兄貴が、僕と入れ替わりで北海道へ上陸する!
本当に入れ替わりだよ。笑
そして、兄貴がトークショーやKAZUと走ろうって言うイベントもやるみたい!
開催日時:2010年10月30日(土)10時~16時
翌日には、帯広駅構内でトークショーだって。
みんな、集まれー♪
2010年10月27日
皆さん、久しぶりです!!
幸平は、元気にしていますよ~★
さて、台湾に行ってきましたが、何と何と台風の影響で予定していたレース内容がキャンセルになってしまって、偉い目にあってきました。
台湾の政府主催のレースだった為、ホテルは豪華でビビリました。
本当に残念な事になってしまいましたが、自然の力には逆らえないのでね。
そして、十勝、幕別町に帰って来て2日目。
なに~、雪降ってきたし!!って言っても、ぱらっとだけだったけど、今年は寒くなりそうな予感。
明日から、長野県松本市に逃げますッ、っていっても、松本市も寒いし!家中は、むしろ北海道より寒い。
でも、行く理由は、アジア大会へ向けての最終合宿を行う為です。
フランスからコーチのVICTORも来て、気持ちを入れた練習をしてきたいと思う。
そして、僕は人生初のナショナル合宿に参加いたします。
MTBのナショナル合宿が、このように行なわれる事になったって言う事に本当に感謝いたしております。
さて、明日からニューバイクで練習開始!!
たのしみ~。
ではでは。寒いから風邪注意だよ~皆!!
2010年10月22日
こちら台湾は、台風の影響で大雨続きとなっています。
僕達も影響を受けています!!
今日は朝早くから台湾の東地方へ皆で移動したのですが、2時間半位いった所で、止まってしまいました。先で洪水があるみたいで、立ち往生。電車を降り、向かった先は、有名な台湾歴史ミュージアム。ダラダラな感じになったが、自然の影響なので逆らえないですね。その後、駅まで戻り、また台北まで戻って来ちゃいました。
レースも出来るかわからないと行っていました。それよりもアジア大会に向けて自転車乗らないと行けないから、このホテル生活が辛い。
Kohei
2010年10月19日
この度、山本幸平は、約8年間お世話になりましたサングランス、アディダス(株式会社マスターズアイプロテクションジャパン)との契約をやめる事に致しました。
約8年間お世話になって、沢山の事を学び、社会に出るときの挨拶の仕方など、僕を少しでも大人にしようと教育してくれていました。いつもプロらしくない行動や言動をしてしまい沢山の失礼もしてきたのですが、温かくサポートしてくれて本当に嬉しく、大切な時間を過ごせました。
僕が、まだ無名の高校生ライダーだった時から、サングラスを提供してくれ、僕をここまで育ててくれた事に、本当に感謝致しております。
本当にありがとうございました。株式会社 マスターズ アイ プロテクション ジャパン 社員一同に感謝致しております。
2010年10月15日
10月19日~25日 台湾 Taiwan Cup 2日間 Road Race
10月28日~長野県松本市 合宿
10月31日 長野県 野辺山 シクロクロスレース
11月6日 アジア大会 結団式 東京にて
11月7日 長野県 飯田シクロクロスレース
11月13日 長野県松本市 合宿 終了
11月15日 アジア大会 中国は広州へ
11月18日 アジア大会 レース
2010年10月11日
ジャパンシリーズ最終戦 石川県瀬女高原スキー場
1位 辻浦 圭一(チームブリヂストン アンカー ) 1:57:41.57
2位 斉藤 亮(TEAM CORRATEC) +0:34.75
3位 門田 基志(TEAM GIANT) +1:17.23
4位 松本 駿(TREK) +1:49.67
5位 山本 幸平(チームブリヂストン・アンカー) +2:57.42
バイク:ANCHOR 2011モデル
フォーク:ROCKSHOX SID
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:Ritchey
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今年初となるジャパンシリーズに参加してきました。
アジア選手権が終わり、休養明けのレースだったので、身体の動きは悪くて、なかなか気持ちをあげて行く事も出来なかった。が、今はそれで言いと判断しています。
レースは、大雨。コースコンディションは、もちろんマッドコンディションで路面が重たい区間もあった。14時スタート。7周回で争うレースだったが、身体は徐々に動いてくると思っていたので、自分の思うがままのペースで走ろうと思ってスタート。
スタートは上手く行って先頭で進むが、初めの長い登り区間で3番手になってしまう。が、初めの下りは先頭で下ると決めていたのでペースを上げて先頭で下った。今回から乗っている新フレームのお陰か、、、下りが今までよりも安定して攻められる事に気が付く。
少し、抜け出した感じで進むが、身体が動かない。これも分かっていたことなのでOK。
レースは進む。3周目には3人のパックで走っていた。身体が重たくて登りが大変だった。少し遅れては下りで追いつくって感じで走っていた。そして、丁度4周目に入った所でチェーンが切れてしまいタイムロスをしてしまった。フィードゾーンまでは100Mくらいの所だったので良かったが、先頭は行ってしまう。でも、レースは終わっていない。メカニックが、すぐに直してくれて再出発。この日の泥は大敵だった。目に容赦なく入ってくる泥。前が見えずに転んでしまう。うーん。リズムが悪いが割り切って進む。
ラスト2周は、アジア大会の為に追い込む走りが出来たので、とても気持ちよくゴールラインを通過できたレースでもあった。
スケジュール的には、結構厳しい流れだったが、参加してよかったと思う。
良い切り替えが出来る日になった。
1週間休養をしたので、これからアジア大会へ向けて練習を開始いたします。
アジア大会優勝する為にこの1カ月ちょっと過ごしていきます。
2010年10月 8日
今年初のジャパンシリーズ参戦へ
今から、石川県瀬女高原スキー場へ行ってきます。
今年は、全日本しか日本のレースを走っていないので、
久しぶりに日本のレースを感じることが出来そうです。
そして、何とアンカーの新モデルを乗る予定!!
待ちに待った!!
明日、土曜日に乗ることが出来ると思うので、僕自身、とても楽しみです。
今週末は、MTBを楽しむ♪
これが課題になってくると思う。
では、今から飛行機で東京経由~で向かいマース★
2010年10月 5日
韓国から帰国してからは、実家で久しぶりにゆっくりと出来ています。
あ~幸せな日々。って感じられる。
身体の芯の疲れが、ほぐれていく感じです。
親友達とも遊び、昔の事を思い出せる空間。いいねー。
この環境が、ヨーロッパでもあれば・・・、と思うが、不可能な事。
少しマッタリと過ごして、生きる力を充電しまーす★
2010年10月 3日
2010 アジア選手権大会 韓国
1 1 YAMAMOTO Kohei Japan JPN19850820 1:37:37
2 11 WANG Zhen China CHN19890626 1:38:22 -0:00:45
3 21 DUAN Zhiqiang China CHN19840401 1:38:41 -0:01:04
4 3 HIRANO Seiya Japan JPN19870515 1:39:25 -0:01:48
5 2 CHAN Chun Hing Hong Kong HKG19810424 1:40:40 -0:03:03
6 7 NA Sang Hoon Korea KOR19840207 1:43:09 -0:05:32
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今回のレースは、僕にとってUCIポイントを少しでも多く獲得する事が大切なレースでした。世界選手権が終わってから、限られた期間しかなかったのでコンディションを作る事が難しかったのですが、気持ちと経験で今回の遠征も、もの凄く勉強になった数日間となりました。
レース&コースは、1周6KMを4周回で争い、初めは急なアップダウンの連続で進んで行き中盤の区間はインナーローに入ってしまうくらいの急な斜度が続くクライマー向きのコース、そして、下りはびっくりな直線下り。約20分くらいを上り基調で進んできて、この下りには参った。回復時間が短くて、面白くない下り。そして、下ってからは、アウターで踏んでいく平坦区間を走り、スタートゴール地点へ戻ってくる。1周が約24分で回る長めのコースだった。
展開は、スタートは久しぶりに失敗をしてしまった。加速が出来ずに集団に囲まれてしまったが、経験がある為、焦らず進めていって、半周するころには先頭集団になり2番手で進めていく、カザフスタン、僕、セイヤ、2位だった中国人。登りの終わり区間でセイヤが先頭に立ち、僕が2番手、下りを終えると自然と2人パックで走って、協力体制へ入る。
余裕を持って2人で進めて行き、日本にとって有利な展開へ持っていく、そこに2周目に入ってから中国人が追いついてきた。が、なにも焦る必要は無い。こちらは2人居るし対応できる力を持っていた。2周目の後半で、少し先頭を走っていると後方と差がある事を確認出来た為に、ペースアップ。元々3周目からレースを動かせようと決めていたのでベストなタイミングだった。ここで単独で行こうと思ってペースを上げて走るが、意外と差が出来なかった。走れて居ないのは分かっていたが、切れ味無い走りに焦りを少し感じた。唯一、2位になった中国人が着いてきて、追いついてきた。呼吸は荒いが、しっかりと身体を使えていて、マウンテンバイクは進んでいた。彼は登りが僕よりも、今日は速いと感じていたので、何としても前では登らせたくなかったので、抜かれないように注意をして進ませていった。が、登りきり手前で前に行かれてしまい、もの凄く辛かったが、ここで離させると負けだと思い、ここは、頑張った。このレースで一番追い込んだ所だった。そして、一緒に下りを走って行く、下りでは、今日は僕の方が速いと感じることが出来た。
そして、ラストラップへ、ここで、彼がアタックをかけてきた。参った。ここでは、僕の身体は反応してくれなかった、今のコンディションでは対応仕切れていない、悔しかった、このときに、感じた気持ちは、今後のレースで生かしていく。
で、差が開いたのだが、そこから僕も踏み続けた事もあり、思っていたよりも差が開かないままゴールへ進んでいった。下り終わってコーチから言われた40秒差。が、何故か負けたととは思えなかった、だから必死で走り続けていた、すると、ビックリする光景が飛び込んできた。ラスト500mのフィードゾーン地点の前に彼が居たのだ。見ると、後輪がパンクしているのだ。信じられない光景だったが、僕は、彼の横を通過していった、疲れとかは、何も無い。吹っ飛んだ。
こんなにも幸運があるとは・・・。怖いよ。でも、勝ちは勝ち。レースだからね。
僕自身もビックリしたまま、後は、ゆっくりと走ってゴールラインをバイクを担いで通過した!!
今回もまた、沢山の事を学べた。コンディションの悪い中で、どうレースをするのか。
取り組む姿勢は、どうなのか。すべてを吸収できる心を持って過ごしていこうと思っております。
11月のアジア大会までには、しっかりと練習できる時間がある為、広州では、自分自身でも納得の行くレース内容で勝って日本に金メダルを持って帰って来たいと思う。
2010年10月 2日
世界ランキングが24位。
でもオリンピック国別ランキングは23位
ヤバイね。もっと強くならないと!
Kohei
今回のアジア選手権大会で、新たな第一歩をマウンテンバイクナショナルチームは歩む事が出来ました。
僕が世界選手権やアジア選手権大会に行き始めてから、8年感、一度もマッサージャーを派遣してくれていなかったのですが、今回のアジア選手権大会に派遣してくれて、とても助かりました。毎日身体を整えてくれる事によって、パフォーマンスがもの凄く変わる事を実感致しました。
今回の派遣に辿り着くまでには、沢山の
協力があったと思います。来てくれた日本カイロプラクティックセンター大船院長のジョーさんには、感謝で一杯です。怪我人が実際に出ても安心できる事の重要性。選手にとっては大切。
派遣スタッフは、とても限られた人数で僕たち選手をサポートしてくれています。
どうか、この良い流れを今後とも継続してもらえる事を期待したいのと、僕たち選手側もできる事をして行って、より良い強いナショナルチームを作れると良いなと思います。
ありがとう。
Kohei