レースレポート

2011年5月23日


2011 UCI Mountain Bike World Cup

Yorkshire, Dalby Forest (GBR)

98位 15分28秒遅れ

バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU 
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒

■今日は、2戦目のワールドカップが開催された。イギリスは、DALBY FORESTで行われました。スタートループ+6周。
天候は、雨が降ったりやんだりの不安定で風が強く吹いていた。
スタート位置は、1戦目のレースでポイントを獲得出来ていない為に後ろになっている。
それでも、スタートは上手く行って、スタートループを41位で通過して行った。今回は、事故と落車の繰り返しで身体の状態がTOPでは無いのはわかっていたが、気持ちと感覚は、上向きになっており、すごく楽しんで挑めている。
レースをして行くと、まだまだな所がたくさん感じられて素晴らしい。苦しさをパワーに変えることの重要性。そこまで気持ちを高めていく事と本気のレースをして行くこと。
チームスタッフとの関係も、いろいろとレースには起こるもの。それを、どうレースで表現していくか、それは、僕の走りでしか最終的には、表現できないのだ。
全てを受け止めて走っていかなければいけない。レースは、進み、平坦区間の踏み踏み区間で集団に遅れを取ってしまう流れになる、徐々に離されて行く展開だ。登りでは、まだ身体の重りを感じてしまうので、もっと身体を絞れば自然と良くなるだろう。
下りは、安定はしているものの、もっと攻めるところがあると思うし、コーナー明けに、アグレッシブに行ける事も気がついた。このWCに出て、勉強になった所が多い。
2周目後半に、勢いが止まりつつあるが、耐えて行く。
そして、コーチと一緒にレースを作り上げていく重要性も感じた。
3周目と4周目は、プッシュ出来切れていない僕がいたと感じているし、5周目6周目に持って行こうと考えていた自分がいた事に、良くないと感じた。
ラストラップに入って、気持ちを入れて最後に追い込もうと思っていたときに、メカトラになってしまい、かなりのロスをしてしまい、ラストラップに力を出し切る事が出来なかったのがとても残念。そのまま、最終周に入った最後になってしまいレースを終えた。だが、今は、何か、いろいろと考えてしまう事が多くて、純粋に自転車を楽しめていないのが悔しいし、情けないと思う。ここまで来させてもらっているにもかかわらず、もっともっとやれること、考えることが出来ると思う。
自分の力を、本気の状態で試さなければ、時間は、ただ過ぎるだけの事になる。
取り返しのつかない事になってしまう。今は、すごく楽しみたい気持ちがある。それが出来ていないのが、良い流れでない状況を生んでしまっていると思う。
旅を好きだった僕が、旅を苦痛になるのは、行けない。
大きな心を持って、全てに全力で、生きて行きたい。そして、世界のTOPライダーと本気で競り合って勝ちたい。その気持ちがある。レースレポートに、いろいろと書くのは、良くない事かもしれないですが、今は、レースのあれこれよりも、気持ちの面を、変えていかなければと感じています。そうでないと、ただの選手で過してしまう。
心を研ぎ澄ませて、時間を大切にしたいと思う。
どうか、こんな僕ですが、これからも、応援よろしくお願いいたします。

ニューバイク

2011年5月22日





明日は、チームカラーのフレームで走りますよー♪応援よろしくです!!

Kohei

転倒写真。

2011年5月20日


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先週のレースで転倒した瞬間を写真撮ってくれている人いました。

もっと、飛んでいる所撮っていた人いたのですが、まだ送られてこないので、

まずは、これで。

本当、骨おれなくて良かった(笑)

ポルトガルワイン


昨日はポルトガル最後の夜をすごしました(#^.^#)滞在していたseiaと言う街にワイン工場があり友達を通じて、会社訪問させて貰いました。
すんごく美味しいワインを作っていますよ。ポルトガル以外とワイン産業多いみたいです。是非、ポルトガル来たら、Casablanca da passarelaワインを飲んでみてください。





Kohei

レースレポート

2011年5月16日


PORTUGAL CUP #4 SEIA

5月15日(日)
15時スタート、6周回。

リザルト

1 Inaki LEJARRETA ERRASTI ESP 28 1:31:28
2 Ruben RUZAFA CUETO ESP 27 1:31:45
3 Tiago Jorge Oliveira FERREIRA POR 23 1:35:49
4 David Joao Serralheiro ROSA POR 25 1:36:25
5 Kohei YAMAMOTO JPN 26 1:37:38
6 Ricardo Paulo Reis MARINHEIRO POR 20 1:37:53


バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm(プロトタイプ)
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU 
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒

■今回は、事故からの怪我復帰レースという事で、心のパワーが充実した状態でレースに挑む事が出来た。怪我の時には、いろいろと考えてしまう事があったが、それが良い方向に向かう時もあると感じる。今回もたくさんの事を考え自問自答をした日々を過ごした。
シーズン前にイメージしていた身体の状態ではないが、それは、もう今の事実を知って、予定を転換していかなければいけない。世界は、動いている。毎年6月、7月に精神面と身体の疲れが出てくるが、今年は、怪我もあって、予想よりも身体の仕上りが遅くなり、疲労感も軽減しているのだ。だから、今は、大きな流れをイメージして行き、7月、8月9月に大きな流れを持って行き、そして、シーズン終えると、いち早くオフを取り、来年に向けて、身体作りをして行こうと思っている。
さあ~レポートを書きます。
レースは、15時スタートだったが、非常に熱くて乾燥した空気、路面も乾燥しており集団で走ると砂ホコリが舞う状態だ。コースは、石は無いが細かなアップダウンの繰り返し、斜度もありパワーが必要なコースだった。1列目でスタート。
自分を信じてスタートした。
反応は良くて、3番手でレースを進ませて行く。身体の疲労感も無くスムーズに追い込める。南アフリカで感じた胸の苦しみは感じられない。久しぶりの追い込めるレースが出来ている。先頭にはオルベアチームのスペイン人2人パック。その後に僕を含めた3人のパックで進む。今回から約2年ぶりにバーエンドを付けてのレース。久しぶりだが、感覚は良い。2周目。少し乳酸がたまって身体の動きが鈍るが、それは誤魔化して無理やり踏んで行く。パックから抜け出すことが出来た。追い込めている。レースは最高だ。と思いながら走っていた。が、試走でも気が付いていなかったエスケープラインがあり、なぜか無意識で、そちらに自転車が進んでしまい。今まで知らなかった下りだった為に身体がびっくりしてしまい、大落車。空を飛んで、5回転くらい回転しながら、止まらないとヤバイと思い、思いっきり足で立って止まった。一体何が起こったのかと思う自分。今まで通っていたラインが無くなっていて荒れた路面が突然現れたのだ。参った。が、自転車が僕の前に転がってきた、すぐに走りだす。身体は折れていない様だ。自転車も壊れていない。
さすがブリヂストンサイクルだ。本当に、ゴール後そう思った。周りの人たちもそう思ったに違いない。落車している間に順位は落ちてしまったが、幸い身体は擦り傷と打撲で済んでいる。レースは、あと3周。半分残っているのだ。レースは、本当にいろいろな事が起こるものだ。予想していない事が起こったときに、どうレースをするか。それが試される。怪我明けで挑んだレースなのに、また怪我をして身体の痛みも感じるが、精神的にも痛みを感じるが、それは、レース後に感じようと切り換えてレースをする。
3人パックでレースを進ませて行く、爆発的に走って行きたいが、そこまで持っていけない。悔しい、もっと行けるもっと。ラストラップ。全快で走っていく。スピードに乗る。この感覚だ。これでいいのだ!心技体が整っている走り。苦しいのを超えて冷静になれる自分と走りが感じられる。最後の最後にもライダーを抜き5位でゴールラインを通過した。
最後は、気持ち良い追い込みが出来た事が、今週のワールドカップへ繋がる。落車の影響で3日間くらいは、筋肉の痛みなどがあると思うが、レースはやってくる。僕はむきあって行くよ。生きているよ。レースを通じて、本当にいろんな思いが溢れる。それが生きている証。幸せだ。今週と来週には、ワールドカップが2連戦。
今出来る事をぶつけて行きます!この身体の状態でも強い者は結果を出す。その仲間入りをしてこようと思う。自分を信じて行きます!
ありがとう。

ポルトガル、再び。

2011年5月15日


ポルトガルへ再び、上陸した。

なにか、日本を思い出す風景が多いポルトガル。

高速道路は、飛ばしたい放題だが、安全運転が必要だよ★

さて、明日は、ポルトガルカップ、UCI1クラスのSEIAという町でレース。

そして、チームメイトであり、いつも同じ部屋のルームメイトSEIYAの24歳の誕生日。なにか、かんじるな。
発音の違いはあるが、セイヤにとっても良いレースをしてもらいたい。

僕は、怪我明けの復帰レース。

思いっきり、力を出し切っていくよ。

たまったモヤモヤをふっ飛ばすゼイ!!

コースは、アップダウンがあって、おれに向いている。

やったる!!

では。ばあ~い。

2011年5月13日


さて、遠征が始まります!

今週から毎週違う国で過ごして行きますよー☆

ポルトガルへ行って、イギリスへ行きワールドカップ2戦目、その後は、ドイツワールドカップ3戦目、その後に日本で富士見ジャパンシリーズ参戦、その後は、中国に行きアジア選手権。5日間バカンス取り、日本に2週間だけいて、カナダ、アメリカ、全日本選手権。

さて、行って来ます!

今からポルトガルへ出発☆


Kohei

今週は

2011年5月 6日


今週は、予定していたスペインには行かずに、ロードレースに出て身体に刺激を入れることにしました。手が、回復するのを待ちます。

来週からは、マウンテンバイクレースに復帰予定。ポルトガルです!

人生楽しんでいます☆


Kohei

想い


自転車のレースに初出場してから、約16年が経つ。

毎日、道路を走って来た。

車と同じ道を同じ様に。

今回の様な事故は始めてだ。車に接触した事も一度も無かった過去。

あの恐ろしい運転をされたら、誰だって怖くなるよ。
国が国だけに、何も出来ない自分が居るのが本当に悔しく思う。
あの女性は、運転しては行けないよ。
また、誰かを引く事だってかんがえられるよ。ろくに歩けていない人なのだから。

余りにも、考えると腹が立つ。正直。

が、前を向いて行こう!

今出来ること。

そして、行動を取る事だ。

僕には練習出来る心臓と身体と脳みそがある。

全て整っている。

過去の身体と比較しては、ダメだ。

過去は過去。

新たな発想で自転車を進ませる事を考えようと思う。

一からやる。

自分と勝負して来ます!!


Kohei

Photo Gallery


Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
WCS AUT
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