている事が、噛み合ってきて
走りに現れて来た。

北米遠征で、大きな自信を獲得できた事が嬉しいです。
その後の移動では、滞在地から目的地まで約53時間掛かりおかしい感じになりましたが、何とかなっています。(笑)

そして、今週日曜日には全日本選手権が行われます。男子エリートは13:00START予定。日本では、なかなか良い走りを見せられない事が多かったのですが、今週は見せますよ~。楽しみにして下さいね☆


Kohei

レースレポート

2011年7月 6日


World Cup Mont Sainte Anne

Rank Name UCI Code Team Result
1 KULHAVY Jaroslav CZE19850108 SPECIALIZED RACING 1:35:51
2 SCHURTER Nino SUI19860513 SCOTT - SWISSPOWER MTB - RACING +01:42
3 HERMIDA RAMOS José Antonio ESP19780824 MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM +01:54
4 FLÜCKIGER Mathias SUI19880927 TREK WORLD RACING +02:33
5 VOGEL Florian SUI19820218 SCOTT - SWISSPOWER MTB - RACING +02:51
6 STANDER Burry RSA19870916 SPECIALIZED RACING +03:42
30 YAMAMOTO Kohei JPN19850820 TEAM BRIDGESTONE ANCHOR +10:21

バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU 
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500

■シーズン後半の開幕戦となった今回のカナダ:モンサンタンW杯。
アジア選手権大会が終わってから3週間が経ち、OFFをとってから身体の状態がレースをしていなかったので、分からなくて不安の部分もありましたが、試走をして行き身体をW杯用に慣らして行き、START前には、不安は無く集中して僕自身の走りをしようとSTART位置にいました。
14:30START音と共にレースが始まった。
STARTLoop+6周。やはり2週間レースから離れていたのでSTARTの身体の、かかりは良くなかったですが、その後がOFFをとった事で心肺系は余裕を持って進ませることが出来ていました。足が一杯になる事は久しぶりで良いレースが出来た証拠です。
1周目は、シングルトラックの区間で渋滞が起こり、なかなかスムーズにレースを展開出来ずに進みましたが、それでも隙を見ては前に前にと言う気持ちが湧いていました。2周目に入り、混雑は無くなりリズム良く進んで行き集団で展開していましたが、下り区間でミスをしてしまい転倒をしてしまい、身体を少し痛めたのと、バーエンドが曲がってしまい使えなくなってしまい、リズムを崩し掛けたのですが、今回は気持ちを作れていましたので、気にする事無くレースに復帰する事が出来、追い込んで行きました。やはり激しく転倒してもブリジストンサイクルが作るフレームを始め、僕が使用しているパーツメーカー品は強し!!信頼と安心を与えてくれて、変な心配事をせずに挑める強みがあります。3周目に入り、まだまだ元気で、少しでも前にと言う気持ちが湧く、が、今思うが、この瞬間でいかに力を出すかで、もっともっと追い込み、時間のロスを減らす事が可能とも思う。
4周目も同様だ。5周目に入り、足が来ている事を感じるが、レースなのだから当たり前。その様に、あらかじめイメージしていたので我慢出来て進ませる事が出来る、大きなミスも無く前に前にと気持ちを持っていく僕がいる。ラストラップへ。
前に行きたい!そう最後まで思えて力を出してゴールラインを通過した。ドイツ、Offenburgも良い感覚だったが、W杯2戦続けて、この様な良い感覚のまま手応えを感じてのゴールは初めてだ。リザルトで言うと、自己最高順位と並ぶ30位。これには満足は出来ないが、展開と今後のレースイメージを行う上で、非常に良い経験となったレースになりました。スタッフとの連携やレースに挑む姿勢が良くなっている事も感じて収穫の多いレースとなりました。今週のアメリカ:windhamも期待して下さい。

Photo Gallery


Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
WCS AUT
  • SPECIALIZED
  • oakley
  • savas
  • ergomotion
  • crankbrothers