ワールドカップ Val di sole レースレポート

2010年8月 2日


World Cup Val di sole

結果
1 SCHURTER Nino 1:44:09
2 ABSALON Julien+00:04
3 VOGEL Florian+00:20
4 FLÜCKIGER Mathias *+01:26
5 NAEF Ralph+01:46
6 KULHAVY Jaroslav+02:31
70 KOHEI Yamamoto +13:22

バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)


■ 今回は、イタリアのVal di soleと言う地域でワールドカップが開催されました。
天候は、晴れ。気温30度近くあり、日差しが強くて体力を消耗しやすい条件でした。
コースは、2年前の世界選手権が開催された時と少し変わり、短いアップダウンの繰り返しが激しく、なおかつ、斜度が急なので踏み倒す力が無いと前に進まないコースでした。
スタートは14:30.ワールドカップを転戦して行く事でスタート位置が、前になっていくので嬉しい。5列目くらいにならんでいただろう。スタートは、上手く行き、加速していく、乾燥した路面からは、もの凄い砂ホコリが舞い上がり、前が見えにくい状況だが、レースは進む。スタートループを50番で通過して、ここからが踏み所なのだが、踏み倒せない。ワットが上がらないので、スピードを上げて自転車を進ませる事が出来ないで進む。後退していっているのが分かるが、加速できない。明らかに、周りよりもペダリングに力が入っていないのが、わかってしまう。あー!!今を大事にしないといけないのだと、思い返す。今、この今。自転車を進ませて、苦しまないと、扉は開かないと言い聞かせる。が、今日は、身体のエンジンが全快に回りきらなかった。心臓が痛みを感じ。心拍を高い位置でキープできない走り。心肺機能がお疲れモードだと感じた。
周回を重ねていくが、上手い事、良いリズムで走れていない、しかし、今年の良い所は、決して諦める事はしない根性が芯にあること。
これは、僕自身でも嬉しい事。折れない心を持って、レースに挑めていることが、次に繋がると思う。毎週レースをして、コンディションが高められない日もある。
開き直りと言うか、今日は、こんな日だったのだと。
悪い意味に聞こえてしまうかも知れませんが、今回のレースは、これでよかったといえる様に、今後をどうするか?にして、良い出来事だったと言える様に、過ごして行く事が、今は大事だと感じている。レースは、スタートのスピードには対応できているが、その後の踏み返す場面で周りよりも踏めないので、順位を落としていっているのが感じた。その部分の繰り返しで、踏める人が前に行けて、踏めない人が後退していくのがワールドカップ。常にエンジンを全快で走れるメンタルと身体のバランスをもっと、コンディションニング勉強をして、調子を持って行ける様にして行かなければならないと感じた。

全日本選手権からの、移動とレースの日々だったが、これは、今後の選手生活に役立つ遠征でした。3日間の休養を取り、しっかり、身体を整えて、8月後半のワールドカップ最終戦のアメリカ&9月4日の世界選手権大会カナダに向けて、練習を開始いたします。

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Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
WCS AUT
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