今日は、タイ合宿振りに星矢と兄貴とMTBを乗って来た。
いつも一人で練習しているが、何と無く、皆のタイミングがあって、行くことにした。
とても気持ち良くライドして、
もう最後の最後のロータリーを曲がる手前30mで悲劇が起こった。
後ろから物凄いエンジン音が聞こえ、きづいたら、アクセルを全快位の勢いの車が僕の真横に来ていて、それでも加速しながら、僕の方へ寄ってくる。
どうしようも無いまま引かれて転倒。
道路の上に横たわって動けなかった。
幸い意識もあり骨などに被害は無い。
左側が打撲とすり傷で済んだ。
今となっては、これは現実なので、命があって良かったと思うし、大怪我になっていなくて良かったと思うしか無い。
車から降りて来たのは80歳過ぎであろう女性。
こちらは、何もしていない被害者。
自転車は壊れていないから大丈夫とか言っている。僕は良く分からないがショックからか震えていた。
今は、休養が一番。
この経験が僕を一段と強くしてくれる!
必ず言い訳にはしないよ!!
心配しないで下さい。
僕は元気です(=´∀`)人(´∀`=)
では、今日引越しします。
モンバントウ近くに。
Kohei
生きてる
2011年4月30日
WC 映像
http://freecaster.tv/mountainbike/1014232/uci-world-cup-2011-xco-1-pietermaritzburg-rsa-replay
こちらにて、先日行われたWCの様子が分かります。
興味ある人、見て下さいね。
疲労
2011年4月29日
ワールドカップから続いている体調不良。
未だに、疲労が抜けずにいます。
少し休んで様子を見ながら、過ごして行きます。
では!
Kohei
World Cup Pietermaritzburg
2011年4月27日
2011 UCI Mountain Bike World Cup
Pietermaritzburg (RSA)
1 SCHURTER Nino SUI19860513 SCOTT-SWISSPOWER MTB-RACING 1:34:50
2 ABSALON Julien FRA19800816 ORBEA +00:16
3 KULHAVY Jaroslav CZE19850108 SPECIALIZED RACING +01:07
4 HERMIDA RAMOS José Antonio ESP19780824 MULTIVAN MERIDA BIKING TEAM +01:15
5 FONTANA Marco Aurelio ITA19841012 CANNONDALE FACTORY RACING +01:46
6 FUMIC Manuel GER19820330 CANNONDALE FACTORY RACING +01:48
86位:-1LAP
使用品:
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:OAKLEY Clear Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回は初めて訪れた南アフリカでのワールドカップ開幕戦に参加してきました。
レースは、スタートループ+5周回。コースは、3か所人工的に作ったロックセクションがあり、下りは、少し気を使う箇所がある以外は、安定した路面でバイクを進ませて行く事の出来るコースだった。当日は、気温も少し暑く感じるくらいの最高の天候、6列目くらいに並んでいただろう。スタートは、イメージ通り行き、かなりポジションを上げてレースを進ませる事が出来た。イメージ通りの展開だった。身体は、興奮からなのか調子も良くバイクを進ませて行ける。道が開けた区間で、皆が加速していく、僕もパワーを使いバイクを進ませていく、少しポジションを落としつつもレースを展開していく。
ここから、ペースを一定に保ち、レースを展開していきたいのが、目的だった。
が、今回は、ここから、今までに感じたことのない心肺機能のトラブルに陥ってしまった。
呼吸が安定しないで、身体に上手く酸素をめぐらすことが出来ていなかったと思う。
身体が息苦しさを感じてしまい、ペースを上げることが出来ないまま、後退して行った。
下りでのANCHOR XIS9の安定感は、抜群!だが、僕の平坦と登りの遅さと言ったら・・・。レース展開をして行くというよりも、ラップタイムを見ても分かる様に、抜かされ続けて精神的にもきつかったのであろう。気にしないと言っても、気になってしまった。このワールドカップ開幕戦の為に、いろいろとメニューを組んで、しっかりとベストを合わせて行こうとトレーニングコーチと進めてきたが、少し上手くいかなかった部分がある。これは、新しいトレーニングコーチとなった1年目で、まだ僕の身体の特徴を感じることが出来ないままのプログラムとなってしまった部分もある。
これは、まだシーズンの始りなので、いろいろと試しをして行き、最高の取り組み方を見つけて行くしかない。新たな走りと日々の成長をして行く事を求めれば、これは、自然な事。今回の走りは、成績的には、良くないのは誰が見ても分かる事。しかし、スタートの展開の走り方は、今までには無いくらい良かったし、成長出来ている部分もあった。
あとは、この経験を、どう受け止めて、どうのようにしていくのかだと思っています。
全てを受け止めて、何をするのかだと思う。ぼくは、このレースが最後ではない。
まだまだ、やらないといけない事があるし、前に進まないといけない。楽しんで生きていき、人生を満喫していかなければ意味がない。
なにが良いのか悪いのかでは無くて、すべて僕が求めて感じれば、良いこと良い物に出会い、自分の気持ちとベストマッチして、何もストレス無く生活してレースに挑む事が出来て行くのだと思う、今回のレース遠征で、また僕の心の中にレースを走る意味がわかった気がした。UCIチームとして、初めて挑んだレース。チームとしても、うまく走れていなければ、皆が寂しい思いをするのが、分かった。皆がワールドカップで大きなパワーを使い挑んでいるのだ。それを感じた。
最終的には、僕は、-1LAPでのゴールとなった。
プロというものは、成績の世界。それは、その通り。
でも、そこを僕自身が見ても、世界では勝てないと分かった。
本当に大きな心を持って、満たされていないと勝てないし、良い走りが出来ない。
新たな幸平を僕でも見てみたい。
あ~、楽しい!日々を成長して生きたい。
求めれば、求めるほど、早く走れるようになれる!
今回の遠征に行かせてもらった事に感謝をし、新たな僕、山本幸平を見せて行きたいと思います。
ありがとう!!
ワールドカップ開幕戦
2011年4月22日
明日は南アフリカにてワールドカップ開幕戦です。
ここに来れていることに感謝をし、
今は僕自身と戦う心の準備も最終段階です。
気持ちを作り、レースに挑んで来ます!
ここで力を出すことが求められる。
頑張ります。
では!
Kohei
マッサージ
2011年4月13日
あー思う。あー感じる。
2011年4月11日
いよいよW杯開幕戦まで2週間となった。
あー、やはり僕の目指す場所。
夢を夢だけで終わらしたくない!!
俺は世界一を取る!!
Kohei
レースレポート
2011年4月 7日
2011, 4月3日
Povoa de Lanhoso, Portuga, Mountain Bike - 1
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1 Periklis Ilias (Gre) 1:35:07
2 Piotr Brzozka (Pol) 0:00:01
3 David Joao Serralheiro Rosa (Por) 0:00:08
4 Kohei Yamamoto (Jpn) 0:00:13
5 Tiago Jorge Oliveira Ferreira (Por) 0:01:05
6 Martin Loo (Est) 0:01:33
![]()
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mmストローク QLOC150mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
レンズ:Clear - Black Photochromic
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレース。UCI1クラスがポルトガルで行われました。
やはり1クラスになると、各国から集まってきていました。コースは、とても上手く作られており、高速かつテクニカルな下りがあり、日本の八幡浜に似ている感じのコースでした。天候は、快晴。花粉が舞っていたが問題は無かった。
スタートは、14時45分。だが、予想通り遅れ、15時近くになっていた。
一番コールされスタートを待つ。スタートして、すぐにシングルトラックへ入るため、スタートがとても重要と感じていた、身体の反応は良く、2番手で進めることが出来た。シングルトラックへ入って行く、コマコマとしてコーナーや下りのコーナーなどは、先頭を走っていた選手が29インチバイクだったので、少しペースが遅くて、参ったが、リズムを作り、進めていく、身体の調子も良く気持ちも入っている。長い下りのコーナーでラインに上手く前輪を進ませることが出来ずに転倒をしてしまう。ここで、先頭2人と少し差が出来てしまったが、その後の下りで追い付き、先頭集団に復帰した、その後のすぐの長い登り区間では心拍が上がって、つらかったが、ペースを落とすことなく自分のしっかりとした意識のまま進ませていく。バイクが良く進む。身体が、うまく使えているし、ポジションがあってきている。
レースは高速な展開で進んでいく、ポルトガルチャンピオンと僕とポーランドの選手、そして、少し離れて、後ろにギリシャチャンピオン。何度か、互いのミスもあり入れ替わりがあったが、集団でレースを進ませていく。しかし、僕は、前に行きたかったが、行けなかった。下りの手前でアタックをして行くが、ことごとく潰されてしまう。下りでは僕のほうが有利と相手たちも分かっているからだろう。登りでは、僕が苦しめられる展開になる。これでは、どうも勝ちが見いだせない。
くそーと思いながらも気がつけば最終ラップと伝えられた。丁度、ラストラップに入る手前でギリシャチャンピオンが先頭集団に追い付いてきた。
もう??と思うが、ハイペースで進むから、少しのミスも出来ない。集中してコーナーコーナーを曲がって行く。ラストの下りポイントで前に行きたいが、またしても行かせてもらえずに最後の長い登り区間に入る。ここでは、もう疲れとか関係なく、気合いと勝ちたいかどうかの勝負だと分かっていた。が、僕は、そのパワーを発揮することが出来ずに終わってしまう。最後の最後でパワーが出ずに、スプリントも参加出来ずに4位でレースを終えてしまう。
今回は、決して悪くないコンディションで走り切れている、そして、練習の成果も感じている。最後の最後で勝ちの走りに持っていけなかった所以外は。
最後の勝負所で心のパワーが出なかったのが、とても悔しい。
このレースの掛ける重要性を心に染み込ませられなかったメンタルの弱さが出たと感じている。これは、修正しないといけない心の弱さである。
しっかりと僕のやらなければいけない走りをもう一度、頭に叩き込ませて、心のパワーを爆発出来るように生きていきます。
今は、そのパワーを発揮するために、充電をしっかりと行い、必要な時に出せる準備をしていきます。
練習頑張ります。
レースレポート
Torres Vedras, Portugal, Mountain Bike - 2
1Mario Luis Miranda Costa (Por)1:47:09
2Tiago Jorge Oliveira Ferreira (Por0:02:55
3Kohei Yamamoto (Jpn)0:04:05
4Ruben Almeida (Por)0:04:14
5Nicolas Jeantet (Ita)0:05:14
6Fabio Ferreira (Por)0:06:34
![]()
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mm QLOC150㎜
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:レース前SAVAS Energy Up 6粒、
SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレースは、初めて訪れたポルトガルでのレースとなりました。
前日から降っていた雨により、コース上はマッドコンディションに変化。試走では味わえなかったコースへと姿を変えていました。スタートは、14時45分予定でしたが、かなり遅れて、15時スタートとなっていた。一番コールでスタートを待つ。
泥だった為に、タイヤをマッド用にしてスタートをした。
曇りや小雨の天候により、レンズは、オークリーClear Photochromicを選択し、SAVAS Energy Up 6粒を取り、さらに気持ちを集中して行った。スタートの反応は上手く行き、先頭で進めていく、コースは、前日の試走時と変更になっていて、びっくりした、コースが荒れた状況だと、通常だとショートカットするのが今までの経験だったが、ここは違った、さらに登りが増えて、押し区間が大幅に増えていたのだ。これには参った。今日は、押し大会かよ!!って走りながら思ってしまうくらい。身体の調子は、あまり良くない事は感じ取っていたが、やはりキレ味が悪い状態だ、が、レースはレース。始まっている。下りも激しく荒れており乗れない区間があるくらいだ。無理して行くと転倒して時間をロスする事になる。それに気がつくのに、2周もかかってしまった。1周目の下り区間2人で進んでいたが、下りを攻めすぎて転倒し、リズムを狂わした。そこで大きく先頭とは差が出来てしまった。泥の状態が、少し乾いてきて一番重たいへばり付く状態になってしまっていた。最悪の状態。自転車にへばり付く泥。下っているのに、前輪と後輪にへばり付き自転車が進まなくなってしまった。たまらずに後輪だけドライ用にタイヤを変更する選択をした。ピットに入り、後輪を変えて、再出発だ!なぜか叫んでしまった。
悔しかったのだろう。自分で選択したタイヤだが、ベストチョイスでは無かった事なのか、うまく走れていない自分になのか。わからないが。
これが、3周目のはじめ。今日は6周回で争う。
この時点で何位を走っているのかはわからないが、確実に良くないのは分かっていた。
今日は、なんとしてもUCIポイントを獲得しなければ意味がないのはわかっていた。一番でも前でゴールすることが求められる。そして、勝つことだ。
ドロドロな状況を上手く、今年から新しいモデルとなったフレーム、ANCHOR XIS9とともに走っていく、どんな状況でも安定した走りと確実な耐久性があり、自信を持って攻める事が出来るので、僕の走りにベストマッチなのだ!!
今回は、珍しく4回5回くらい転倒をしてしまった。が、バイクはノートラブル。
身体は、少し打っていてゴール後は痛い箇所があるが、3日も経てば治るであろう。
気持ちも切り換えて、確実にそして、ぎりぎりのところで攻めて走っていく。しっかりと力を出すことがレース。周回遅れの人も出て来ており、順位はわからないが、ペースは上がっていった。ラスト2周で7位と言われた。まだまだ。行ける。
ここでも練習の成果が出て来て、後半となってもしっかりとペダリングが出来る、ミスも無く、ラスト周回へ、5位通過。追い込むしかない。前には、ライダーが見える。見えるライダー全てを抜けばいいのだ。身体が動いてきた。しっかり追い込めている。
良い感覚だ。最後の最後まで追い込みパワーを継続でき集中出来た。エネルギー切れは無い。ザバスの良さだろう。結局、3位でゴール。
優勝とは、4分もあった。
WCでも聞いた事の無いライダーだったが、負けた。
今回は、押し大会だったが、そんなの関係無い。悔しい。
どんな状況でも、変化でも、自分の心が納得しなければパワーへとは変えられない。
全ては僕自身で決める。今回の経験が、僕を強くしてくれる。
ポルトガルでのレース。面白いではないか!
今週もポルトガルでレース。リベンジが出来る!
やってやる。しっかりと調整を行い、次こそ優勝をする事。自分の気持ちを表現する事。出し切ろう!はい。出し切る。
ありがとう。
ポルトガルは
2011年4月 5日
チームマネージャー故郷
2011年4月 2日
今はvictorの生まれ故郷に来ていて、日々を過ごしております。
ここは、ゆったりとした時間があります。
家の庭には、レモンやオレンジがなっており自由に食べられるし、近所のオッちゃん宅へ行くと、自家製の赤ワインやオリーブオイルを頂ける(⌒▽⌒)
フランス:マルセイユとは違う雰囲気があります。
先週のレースは、しっくり来なかった部分が有りました。
今週は、しっくり来なかった部分を全面に発揮出来るようにしますね☆
では、土曜日に会場へ移動します。
Kohei

















