みな、そろい。

2010年8月31日


昨日、アメリカのWINDHAMのダウンヒル大会が終わり、ミオさん、カズキ君、がホテルに到着。

これで、日本チーム全員集合です。

それぞれが、出来る事をやって、みなが、ベストな走りをする事。

シンプルに進んでいけそうです。

明日からも、それぞれの事をして明後日からは、レースが始まります!!

では、僕も寝ますね。同室のセイヤ君は時差の関係もあって、ォネンネ中。

おやすみ。

2010年 世界選手権大会

2010年8月30日


昨日のワールドカップ最終戦から1夜明けて、もう、すでに2010年世界選手権大会が行われる街、モンサンタンについています。http://www.montsainteanne2010.com/

今日は、試走をしてきましたが、思った以上にハードなコースで、世界一を決めるにはGOODなハードコースとなっています。
絶対的に、スタートが大切で、ここで遅れるとスムーズにはレース展開をさせてもらえないでしょう。
スタートで一気に波に乗る乗るように、レース前に準備が大切ですね。

気温は、思ったよりも暑くて、30度越えで日差しが強いので、外にいると疲れます。
ホテルは、快適で、食事も自炊出来るので完璧です!!

今夜には、日本選手団が着く予定なので、そちらも楽しみです。
だって、日本で、ゆっくりと話せないので、こういう時にしか、しんみりまったりで色々と日本のチームの事などを話す機会が無いからね。

さぁ~、いよいよって感じになってきました。
まずは、無事に、今夜皆が着く事を祈って、少し仮眠します。
カナダ時間夜10:25 みんなが着く予定夜中の12時30分

おやすみ。

日本チーム 到着





Kohei

さて、無事に、日本チームが世界選手権大会の会場でもある、モンサンタンのホテルに到着しています。

みな、元気なようで何よりです。

やっぱり遠征にはトラブルは付き物!!色々とあったみたいですが、みな着いているのでOK!!

これから、みなは、自転車を組み立てて試走を済ませるといっていました。

僕は、今日は軽く1時間30分のロード練習行ってきます。

Windham ワールドカップレポート

2010年8月29日


World Cup in Windham

結果
1. Kulhavy Jaroslav 1:39:28
2. Schurter Nino +14
3. Vogel Florian +15
4. Sauser Christoph +17
5. Fluckiger Lukas +44
6. Absalon Julien +1:11
37. Kohei Yamamoto +10:08

バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今回のレースは、ゼッケン57番。ワールドカップ最終戦なので、しっかりとワールドカップランキングを上げる事と世界ランキングを上げる事が、大きな意味を持つレースでした。スタートは、6列目だろうか。アメリカらしくスタート前には国歌が流れて静まり返る。いつもより、何か静かさを感じた。僕の心は、準備できていた。最後まで諦めないで走る。スタートは14:30、1周約5KMを6周回で争う。コースは、大きな登りを登って行き、高速な下りセクションへ入る、何ともシンプルだが、その中には、気を緩める事の出来ない岩セクションが無数にあり、身体の軸を常に意識しておかないとパンクなどのトラブルが簡単に起こってしまうコースだった。実際にパンク率が高かったレースでもある。スタートは、スムーズに行く、もう少し前に行きたいが囲まれてしまい前にいけず進む。左側では落車が発生している、何とか交わしていく、開けた所で前に行こうとするが、身体からの溢れるパワーを発揮できないで進んでしまう、良くない事。スタートで遅れてしまうと、やはり前に詰ってしまい押すことになってしまった。悔しいが、切り替える。ここから行こう!!と前向きに進んでいく。1周目は、アッと言う間に終わり、2周目に入る。
ここから自分のペースで登る事が出来たので、ペースが良くなってきた。前の集団に追いつこうと上手く自転車を進ませる。良いリズムになってきている。ここからここからと、しっかりとペダリングに力を入れて進ませる事が出来ている。3周目、後退してくるライダーが出来来たが、後ろから勢い良く追いついてくるライダーも居る。それぞれの調子があるのだ。僕も、少しずつではあるが前に上がる事が出来ている。4周目5周目は、後半に差し掛かり、身体は、結構疲れてきているのを感じた、バランスを取らないといけない下りで、疲れてきているので、上手くスムーズに走れて居ないのを感じる、集中しようね。と言い聞かす。アメリカらしい応援も聞こえつつレースは、ラストラップへ入る。さぁ~力を出すのだよ!と、もう一度切り替えるが、足が攣っている。結構足が疲労していて、参った。登りは、最大の集中までとは行かないものの、うまく走れて、ラストの下りへ、下りは、トラブルを避けて慎重気味で進み。ワールドカップフャイナルが終了した。
37位。順位的には2番目に良い成績でゴールした。今回は、無事にゴール出来た事が、何か清清しい気分になれた。
ここ、Windhamに来て、何か、素直に過ごせて、感じ取れている。5感が、蘇ってきている。それは、色んな条件が揃ったって言う意味でもある、今回は、Windham在住のホンゲファミリーへステイさせてもらった。そこから、色々と学ぶ事があったのも事実。
僕が、やらなければいけ無い事。それを、素直に引き出してくれた気がする。
最高の先頭モードまでは、精神を持って行く事は出来なかったが、今週行われる世界選手権大会で、それを行う為に、今から気持ちを作っていきます。このレースで感じた感触を今週には爆発させて、猛牛となり暴れてきます!!
良いビックウエーブが来ています。

ありがとう。

準備OK

2010年8月28日


さて、明日は、ワールドカップ最終戦がUSA/Windhamにて行われます。
2週間前からしっかりと調整をして過ごして来たので、その成果を出してきます。

今は、Windhamのホンゲファミリーの家にステイさせてもらっています。
色々とお世話になってしまっています。最高の環境を作っていただいているので、
その分も、明日のレースでは力を出し切って、子供達に何かを感じ取ってもらいたいと思う。
僕が、出来る事は、だたゴールを目指して自分自身に負けない事。
あす、頑張ります。

では。KOHEY

Windham

2010年8月26日


アメリカ:Windhamに来ています。
明後日に今年のワールドカップ最終戦が行われます。コース試走をして来たが、日本の土質に似ていると思った。登り続けて、下り続けるシンプルなコース。登りでリズムを崩すとレースは終了!!だな。最後まで諦めなかった者達が上位に来るだろう。僕に結構向いているコースだと思うので楽しみ!!明日も試走して最終確認をして、土曜日のレースへ挑みます!Kohei

移動します。

2010年8月24日


明日、カナダ、モントリオール空港経由のアメリカはWINDHAMシティへ移動致します。

初のカナダ。ウキウキしちゃうな~。

まずは、ゆっくりリラックスして移動いたします。

では、次の更新は、アメリカ大陸からお伝えいたします♪

ロードレース優勝

2010年8月23日


今期、なかなかロードレースで勝てなかったですが、
今年、フランス最後のレースを優勝で締めくくる事が出来ました。

カテゴリーは、2クラスってやつで、プロも居ないし、レベルは高くないレースだったけど。

内容と心意気が最高に良かったのでGOOD JOBでした。

80KMのレースで1周4KM×20周
スタートして、すぐにペースアップする集団。何人かはアッタクして前に出ている。
が、僕は、様子見をして身体を目覚めさせていった。
3周目から、ようやく身体が動いてきて、僕もアッタクを繰り返す展開。
僕がアタックしたら、速すぎて皆着いてこないので、少しペースを落として前を引いてあげてペースアップを繰り返す。
が、これでは、逃げる集団にはならないので、参った。なかなか逃げる事を許してくれない集団なので、一人でアッタクをして1周走ったが、これは、集団に捕まってしまった。そうこうしている間に、ラスト10周へ入っていった。困っていたら、前を見ると1人で逃げている人を発見!!これだな!!って身体が反応した。結構な距離が開いていたので、勢い良く集団から飛び出して先頭を追った。
距離があったからか、僕のアッタクが勢い良すぎたのか?!誰も反応せず、上手く僕だけで追いついて、逃げる事に成功した。
ここからは、2人で先頭交代がシナリオだが。相手はお疲モード。はいはい、分かったよ。分かっているからって顔で、僕が先頭を8割引いて周回を重ねていった。それでも、ラスト6周で気が付くと居なくなったので、そのまま独走態勢に入って、世界選のイメージで、レースをしているって感覚よりかは、僕自身のイメージで自分に負けない根性を作って、それに立ち向かっていった僕がいた。
これが良い所なんだな~。対相手ではない。結局は、僕がどうしたいかなのだ。このレースは、追い込み、僕自身に負けない事が重要だった、それが達成できた点が素晴らしい!!そして、優勝できた。これは二の次。
素晴らしい練習が出来たので、あとは、明後日にアメリカへ移動して、ゆっくりリラックスして過ごすのみだ。
良い感じに気持ちを作れているので、楽しいです。

では、また明日。

Fatigue!!疲れ!!

2010年8月22日


今日は、最高にお疲れモード全快。

2時間の練習も、スタートしてから10M走って、必死でゴール目指して走ってきた。
これ、世界選前だから走りきったけど、普通なら絶対に折り返してきてたなッ。

でも、それだけ良い練習が出来ているって事。

今日の午後は、部屋の片付けをして、夕方からマッサージ!!に行ってきた。久しぶりのマッサージだったから幸せだった。
日本のに比べたら、月とスッポンだけど・・・。贅沢はいってられません!!

もう、アメリカ遠征とカナダ世界選の後は、日本へそのまま帰国するから、フランスの家も片付けていかなといけないのが苦。
どこでもドア、本気で開発して欲しいなッ。


さて、明日は、ロードレースへいってくる。
しっかりと最後まで踏み切ってゴールしてきます。
では、チャオチャオ

25歳

2010年8月21日


8月20日 私、山本 幸平は、25歳になりました。

何か、気持ちよい響きだッ。

何でかは、自分自身でも分からない、

でも、この時を僕は待っていたのか?!

この言うタイミングで全てを切り替える、良いキッカケになると思っている。

今日は、ケーキを食べたい日だが。 それは、世界選後に。我慢我慢。

午前中は、コーチと共にMTBのインターバル。最高に追い込んで身体をいじめてきた。
夕方からも、2時間淡々と走ってきた。

今は、これで良いのだ。

夕食も、一人寂しく、幸平スペシャルサラダと幸平スペシャルたんぱく質汁。

今は、これで良いのだ。

世界選のゴールラインを満足して通過する為にッ。

沢山のメール、ありがとう!!

これからも、応援してくださいねッ。それが力となり生きがいになります!!

では、この1年間、25歳の山本幸平を、どうか応援、宜しくお願いしますね。

僕自身も輝いて、イキイキと過ごして行きます。

今日も成長

2010年8月20日


自転車に毎日乗っているのに、何でこんなにも毎日状態が変わるのだろう。

今日も腰の位置、骨盤って言えば良いのかな?!これを少しだけ使い方を変えただけで、
感覚が、もの凄く良くなった!!毎日乗っているのにね~。

また、強くなれた8月19日。

明日は、25歳。
日本時間だと、もう25歳だッ★

おやすみ♪

久しぶりに、距離乗った。

2010年8月19日


今日は、午前3H その後に、筋トレして夕方から、2H30MINのバイクペーサー&インターバル系

なんと、160KMも乗った!!

こんなに乗ったのは、タイ合宿振りだなッ。

午後のインターバルは、本当に頭が、おかしくなった感じがした。でも、調子が良いから追い込めた。
途中、腹減りすぎてパン屋へピットイン。
その後も、追い込めた。

あと、2日間を追い込み。

日曜日にロードレースで最終仕上げ。

テンション上げて行きます!!!!!!フォーーーーーーーーーーーーーーーー♪

良い旅

2010年8月18日


ウクライナへ行ってよかった。

今は、ようやく良い気分で自転車を乗れている毎日が続いている。
本当に、この時を待っていた。
丁度、このタイミングでウクライナへ遠征したのも良かった。

イメージも湧かない国へ行き、純粋に勝利への心が湧いてきた僕の身体。
久しぶりだった、そして、レースで優勝は出来なかったが、最後まで僕自身と向き合えた時間があった。
何の為に、ここに来ているのかが、分かっていた。
これだよ。

僕は、自転車が好き!大好き!

心から言えるよ。

そして、早くもっと早く走りたい!

頑張るよ。

ウクライナレース レポート

2010年8月17日


photo.JPG


Result


Rank Name Nat. Age* Result PaR PcR
1 Anton GOGOLEV RUS 26 1:38:29 60 60
2 Kohei YAMAMOTO JPN 25 1:39:21 40 40
3 Oleksandr GERASHCHENKO UKR 28 1:40:15 30 30
4 Maxim GOGOLEV RUS 29 1:40:53 25 25
5 Ondrej CINK CZE 20 1:42:26 20 20
6 Ivan RYBARIK CZE 29 1:42:57 18 18


バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)

■今回は、ウクライナのドネツクシティーでUCIカテゴリー1クラスのレースに参加して来ました。フランスからは、飛行機移動でも移動含め約8時間移動。近くない遠征だった。
ウクライナのイメージは、正直あまり知らない為、イメージが湧かなかった。
が、実際に足を運んでみると、なかなか良い国ではないか。暮らす環境的には厳しいのはある。冬は-20度は、普通で-30度を下回る日もあると言っていた、で、夏はと言うと40度越える日がある。しかも日本と同じ湿り気のある空気。辛い。
が、今回行っただけで感じたことだが、夏は、皆夜に街を歩いたりしていて、涼しくなってきた時に外に出て、色々と工夫して過ごしているみたい。
で、街を歩くと、女性の美しさに驚かされた。本当にモデル系の女性ばかりだった。なぜ、こんなにも多くいるの?!って、訳が分からないくらい沢山の美女。参った。

で、レースレポート。

土曜日には、ナショナルレースとして、ショートコースにてレースが開催された。
僕も、今回は、ISDの招待選手として参加している為、出場して走りを見せた。
意外と長くて1時間30分を良いペースで走りきった。が、体の調子、使い方が上手く行っている事を感じ取れていたので、もの凄く気持ちよく走り終える事が出来たレースだった。結果は4位と振るわなかったが、これは、これで。
で、大切なUCIレース。日曜日に開催されました。
こちらは、約5,5KMを7周回した。スタートループ2周を含めて走った。
コースは、前半区間に、3つの激登り区間があり、それ以外は、フラットで高速。
後半に1つの激登りがあり、それ以外は、踏み踏みのコースで、休む事が出来ない大きなシクロクロスレースみたいだった。
世界ランキング順で呼ばれるため、僕が一番コール。(現在8月7日付け32位)気合十分でスタートした。初めのスタートループは焦らず、3番手で様子見をしてシングルトラックに入る所で皆前に行きたがるが、ポジションをキープしたまま3番手で前半区間の激登り区間へ入っていった。ここでは、押し区間もあるから前に居ないといけない場面だった、だから、皆ポジション争いが激しかったのだ。僕は、冷静になってレースを進めていった。
後半の区間で2番手で走り呼吸を整えて走った。1周目終了で、4人パック。
ウクライナ2人ロシア1人僕だ。ここで感じた。
ロシアとウクライナは、仲が良いって事。言葉も通じ合うって事。完全にアウェイだった。
2周目は、様子見をするために集団で走り、3周目にアタックすると決めていたので、待機した。3周目。思い描いていた所で渾身のアタック。これに反応できたのはロシアのANTON(優勝したロシア人)ここまで一回も前を引いていなかった彼。ハイスピードで走っていたにも関わらず、そこから勢い良くアタックを掛けられて、これには参った。何とか半周掛けて追いつき2人でペースを安定させて進む。4周目は、僕が引いて安定させて進んだ。が、後ろからウクライナの1人が追いついてきた。今思えば、ここが敗因だったかな。
完全にアウェイなレース展開の始まり、そのままロシア人と2人行けば、ペースを安定していけたが、今は、3人。ロシアとウクライナの彼らは、僕が先頭を引くと付いてきて、僕が先頭を引かなくなるとペースが激落ち。全く前を引かないって思っていると、一気にペースを上げて、僕を引きちぎろうとする。全く協力体制が無い状況だった。5周目にロシア人がアッタクして、これで僕とロシア人の2人の争いになった。が、この状況で走っていた僕の身体は、回復ができていなかった。一杯になってしまい、6周目の前半でペースアップしたANTONから遅れてしまった。ラスト2周。ここからも、追いつくためにペースを僕なりに保って、進んでいった。追いつけるかどうか?!ラスト周回へ入る。前を見ると姿を見えるが、距離がある。が、世界選手権の為だと思い。身体にムチを入れて追い込む。
が、しかし、ここでも、アウェイを感じた。先導していたオートバイが、何故か僕の前に入ってきたのだ。しかも完全にペースを落として、僕を妨げてくるのだ、これには、参ったよ。大声で叫び、なんとか前に行ってもらったが、もの凄い砂煙の中、走った。
これには、少し苛立ちを感じたが、まァ、これもレース。地元選手が活躍しないとって感じの雰囲気だもんね。でも、僕もしっかり最後まで走って、ゴールできた。
2位。

結果は、優勝できなかったけど、アウェイの環境の中自分にも負けずにペダルを踏み続けることが出来たレース。久しぶりに清清しい、レースって良いな~って思えたレースだった。レース中は、やはりアウェイな環境だったが、レースが終わると、それはそれで。と割り切る事が出来ている。僕の事を、しっかりとスポンサーしている方たちは、認めてくれた。ここ、ウクライナで、山本幸平、日本人って言う走りを見せる事が出来て、嬉しく思った、聞いた話ではあるが、ここでは、ドーピングしても、それが??って感じだそう。
もちろんレース後のコントロール検査も無かった。
こんなにも違う環境の中、僕は、日本人として、しっかりと正々堂々と走りきった。
そして、認められた走りをした。
これだけでも、ここウクライナまで来て良かったと思った。
もちろんUCIポイント40ポイント獲得出来た事も嬉しい。

色々感じ取れた、本当に充実したウクライナ遠征でした。
ありがとう。

2位

2010年8月15日


何とか力を出して2位でゴールしました。
詳しくはReportで。


Kohei

土曜日も!

2010年8月13日


ウクライナに来ています!!
良い雰囲気で、印象がガラッと変わりました。
さて、明日もナショナルイベントとしてレースが行われるとの事。
しかも1h30minのレース。刺激を入れるのにも良いから参加します!!
ではでは。


Kohei

ウクライナへ

2010年8月12日


さて、明日から遠征だ!!
行き先は、ウクライナ。

UCI1クラスのレース
http://www.isdcup.com/

このレースに行くって決まってから、ウクライナについて調べてみたりして
何か、久しぶりに、楽しい遠征になりそう!!
飛行機でも、結構遠くて、1日掛かる移動だけど、全部楽しむ。

全部、プラスのパワーに変えて、またマルセイユへ帰って来たいと思う。

その後に、最後の追い込み練習をして、アメリカへ移動!!

レースでも楽しんで来ます。

アジア競技大会 日本代表決定

2010年8月11日


さて、日本自転車競技連盟のHPより正式に発表になりました。

このメンバーで、アジアチャンピオンを目指し戦ってきます!!
応援宜しくお願い致します。

以下は、JCFのHPより

大会名 第16回アジア競技大会(2010/広州)自転車競技
開催場所 中華人民共和国・広州
大会期間 2010年11月15日~25日
(トラック)11月15日~19日(MTB)11月20日(BMX)11月21日(ロード)11月22日~25日
派遣期間 2010年11月11日~28日
代表選手団
監 督 折本 裕樹(JCF専任コーチ)
コーチ 高橋 松吉・吉井 功治(JCF強化コーチ)
西井  匠(JCFMTB強化コーチ)・宮城  力(JCFBMX強化コーチ)
メカニック 鬼原  積・森  昭雄(JCF強化スタッフ)
マッサー 柳  浩史・石田 宗男(JCF強化スタッフ)
ドクター 小林 裕幸(JCF医科学スタッフ)
総 務 林 富士夫・山田 克彦(JCF事務局)
選 手
<トラック>
成田 和也・渡邉 一成・新田 祐大(JPCA・福島)
浅井 康太(JPCA・三重)・北津留 翼(JPCA・福岡)
西谷 泰治・盛  一大(愛知・愛三工業レーシング)
脇本 雄太(JPCA・福井)・佐々木 龍(神奈川・早稲田大学)
元砂 勇雪(奈良・鹿屋体育大学)
沼部早紀子(静岡・マットベローチェARIAKE)
前田佳代乃(鹿児島・鹿屋体育大学)
萩原麻由子(大阪・サイクルベースあさひレーシング)
上野みなみ(青森・鹿屋体育大学)
<MTB>
山本 幸平(北海道・チームブリヂストン・アンカー)
平野 星矢(長野・チームブリヂストン・アンカー)
片山 梨絵(神奈川・SPECIALIZED)
矢沢みつみ(山梨・Team corratec)
<BMX>
阪本 章史(大阪・Un Authorized)・三瓶 将廣(神奈川・RED LINE)
三輪 郁佳(広島・Free Agent伯和)・飯端 美樹(大阪・STAATS JAPAN)
<ロード>
宮澤 崇史(長野・TEAM-NIPPO)・鈴木 真理(JPCA・シマノレーシング)
萩原麻由子(大阪・サイクルベースあさひレーシング)
西 加南子(千葉・LUMINARIA)

今後の予定


さて、シーズンも後半と言いたい所ですが・・・・・

まだまだ、レースは、続きます!!

今後のスケジュール。

8月13日~ ウクライナ移動  15日 ウクライナ UCI 1 (MTB)

8月21日22日 近くのナイトクリテリウムレース参加(ロード)

8月24日~  アメリカ移動

8月28日 WC WINDHAM

8月28日 カナダ、モントリオール 移動

8月29日~世界選手権大会 モンサンタン 滞在

9月4日 MTB世界選手権大会

9月7日 日本帰国、実家の北海道へ

9月12日13日 東京で仕事

9月14日 函館移動

9月16日~20日 ツールド北海道 (チーム北海道選抜としてロードレース出場)

9月下旬 アジア選手権大会 韓国 (まだ出場決まっていません)

10月10日 石川県 ジャパンシリーズ

少し休養をとって

アジア大会に向けての合宿&日本の数レース参加

11月下旬 アジア大会(まだ出場決まっていません)

シーズンオフ

こんな感じで、過ごしていきます。

バイクペーサー


今日は、夕方18時45分から、VICTOR(コーチ)のバイクペーサー練習だった。

朝に2時間乗って、身体を整えて、夕方まで、気持ちを高めていった。

久しぶりに、緊張する練習が出来たと思う。

この感覚が大切。

最近は、練習で、ここまで追い込む事が出来なかったが。今は出来る。出来ている!!

練習で、緊張するまで気持ちを高めていって、いざ練習に挑む!!これだよね。

この気持ちで行けば、まだまだ僕・・・強くなれるよ♪

最近、目覚めてきた僕なので、今後が楽しみ!!ゥヒョー★

てな、感じで、バイクペーサーで追い込んだので、足がグルングルン回ります!!

明日は、MTBの2時間。こちらも、しっかり、緊張できるまで、気持ちを持って行きます。

OGK KABUTO 企画!!

2010年8月10日


皆さん!!こんにちは、僕もサポートを受けています、OGK KABUTOが
なんと、今年の世界選手権大会のLIVE放送 Freecaster.TVの視聴コードをアンケートに答えると限定100名までプレゼントせれると言うのです♪素晴らしいビックプレゼントですね~。
皆さん、アンケート答えてGETしちゃいましょう。


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★★OGK KABUTOは、グレッグ・ミナーを応援しています!★★
カナダ・モンサンタンで9月1日から9月5
日まで開催される「UCIダウンヒル世界選手権」でOGK
KABUTOが応援するグレッグ・ミナー選手(サンタクルーズ・シンジ
ケート)が出場予定。
またこのレースで、OGK KABUTOの2011・New DH
ヘルメットも初公開予定です!!
そこでOGK KABUTOでは「UCIダウンヒル世界選手権」が
放送されるfreecaster.tvを無料でご覧いただける視聴コード
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方の中から抽選で100名様にこの視聴コードをプレゼントいた
します。

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ンペーンサイトURL

http://feature.ogkhelmet.com/mtb_campaign/

World Cup in Windhamを盛り上げよう♪

2010年8月 9日


皆さんにも知ってもらいたい!!
こんなサイトが立ち上がっています。
http://www.mss-newyork.com/jp/message.html

選手側では知れない情報や、運営側の気持ち、現地情報なども発信してくれます。

みんなで、アメリカラウンド、Windhamを盛り上げていきましょう~★

気分転換

2010年8月 8日


今日は、休日気分全開!
朝一番、マウンテンバイクで、コーチ宅まで走って、その後はコーチと共にマルセイユの海岸沿いをマウンテンバイクで走り、友人宅に到着。
その後は、友人のヨットに乗り、チョーキレイな岸辺に移動して、海の上でランチ、昼からロゼワインを飲み、透きとおった海に潜ったり、ウキワの上でフワフワしたりと優雅な気分になって気分転換してきました。帰りも、マウンテンバイクを走らせて、休養日なのに2:30も乗ってしまった。
一日中動いていたので、夕食後なのに腹減っています。
明日から、また内容の濃い練習の開始!
気合いれて行きます!
おっ!!!


Kohei

考える時間

2010年8月 5日


あ~幸せ。

今週はUCIレースじゃないから、本当にリラックスして練習に集中出来る!!こんなに練習の事を考えられるのは2月振りな感じがしてる。
移動がない週も必要だね。ヽ(;▽;)ノ

って、明日と明後日はナイトクリテリウムに行く!!遠くでない事を祈ろうヽ(;▽;)ノ

明日は夜21:15 START♬

Kohei

ゆっくり

2010年8月 3日


今日は、本当にゆっくりな時間を過ごせた。何も予定が無い日、たまには良いね。
これが毎日だと病気になっちゃうけどねッ♪(´ε` )

午後にfreecaster.tvで先週のワールドカップ画像を観て勉強しました。身体の使い方、全然トップ集団は違う!!イメージ作ったので、明日真似してみます。

では、おやすみなさい(^_−)−☆


Kohei

夏休み♪


皆さん、本当にご無沙汰しております。

レースレポート以外でブログ更新するの久しぶりになってしまいましたね。
最近は、ツイッターばかり利用して、ブログ更新率が、悪くなっています。すいません。

ここ1カ月は、何だか、ただただ、過ごしていった日々だった様に感じています。
それだけ、予定が詰まっていたって事なのか、頭に余裕が持てていなかったのか・・・。

うん、頭に余裕が持てていなかったです!!

毎週、大切なレースがやってくるし、移動と練習の日々に加え、自分で難しく考えてしまって頭を無駄に使ってしまっていました。
それなりに、楽しんではいるのだが、全快のHappyHappy楽しさでは無い日々だった。

やっぱり、この世に生まれたからには、全快で人生を楽しまないとッって思う。

人それぞれの行き方がある。

本当に、色々ある。

僕のやっている事も、全く理解できない人も、た~くさん居る。

でも、僕は、真剣に生きている。命を掛けてねッ☆

何が、良いのか、、、、。今の世の中インターネットがあり、情報量が多すぎる時代だ。

それを上手く使う手もある。けど、僕には、あまり向いていないように思うな。

人間くさいやり方が、合っているって思う。自然に感じる気持ちや、感覚が本当にバッチリ合っていたりする。

昔は、兄と2人で、ただMTBを楽しんで乗っていた日々。けど、自然に早く走りたいとか、遠くに行きたい。
あの山を登るには・・・。と自然と考え、行動をする。

シンプルな考え方。シンプル イズ ベスト。

原点を、忘れてはいけない。

自然に、生きていこうと思う。

正直になって、自分と向き合ってみる時間が大切な様に感じる。

イタリアのワールドカップが終わってから、2日間が経つ。
明日で休養日3日目。休養最終日だ。

それからは、世界選で力を出すための練習が始まる。

何だか、久しぶりに、心が沸き立つ!!

忘れてはいけない。この気持ち。

なんで、今、フランスまで来ているのだ?!

忘れてはいけない。この気持ち。

もうすぐ25歳になる。

競技者として、若くない。

やるか、やらないかは僕自身で決めること。

さぁ~やるしかッやるしか!ないでしょ!!

You can do it . OH Yes !! I can do it.

ワールドカップ Val di sole レースレポート

2010年8月 2日


World Cup Val di sole

結果
1 SCHURTER Nino 1:44:09
2 ABSALON Julien+00:04
3 VOGEL Florian+00:20
4 FLÜCKIGER Mathias *+01:26
5 NAEF Ralph+01:46
6 KULHAVY Jaroslav+02:31
70 KOHEI Yamamoto +13:22

バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)


■ 今回は、イタリアのVal di soleと言う地域でワールドカップが開催されました。
天候は、晴れ。気温30度近くあり、日差しが強くて体力を消耗しやすい条件でした。
コースは、2年前の世界選手権が開催された時と少し変わり、短いアップダウンの繰り返しが激しく、なおかつ、斜度が急なので踏み倒す力が無いと前に進まないコースでした。
スタートは14:30.ワールドカップを転戦して行く事でスタート位置が、前になっていくので嬉しい。5列目くらいにならんでいただろう。スタートは、上手く行き、加速していく、乾燥した路面からは、もの凄い砂ホコリが舞い上がり、前が見えにくい状況だが、レースは進む。スタートループを50番で通過して、ここからが踏み所なのだが、踏み倒せない。ワットが上がらないので、スピードを上げて自転車を進ませる事が出来ないで進む。後退していっているのが分かるが、加速できない。明らかに、周りよりもペダリングに力が入っていないのが、わかってしまう。あー!!今を大事にしないといけないのだと、思い返す。今、この今。自転車を進ませて、苦しまないと、扉は開かないと言い聞かせる。が、今日は、身体のエンジンが全快に回りきらなかった。心臓が痛みを感じ。心拍を高い位置でキープできない走り。心肺機能がお疲れモードだと感じた。
周回を重ねていくが、上手い事、良いリズムで走れていない、しかし、今年の良い所は、決して諦める事はしない根性が芯にあること。
これは、僕自身でも嬉しい事。折れない心を持って、レースに挑めていることが、次に繋がると思う。毎週レースをして、コンディションが高められない日もある。
開き直りと言うか、今日は、こんな日だったのだと。
悪い意味に聞こえてしまうかも知れませんが、今回のレースは、これでよかったといえる様に、今後をどうするか?にして、良い出来事だったと言える様に、過ごして行く事が、今は大事だと感じている。レースは、スタートのスピードには対応できているが、その後の踏み返す場面で周りよりも踏めないので、順位を落としていっているのが感じた。その部分の繰り返しで、踏める人が前に行けて、踏めない人が後退していくのがワールドカップ。常にエンジンを全快で走れるメンタルと身体のバランスをもっと、コンディションニング勉強をして、調子を持って行ける様にして行かなければならないと感じた。

全日本選手権からの、移動とレースの日々だったが、これは、今後の選手生活に役立つ遠征でした。3日間の休養を取り、しっかり、身体を整えて、8月後半のワールドカップ最終戦のアメリカ&9月4日の世界選手権大会カナダに向けて、練習を開始いたします。

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Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
WCS AUT
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