アジア戦の試走をして来た。前半はアップダウンが続き、路面は石ころや安定していない路面の為進みにくいのが続き、その後に見事な感じの登り区間!勾配も急で後半になればらる程、急でインナーローまでは使わないものの、それ位の急な登りを登らせてから、今度は見事な直角下り区間!斜度もあって、全く気持良く下らせてくれずに、その後に平坦基調でスタートゴール地点へ帰って来る感じです。路面が荒れていて走りにくいので、集中してないとパンクする感じです。
さー明日はコース上で追い込んでイメージ作ります!!
Kohei
試走
2010年9月27日
2010年 アジア選手権大会
2010年9月24日
明日、韓国へ移動いたします。
いよいよ、アジア選手権大会が迫ってきました。
レースは、29日のAM11:30スタート!!時差なし。
ロンドンオリンピックに向けての、大切なポイント獲得レース。
今回は、日本人エリート男子は、4名送り込みます。
皆、何が何でも上位でゴールする様に、試走やミーティングで色々と話合いをして
戦って来たいと思う。
僕自身としても、2連覇の掛かっているレース。
気持ちで絶対に負けないレースをしてきますね。
日本から応援宜しくお願い致します。
では、いってきま~す♪
ツールド北海道を終えて
2010年9月21日
2010年のツールド北海道が終わった。
結果は、全く良い走りを見せる事が出来ずに終わってしまいました。
北海道選抜のチームとして出場できて、色んな事を学べたし、良いメンバーにも出会えて嬉しかった。
期待してくれて応援してくれた皆さんには、満足行かない結果で終わってしまい、申し訳ないです。悔しさが残っていますので、再トライする時はあると思います。
総合優勝は、ブリヂストンアンカーのミヤタカさんが勝利!!おめでとうございます!!
さて、これからは、アジア選手権に向けて、身体と心をバランスとって行きますよー。
良い感覚で走れてはいないが、それも自分自信でどうにかしないといけない。
すべて、僕自身で出来る事をして、過ごしていくしかない!!
もう、8日後。
アジア一になるために過ごしていきます!!
2010年 世界選手権大会 レポート
2010年9月 6日
2010年 マウンテンバイク世界選手権大会
Mont-Sainte-Anne QC CANADA
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今回は、カナダ・ケベック州 モンサンタアンにて2010年マウンテンバイク世界選手権大会が9月4日に行われました。
世界一を決めるレース。普段のレースでは、それぞれが所属しているチームジャージで走るのだが、今回は、国の代表として、僕達は日本代表ジャージを着て走ったのだ。
今年は、前半シーズンに怪我や気持ちの面で崩れてしまい、なかなか思い描く様な日々を過ごす事が出来なかった。だが、そこから学ぶ事も多かったのが事実。今は、とても有り難い経験をさせてもらったと感謝しているくらいだ。今回のレースに向けて、4週間前から身体を作り上げていってベストな状態でレースに挑む準備が出来た。これは、毎週レースに参加している事から出来るコンディショニングだ。9月4日にベストを持って行く事に集中できる環境を与えてくれている事に感謝すると共に、これからも、理解をしてもらいたいと強く思う次第だ。
レース当日は、いつも通りの行動をして、とくに特別な事はしない様にした。唯一心がけていた事は、あまりインターネットをレース前にはしないって事くらいかな。頭の中をスッキリした状態で挑みたいから。色々な情報を見たくないって事かな。
で、3時間半前にはオリーブオイル&塩&パスタの最高の組み合わせで美味しく頂き、45分の昼寝をして、会場へ1時間半前に移動を開始した。天候は、曇り時々雨。路面状況は、マッドコンディションでは無いが、少し緩くなっている部分もある、事前にあった、女子レースの状況を聞いて、ドライタイヤをチョイス。コースは、とてもバランスの良いMTBコースって感じで、シングルトラック率が多くあり、抜かそうと思うと、かなりのパワーを必要とする事、あとは、数箇所で集中して下らないと転倒の恐れがあるテクニカル面も充実していた。レースは、スタートループ2周+6周で行われた。
スタート位置は、3列目だった。今までのレースでポイントを獲得していたお陰だ。
最高の位置だった。気持ちは、いつもよりハイになっている事を感じ取っていたし、興奮していた。でも、良い方向の緊張感だし、この日を待っていたとやる気に満ちていた。久しぶりに闘志が溢れてきた。スタート音と共に加速、良い反応で進み身体や自転車のぶつかり合いはあったものの、上手く流れに乗って進み第2コーナーへ、そこで先頭のすぐ後ろで落車発生。僕は、そこの後ろだったので巻き込まれずに、何とか押して交わす。
先頭とは差が開き変な感じだったが、後ろから勢い良くアブサロン選手が来て、僕を交わしていく、アブサロンも転倒したんだと思うと同時に良いポジションで走っていると確認できた。アブサロン選手には着いて行く事が出来なかったが、上手くペースを保ちレースを進ませる事が出来ていた。身体の動きも良い。スタートループ1周目が終わりスタートループ2周目へ、意外と混乱が無く、先頭集団は前に行ってしまっているし、後ろから追ってくるライダーも意外と居ないので、変な感じだった。でも、前にもっともっと。
天候が、雨が降ったり止んだりを繰り返していて路面状況が変化していったが、全て落ちついて対応できていた。スタートループ2周目を終え、ようやく本コースへ!!
残念な事に、周りに選手の集団が無い、いつもなら沢山ライダーが居るのだが、今回は、限られたナショナルメンバーの参加だから混雑が少なく感じた。1周目を終えて、数名に抜かれているが、パンクなどのトラブルで遅れているライダーも居るため順位は変化指定中たっと思う。2周目、3周目に、スタートループの勢いが、止まってしまい苦しい場面が訪れていたが、日本チームの皆が応援とアドバイスをくれて、何とか大きなペースダウンにはならないでレースを進ませる。
4周目へ入る、もう後半だ。ここから前に前に気持ちを持って行く事が上位への分かれ道。
それを分かっているのだが、ペースを上げることは出来なかった、しかし無駄が無いミスの無いラインや走りが出来ている事を感じている、前には、数名見える。ラスト2周。
気持ちは、崩れない。1人のライダーと競ってレースが進んでいく。ラスト1周。
前に前に、自転車を進ませる事を考えて追い込んで走る。温かい声援が沢山聞こえる。
最後まで追い込む。大きなトラブル無く、力を出し切ってゴールラインを通過する事が出来た。思い描いていた事。清清しい気持ちでゴールラインを通過できたことに満足感を感じる。順位も28位と目標を達成できた。
やはり、もっと上位へ行く為には、やらなければ行けない事がある。でも、それを感じているし、時間が必要。今回の目標は達成出来たので、今は、嬉しい。
これからしていかなければいけ無い事。それは、日々感じて、日々成長。
このレースで感じた気持ちを、大切にして、僕、山本幸平として、どう生きるか。
今後の僕を、これからも期待して応援してもらいたいと思います。
ありがとう!!
U23 速報
2010年9月 4日
2 FLÜCKIGER Mathias
6 LITSCHER Thomas
10 GALLATI Patrik
3 VUILLERMOZ Alexis
12 KERSCHBAUMER Gerhard
4 KONWA Marek
トップ6
スイスが表彰台 独占。
46 TAKENOUCHI Yu 46位 ラップアウト
54 GODA Keisuke 58位 ラップアウト
ジュニア 男子 速報
54 VAN DER HEIJDEN Michiel
41 TRARIEUX Julien
8 SCHELB Julian
6 VIEIDER Maximilian
14 LUYTEN Jeff
44 GRUGET Marvin
山本 イドム:65位 -1LAP
誇り!!
マッタリと。
2010年9月 2日
2010 MTB世界選手権 チームリレー&ジュニア女子
チームリレーが行われた。
日本チームは、それぞれ大きなトラブルも無く走ってくれました。
1 Switzerland 1:06:00
Thomas Litscher (MU) 0:15:37
Roger Walder (MJ) 0:16:19
Katrin Leumann (WE) 0:18:33
Ralph Naef (ME) 0:15:31
2 Germany 1:06:18
Manuel Fumic (ME) 0:15:29
Julian Schelb (MJ) 0:16:27
Sabine Spitz (WE) 0:17:58
Marcel Fleschhut (MU) 0:16:24
3 Czech Republic 1:06:41
Jaroslav Kulhavy (ME) 0:15:34
Ondrej Cink (MU) 0:15:57
Katerina Nash (WE) 0:18:34
Tomas Paprstka (MJ) 0:16:36
4 France 1:07:02
Fabien Canal (MU) 0:15:57
Julien Trarieux (MJ) 0:17:08
Cédric Ravanel (ME) 0:15:34
Cécile Ravanel (WE) 0:18:23
5 Italy 1:07:55
Marco Aurelio Fontana (ME) 0:15:28
Maximilian Vieider (MJ) 0:17:28
Eva Lechner (WE) 0:18:37
Gerhard Kerschbaumer (MU) 0:16:22
6 Russian Federation 1:08:16
Irina Kalentieva (WE) 0:18:49
Sergey Nikolaev (MU) 0:16:36
Anton Stepanov (MJ) 0:17:08
Evgeniy Pechenin (ME) 0:15:43
7 Netherlands 1:08:43
Marco Minnaard (MU) 0:16:53
Rudi Van Houts (ME) 0:16:12
Laura Turpijn (WE) 0:19:28
Michiel Van Der Heijden (MJ) 0:16:10
8 Canada 1:09:53
Max Plaxton (ME) 0:16:05
Francis Morin (MU) 0:17:25
Antoine Caron (MJ) 0:16:59
Mical Dyck (WE) 0:19:24
9 United States Of America 1:10:42
Todd Wells (ME) 0:16:04
Robbie Squire (MU) 0:16:58
Seth Kemp (MJ) 0:17:57
Katherine Compton (WE) 0:19:43
10 Spain 1:10:58
Jose Maria Sanchez Ruiz (MU) 0:17:57
Antonio Santos Ridao (MJ) 0:18:16
Anna Villar Argente (WE) 0:19:49
José Antonio Hermida Ramos (ME) 0:14:56
11 South Africa 1:12:09
Burry Stander (ME) 0:15:41
Yolande Speedy (WE) 0:22:14
Philip Buys (MU) 0:16:57
James Reid (MJ) 0:17:17
12 Australia 1:13:22
Lachlan Norris (ME) 0:16:50
Trenton Day (MJ) 0:17:56
Rowena Fry (WE) 0:20:52
Cameron Ivory (MJ) 0:17:44
13 Austria 1:13:48
Christoph Soukup (ME) 0:19:30
Gregor Raggl (MJ) 0:18:02
Maria Osl (WE) 0:20:08
Alexander Gehbauer (MU) 0:16:08
14 Japan 1:14:12
Kyosuke Takei (ME) 0:17:27
Yu Takenouchi (MU) 0:17:00
Rie Katayama (WE) 0:19:54
Idomu Yamamoto (MJ) 0:19:51
15 Slovakia 1:14:16
Michal Lami (ME) 0:16:48
Frantisek Lami (MJ) 0:17:54
Janka Stevkova (WE) 0:20:33
Jozef Bebcak (MJ) 0:19:01
16 New-Zealand 1:14:30
Michael Northcott (ME) 0:17:48
Brad Hudson (MJ) 0:17:46
Nicola Leary (WE) 0:20:51
Carl Jones (MU) 0:18:05
17 Israel 1:14:32
Rotem Ishai (ME) 0:17:32
Shaked Frank (MJ) 0:20:00
Noga Korem (WU) 0:20:36
Shlomi Haimy (MU) 0:16:24
DNF Sweden 9
Magnus Darvell (ME) 0:15:58
Tomas Kristoffersson (MJ) 0:17:31
Alexandra Engen (WU)
Mattias Wengelin (MU)
DNS Brazil
Sherman Paiva (MU)
Roberta Kelly Stopa (WE)
Luiz Cocuzzi (MJ)
Ricardo Pscheidt (ME)
ジュニア女子の結果
日本からは、世界選手権大会初参加のイワデ マナミ
果敢に攻めての結果です。
世界選手権を経験して、ここからどうするか?!
その行動に注目して欲しいと思います。
Result
1 Pauline Ferrand Prevot (France) 1:20:33
2 Yana Belomoyna (Ukraine) 0:00:47
3 Helen Grobert (Germany) 0:01:21
4 Yue Bai (People's Republic of China) 0:01:43
5 Elise Marchal (Belgium) 0:02:42
6 Karolina Kalasova (Czech Republic) 0:05:18
23 -1lap Manami Iwade (Japan)
で、僕自身も方は、今日は、ロード練習をこなし、その後はホテルの部屋で、ゆっくりと過ごしました。
いつもと変わらないリズム。
明日も、もっとゆっくり過ごします。
すべては、レースの為にねッ★
世界ランキング
2010年9月 1日
世界ランキング
ついにTOP20の仲間入り。
29位
世界選でも、しっかり走ってポイントあげますね♪
Go Japan!!
さて、今日はコース上でインターバルトレーニングをしてきました。3周しましたが、かなりいい感覚でグッドトレーニングが出来ました。ここ最近では、一番感覚が研ぎ済ませれて、身体からパワーが出てきました。
調子に乗らずに、あとは、前日までおとなしくしておきます。
前日からは、雨予報で、当日も雨予報★
僕は雨、ウエルカムまので。笑
さあ~、明日から、レースが始まります。
午前中は、チームリレー!
番手は、武井さん竹ノ内さん片山さん山本イドムさん
このメンバー構成でいきます。
そして、午後からは、イワデ マナミちゃん ジュニア女子がレースを走ります。
応援しましょう~!!GO JAPAN!!





