2011, 4月3日
Povoa de Lanhoso, Portuga, Mountain Bike - 1
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1 Periklis Ilias (Gre) 1:35:07
2 Piotr Brzozka (Pol) 0:00:01
3 David Joao Serralheiro Rosa (Por) 0:00:08
4 Kohei Yamamoto (Jpn) 0:00:13
5 Tiago Jorge Oliveira Ferreira (Por) 0:01:05
6 Martin Loo (Est) 0:01:33
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バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:Clear - Black Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレース。UCI1クラスがポルトガルで行われました。
やはり1クラスになると、各国から集まってきていました。コースは、とても上手く作られており、高速かつテクニカルな下りがあり、日本の八幡浜に似ている感じのコースでした。天候は、快晴。花粉が舞っていたが問題は無かった。
スタートは、14時45分。だが、予想通り遅れ、15時近くになっていた。
一番コールされスタートを待つ。スタートして、すぐにシングルトラックへ入るため、スタートがとても重要と感じていた、身体の反応は良く、2番手で進めることが出来た。シングルトラックへ入って行く、コマコマとしてコーナーや下りのコーナーなどは、先頭を走っていた選手が29インチバイクだったので、少しペースが遅くて、参ったが、リズムを作り、進めていく、身体の調子も良く気持ちも入っている。長い下りのコーナーでラインに上手く前輪を進ませることが出来ずに転倒をしてしまう。ここで、先頭2人と少し差が出来てしまったが、その後の下りで追い付き、先頭集団に復帰した、その後のすぐの長い登り区間では心拍が上がって、つらかったが、ペースを落とすことなく自分のしっかりとした意識のまま進ませていく。バイクが良く進む。身体が、うまく使えているし、ポジションがあってきている。
レースは高速な展開で進んでいく、ポルトガルチャンピオンと僕とポーランドの選手、そして、少し離れて、後ろにギリシャチャンピオン。何度か、互いのミスもあり入れ替わりがあったが、集団でレースを進ませていく。しかし、僕は、前に行きたかったが、行けなかった。下りの手前でアタックをして行くが、ことごとく潰されてしまう。下りでは僕のほうが有利と相手たちも分かっているからだろう。登りでは、僕が苦しめられる展開になる。これでは、どうも勝ちが見いだせない。
くそーと思いながらも気がつけば最終ラップと伝えられた。丁度、ラストラップに入る手前でギリシャチャンピオンが先頭集団に追い付いてきた。
もう??と思うが、ハイペースで進むから、少しのミスも出来ない。集中してコーナーコーナーを曲がって行く。ラストの下りポイントで前に行きたいが、またしても行かせてもらえずに最後の長い登り区間に入る。ここでは、もう疲れとか関係なく、気合いと勝ちたいかどうかの勝負だと分かっていた。が、僕は、そのパワーを発揮することが出来ずに終わってしまう。最後の最後でパワーが出ずに、スプリントも参加出来ずに4位でレースを終えてしまう。
今回は、決して悪くないコンディションで走り切れている、そして、練習の成果も感じている。最後の最後で勝ちの走りに持っていけなかった所以外は。
最後の勝負所で心のパワーが出なかったのが、とても悔しい。
このレースの掛ける重要性を心に染み込ませられなかったメンタルの弱さが出たと感じている。これは、修正しないといけない心の弱さである。
しっかりと僕のやらなければいけない走りをもう一度、頭に叩き込ませて、心のパワーを爆発出来るように生きていきます。
今は、そのパワーを発揮するために、充電をしっかりと行い、必要な時に出せる準備をしていきます。
練習頑張ります。




