ポルトガル、イメージとは違う雰囲気を見せてくれている。良い方でね。
まだカステラに出会えて居ない。
ポルトガルでは、カステラって言わないのかな?
買いたいのに。。。
今日も試走へ行って来ます☆
セイヤは、まだ眠り中^^;
Kohei
ポルトガル
2011年3月26日
レース開催は、、、。
2011年3月24日
レースを、やるかやらないかと言う事が、皆が気になっている所であると思うが、
まずは、参加する事が可能な選手達は、レースエントリーを済ませる事。(レースエントリーが出来るレースは。)
その行動がレース主催者への意欲にもなるし、地域の理解も得られて、開催をする事に繋がると思う。
なかには、そんな状況では無いと言う人も居るだろう。
が、僕達選手は、4年に一度のオリンピックで成績を出す為に生きている。
日本で唯一の国際ポイントが付くレースが、無くなると。
僕達のやっている事と日本全体の活気とマウンテンバイクファン達の気持ちが下がってしまい、さらに雰囲気が下がるのでは無いかと思う。
今は、日本に居ないし、どんな事が起こって居るかが、詳しくは分からない状況で、この文章を書いています。
嫌な気持ちになる人が居ない事を願い。
やれる人は、やれる事を!
僕達選手は、走る事で!!
Kohei
初のポルトガル上陸だい!
明日から、ポルトガル遠征がはじまります。
初めて訪れる国だ。
どんなところだろう??
楽しみだ!
そして、2週にわたってUCIレースへ参加だ。
3月27日Portugal Cup XCO - Torres Vedras UCI 2
4月3日 Portugal Cup XCO - Povoa de Lanhoso UCI1
良い練習も出来ているし、走りも悪くないので、
あとは、全快でレースを走るのみ!
結果よりも、走りの内容と、練習の成果を出すことに気持ちを持っていく。
そしたら、結果は、ついてくるだろう。
UCIポイントも、オリンピック枠に非常に重要になってくる時期でもある。
獲得出来るときに、しっかりと獲得することは、頭に入れておかなければならない項目の一つだろう。
まあー、すべてを楽しく生きていくこと!
では♪いってきまーす。
レースレポート更新
2011年3月21日
OFF ROAD CASSIS 2011
結果
1:Vuillermoz Alexis 2:35:57
2:Tempier Stephane 2:36:18
3:Marotte Maxime 2:36:46
4:Absalon Julien 2:38:39
5:Plantet Pierre-Geoffroy 2:42:05
6:Canal Fabien 2:42:25
7:Kohei Yamamoto 2:42:31
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON QLOC 100mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
ヘルメット: Kabuto Redimos
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレースは、UCIレースではなく、家から30分くらいの所であったフランスの2011年開幕レースと言われているレースに参加してきました。フランスのMTBライダーは、皆参加していました。
スタートは11時。一周回53KMのレース。
1列目でのスタート。スタートは、最近かなり上手くいっている。
良いポジションでレースが進む。
スタートの勢いとポジション争いで何か少し後退していくが、まだまだ焦らずにレースを進める。道が開けて先頭が、少しスピートを緩める時が必ずあるからだ。
ここが、XCOとXCMの違い。XCOなら周回するコース常に全快なのだが、XCMになると展開は少し違うのだ。思った通りペースが緩み、うまく集団で走れている。少し呼吸が荒い。身体が疲れていると感じる。それは、今週練習のボリュ-ムも強度も高かったからだ。開幕戦のWCの為。
でも、今日は今日。レースはレース。
割り切っている。先頭集団の後ろで何とか耐えて進める。が、先頭6人が自然と前に行ってしまった。本当は、前で走りたかったが、遅れてはしょうがない。
僕のほかに2人走っていく。ぼちぼちローテンションをしていき進めることが出来ている。
先頭集団も見えてレースを進めることが出来ている。
追い詰めたいが追い付かないもどかしさ。これがレース。
今日は、天候が曇り気味だった為、OAKLEYのレンズは、色がうすい物を選んで行った。
シングルトラックの登りや下りがこれでもか!と続くが今回から投入したSRSUNTOURのNEWフォークが安定して動いてくれて転倒やトラブルが一切なく進む。
目の疲れもストレスも無いので集中してレースを進めることが出来て、うまくレースを進ませていく。レースをして行く中で、練習の良いところを感じている。良し良し。
後半の展開は、3人パックで走っていたが、一人が前に行き、僕は少し遅れて、ずっと耐えていた。自然とペースは落ちていない。ラストのラスト。今まで前に行っていた選手が後ろから来る。何だ??と思うが、最後の最後。負けたくない。
ペースを上げるが身体が言う事を効かなくなっている。疲労している。
最後の登りでスプリントをするが負けた。
最後は悔しいが、7位でのゴール。
本当に練習の成果が出ているので、とてもうれしい。
そして、コーチとも話して、良い流れが出来ている。
このまま、しっかりと気持ちの入れた練習をしていき、日々を過ごして行こうと思います。
これから2週間にわたってポルトガルへ行ってきます。
こちらはUCIレース。しっかりと過して行き。良い流れでWC開幕戦に挑みます。
世界中で。
2011年3月18日
レースレポート更新
2011年3月15日
GP Massi Copa Catalana - Banyoles
・スペイン BANYOLES 3月13日(日)
リザルト
1 Julien Absalon (Fra) 1:32:40
2 Sergio Mantecon Gutierrez (Spa) 0:00:45
3 Maxime Marotte (Fra) 0:01:14
4 Carlos Coloma Nicolas (Spa) 0:01:21
5 Lukas Flückiger (Swi) 0:01:58
6 Alexis Vuillermoz (Fra) 0:02:28
11 Kohei Yamamoto (Jpn) 0:04:52
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■今回のレースは、2週間しっかりとマルセイユにて練習を行い、インターバル練習も取り入れて充実した日々を過ごして、レース会場へ向かった。
場所は、スペイン,BANYOLESだ。初めて訪れた町であったが、乾燥した草原って感じでは無くて、日本ぽい土質や森の感じ、街並み、すごく良い雰囲気で、また訪れたいと思えた町だった。前日には大雨。僕たちが会場に着いても、ほとんどライダーの姿はない。
試走へ行くが、走っている選手はいない。タイヤの跡が4本くらいあるだけだった。
降り注ぐ雨の中、僕は集中して、そして身体の感覚を大切にして試走を終えた。
レース当日は、見事なまでに晴れた。快晴だ!
身体は疲れを感じていない、良い気持ちだ。でも、シーズン始りでレースペースをどこまで維持できるのかな?!とも不安感は心にあったが、そこはメンタルを良い部分に収めることが出来た。全ては僕が決めればいい事。
スタートは、12時。レース会場の雰囲気も良い感じ。観客も多くいる。
1列目に並びスタートを待つ。スタートループ+4周で争うそうだ。
スタート前には、日本で起きた東北地方太平洋沖地震へ向けての黙とうを行った。
日本へ気持ちを送り、僕は、今出来る最高の走りをする事を胸に誓った。
スタートの笛が鳴る。身体の反応は抜群に良い。3番手でレースが進む。すぐに先週におこなった練習の効果を感じる、身体がレースペースの負荷に反応出来るようになってきている。キプロスでは踏めなかった負荷を、今日は維持し続けることが出来ている、心技体のバランスも良くレースは進む。スタートループを先頭集団で進み本コースへと向かう。前日の雨の影響でコース上は、ドロドロで登りが思うように進まないし、乗って行けない部分がある。バイクを押す区間で先頭集団から遅れをとってしまう。しかし、ペースを崩すこと無くレースを進めることが出来る。身体の感覚を大切に進ませる事が出来ている。
僕と走って競っている相手はオルベアの選手、wcでも一桁でゴールする選手だ。その人と先頭交代を行っていき、ペースを崩さずに走ることが出来た。
最終ラップに入る前にペースを上げて、ラスト1周は、あ~レースしているって感覚を感じられる気合いが出てきた。面白い。
ようやくレースが出来ている。これだよ、この感覚。
Topのジュリアン・アブサロン(アテネ・北京オリンピック優勝)から4分52秒遅れでゴール。これは、僕の最高記録だ。
走り終えてから感じる事は、練習の成果が出来いることと、まだもっと1周目2周目で追い込むことが出来ると言う事。それをしていかなければ、wcでトップ10には絡めないと感じた、そこの部分を練習でもイメージして修正を行っていき、また今週のレースへと気持ちを持っていきたいと思います。
身体は良い感じ。気持ちも良い感じ。
楽しいです!!
ありがとう。
世界の力で
今、日本は大変な思いをしている方々が多くいると思います。フランスでは、TVやインターネットでしか情報が無く、把握出来ていない部分も多々あります。
でも何か出来ないかと、、、。
Twitterで上で、陸上の為末選手をリーダーに、各競技の日本代表選手で東北地方太平洋沖地震の救済支援チャレンジをJustGiving内に立ち上げています。
そこで、マウンテンバイクのチャレンジも片山梨絵さんが立ち上げてくれました。
https://justgiving.jp/c/3376
少しの力でも、多くの力がもの凄い力となる!!
少しでも早く、変わりない生活になります様に。
ありらめちゃダメだ‼‼
Kohei
刺激っくす。
2011年3月 9日
今日は、合計たったの3分間追い込み。
でも、それを行うのに、相当なパワーを使った。
15秒×6本。
終わった後に胃がキューと痛くなった。なんだろう。
でも、練習で久しぶりにアドレナリンがドーっと出てくれて良い練習が出来た。
今週のレースは、スペインで世界チャンピオンのヘルミダさんやアブサロンなど強いメンバーが来る予定なので楽しみです。
僕も、キプロスより体調は良くなってきているので頑張って来ますよ。
シクロチャンネル
シクロチャンネルで僕たちのタイ合宿の様子や今シーズンの目標など、分かりやすくまとめてくれました。
チェックして下さい。
MTB三人衆INタイ合宿 https://www.cycloch.net/main.html#/movie/view/5499
集中
2011年3月 3日
ステージレース レポート
Cyprus SUNSHINE CUP 2 Stage Race HC.
2月25日~27日
総合成績:33位
バイク:ANCHOR XIS9
コンポーネンツ:SHIMANO XTR
フォーク:SR SUNTOUR AXON 100mm
ハンドル:OnebyESU
ステム:OnebyESU
シートポスト:OnebyESU
サングラス:OAKLEY Radar
ヘルメット: Kabuto Redimos
ウエア:Wave One
インナー:CRAFT
インソール:ERGOMOTION 友永さん特注
サプリメン:SAVASレース中ボトル Savas Sports Water,
補給 Savas PIT INリキッド,レース後 Savas Power Amino2500 6粒
■1日目 タイムトライアル 5.6km
35位
朝食前に1時間のライドをしてから午後のタイムトライアルに挑んだ。
朝の感覚としてはキビキビと動いてくれていないのを感じたが、レース前に、しっかりとアップを行えば良くなると信じてアップを行った。
実際、ものすごく良い感覚までには行かないものの、身体が動いてくれているのを感じてスタート位置へ付いた。今回は、1分間隔で1人ずつの出走。
15時21分にスタート。
今回は、僕自身楽しみにしていた部分もある。インターバル練習を行っていない時期なので、どうもレースペースをイメージできないし、身体やフォームが、どうなるのかを感じながら走れることをうれしく思えた。レースは、大きなミスもなく最後まで気持ちを入れて前に前に進むことが出来て、気持ちの面では良かったと思う。
走りの内容としては、下りやカーブは良かった。斜度のある上り区間も、良く動いていた。
が、平坦区間とダラダラ上りでの走り方が、気に入らないと思った。
もっともっと自転車を進ませなければならないと思ったし、身体の芯が折れてしまうと気があって、ハイスピードを維持できていない。ずーっと力を入力していかなければタイム差が発生する。そこの部分を、明日のレースから自分にトライ出来る様に気持ちを持って行って走って行こうと思う。
TOPから1分8秒とは悔しいが、受け入れるしかない。
1日1日の身体作りが、大きな差となると感じる。
食事も気をつけて過して行きます。
明日は、今日より身体が動いてくれると思うので、前半~中盤で力を出し切っても良いからTOP集団で走り、ワールドカップを意識して走ろうと思う。全てのレースが最高の練習となる様に!!
2日目 point to point 44.7km
1 1 AUT19800308 KARL MARKT FELT OTZTAL X-BIONIC 1:58:36.210
2 4 SUI19870718 FABIAN GIGER RABOBANK GIANT OFFROAD TEAM 1:59:13.190 36.980
3 3 CZE19861107 JAN SKARNITZL RIDER RUBENA BIRELL SPECIALIZED 1:59:45.167 1:08.957
4 9 GRE19860626 PERIKLIS ILIAS GREEK NATIONAL TEAM - PROTEK 2:00:19.001 1:42.791
5 2 CZE19850108 JAROSLAV KULHAVY SPECIALIZED FACTORY TEAM 2:00:20.733 1:44.523
6 46 CZE19852012 JIRI FRIEDL RIDER RUBENA BIRELL SPECIALIZED 2:00:36.016 1:59.806
35 7 JPN19850820 KOHEI YAMAMOTO ANCHOR 2:06:21.865 7:45.655
2日目のレースは、周回コースでは無く、1周が44.7kmのレースでした。
初日の疲れも無く、やってやろうという気持ちのままの良い状態でスタート位置にいました。いざスタートするとポジション争いが、うまく出来ずに前に行けないもどかしさ、かなりのパワーを使ってしまい、心拍が上がって身体が上手く動いてくれないまま、上り区間に入ってしまう、先頭集団に追い付けそうで、付けないポジションになってしまい、あー!と思いながらも、先頭との差を付けられない様に、必死で走って行った。
周りよりも平坦区間やトルクを掛けて走る区間で差が出来てしまう事に気付く、まだ身体がレース仕様になっていないなと感じている。勝負がかかると、一気にダッシュが出来ない、まだまだ準備している段階という事もあるが、悔しい。
常に苦しく、楽な感覚にならないままレースが進む、下りに入ると良い感覚を感じられる。
最後の5KMは、アップダウンも上手く走れて身体がレースの負荷を感じてきているのを感じた。順位は35位と初日と同じだった。TOPから7分45秒、思ったよりも差が無かったのが幸い。
3日目 スタートループ+5周
41位 TOPから+7分49秒
最終日は、XCOだ。
今日は、スタートをいかに上手く走るかを重点にスタートに挑んだ。
もう、この段階で総合順位を狙えないので、コーチと話して、ワールドカップの練習だと思って、スタートから思いっきり行って、最後は考えないで良いと言われた。
3日目だが身体は疲れを、それほど感じなく気合いが入っていた。スタートは、レースモードの身体になりつつあり、スピードが出てきた。スタートループの約6KMは先頭集団で走ったが、それからは離されてしまった。その後も、うまく集団でレースを進めていくが、ラスト2周半で身体が止まった。ペースが落ちて、一気に数名のライダーに抜かれてしまった。
最後は、ダッシュをかけて刺激を入れることが出来た。
今回の10日間のキプロス遠征、2011年シーズンの開幕戦レースであった。
今年は、今までの経験とコーチの指導で、インターバルトレーニングをしないまま開幕を迎えた。今までにはない身体が仕上っていない状況で、レースを迎える気持ちだったが、
当たり前に通用しない部分があったし、悔しい思いもしたが、これが良い。
レースが出来る、この幸せ!僕の目指す所を再確認出来た。
ワールドカップ開幕戦までは約2カ月がある。今回感じた、この思いと経験を2ヶ月後に振りしぼろうと思う。身体を作っていきます。期待していてください。
ありがとう。KOHEY










