World Cup in Offenburg.

2010年5月22日


明日、いよいよワールドカップ第3戦目が開催される。
気持ちは出来たよ。
明日も僕らしい走りでゴールまで走って行きます!!
ロンドンオリンピックに向けて良い走りだしをしますよ?☆応援して下さいねっ。
ではでは。


Kohei

いざ!!Offenburg

2010年5月20日


チャオ!!

イタリアに1週間居ても、全然イタリア語覚えられな?い★

でも、パスタ美味しすぎだよね?。

本当、幸せ者だよ!!イタリア人!!

スーパーで、大量にパスタ購入したんで。

フランスに居る間は、うま?いパスタで過ごせるので気分上がるゼーイ♪

そして、明日から、ドイツはOffenburgへ移動します。

なぜかと言うと。

ワールドカップ第3戦目が開催されるからッ

レースは、日曜日。現地時間14時30分。日本時間21時30分。

応援してねー。

今回は、前半シーズンの最後のレース。
どんだけ?って感じで、追い込みきりますのでッ。
初めのスタートダッシュからの踏み返しポイントが課題!!

ここ、注目ですよ注目!!
画像に映れないので、悔しいから、スタートだけでも写ってやる!!

まァー、そんな事は、レース中考えないですが、本当に気合のある走りをゴールするまでして行きますので、応援宜しくお願いしますね。

では、明日、イタリアを後に、ドイツ入りします。ホテルは、フランスですが。。。

チャオ!!

逃げ道

2010年5月18日


先週のフランスカップから続いた逃げ道。

今週のイタリアのレースでも、出て来た逃げ道。

レース中も、そうだったが、それ以外の時間でも、に逃げ道を作って過ごしてしまっていた事に、今日気づかされた。

何かと、理由をつけては、楽なほうへと進んでしまっていた2週間。

疲れているから?

今は、こういう時期だから?

しょうがないよね?

と。

それでは、ダメなのだ。

今を、生きる。

今を、全力で生きなければ、乗り遅れるのだ。

メンタルコーチ、気がつかせてくれてありがとうございます。

生き返りました★

気分一転。

練習行ってきます!!

Race Report


TOUR INTERNATIONAL DE LA VILLE D'AOSTE

総合結果:15位
http://www.time4sport.it/GB/homeGB.html


バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)

第1ステージ:45位

6.56kmの街中を走るタイムトライアル。
クネクネとして階段やトンネルを通過して街中を思う存分走れる気持ち良いレースでした。
雨の影響がある、かなりのスリッピーな路面状況で転倒しかけたりと、アタフタしてしまいました。身体の状態としても、先週にインターバル練習をこなせていなかったので、追い込めずに終了。

第2ステージ:12位

5.46KMを5周回、初日のレースで身体に刺激が入り、気合十分でスタート。しかし、スタートして、すぐに道が細い区間になり、前にいけずに終了。その後は、追い込め切れないままのレース。
身体を初日よりも良くなっているし、気持ち的にも、上げられてきているのを感じて、終えた。

第3ステージ:31位

5.32KMを5周回、スタートして、調子が悪いと感じてしまった。
身体が上手く使えていないのだ。右腰が痛み、そして、バイクを上手く進ませる事が出来ずに、レースは進む。自分の弱さを感じつつのライド。悔しさがこみ上げて、こみ上げて、レース後は、一人で叫び、心に決めた事。明日は勝つと。

第4ステージ: 20位

4.70KMを5周回、最終日の日。前の3日間は、僕らしさ、僕の良いところが出せずにいた。それは、心技体のバランスが整っていなかったから、レースをこなしていく中で、日に日に身体の調子は上がっていくのを感じていた。身体を上手く使えないのも心のバランスが乱れているからだ。この日は、勝つと決めていた。
スタートも上手く行き、身体の反応も良くなっている。1周目は、先頭集団から少し遅れをとってしまったが、この日は、勝つ!!そう決めたのだ。
2周目の中盤に先頭集団に追いついた。その瞬間だった。下り区間、なにも無い所で、突然のパンク。転倒しなかっただけでも良かったと思えるくらいの危険度だった。
慌てて、押してピットイン。ホイルを変えて走りだす。
もう、先頭集団は、遥か遠く。気持ちが切れた。勝てない。レースは、終わっていないのに、気持ちを切らしてしまった。この心の弱さ。こんな僕がレース中にいる。逃げ道を作ってしまったこと自体が負けなのだ。
結局、走りは切れがあり最後まで、とても良い感じで走りきる事が出来た。
が、心の弱さは感じたよ。
しかしながら、レース後は、気持ちよい風が、心の中で吹いていた。
負けレース負けレースを4日間もした。
こんな気持ちは久しぶりだよ。心の底から、やってやろうじゃないか!!って思えたのは、、、今は、調子が上がっていっているのを感じている。

■ 今回のステージレースは、結果としては、残せなかった。
しかし、僕の中では、しっかりと意味のあるレースをして、しっかりと僕を感じ取る事が出来た日々だった。とくに最終日は、とても気持ちが良い状態で終えることが出来たので、日々成長できたと言い切れる、素晴らしい4日間でした。

負けから学ぶ事もある。
本当だよね。

次戦、ワールドカップ。
今は、心燃えています。
ワールドカップで、僕を表現します。

応援よろしくお願い致します。

ありがとう!!

KOHEY

イタリアへ

2010年5月12日


明日から、Tour de la Ville d'Aoste - Aoste - Vallee d'Aosteと言う、MTBの4日間ステージレースが始まります!!

思いっきり追い込んで、第3戦目のワールドカップの為にコンディションを上げてきたいと思います。

気合入れて走りますよーーーーー!!

応援よろしくお願い致します。

では、いってきま?す♪

回復ゥー♪

2010年5月11日


Bonjour!!

皆さんお元気ですかァー!!

僕は、風邪がなおりませーん★

が、もう1週間が経つので、明日には、直るでしょう。いやいや、直すよ!!

そして、今日は、軽く自転車に乗れるから嬉しいな。

ようやく、サイクリング出来る喜び。自転車大好きなのさー僕ッ。嬉


さて、今後の予定。

5月13日?16日 イタリアにて、MTBステージレース UCI2カテゴリー
そのまま、20日までイタリアで合宿
5月23日 ドイツ OFFENBURG ワールドカップ 第3戦目

1週間 バカンス  スイス・イタリア(予定)

こんな感じで過ごしていきます。

今年は、フランス滞在しながらも、家にいる時間が、無い。
う?らら★良い人生だねッ。

おーし。

You can do it . OH Yes. I can do it.


レポート

2010年5月10日


Coupe de France Pernes les Fointaines (FRA/1)

結果:DNF
1 Cédric RAVANEL FRA 1:46:18
2 Maxime MAROTTE FRA 1:46:33
3 François BAILLY MAITRE FRA 1:46:43
4 Ivan ALVAREZ GUTIERREZ ESP 1:47:30
5 Thomas LAPEYRIE FRA 1:49:51
6 Fabien CANAL FRA 1:49:58
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バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)


■ 今回のレース。ワールドカップが2戦続いてのレースとなり、非常に心技体のバランスが乱れている状態でのレースとなってしまった。
体調も、風邪を引いていて、コンディションは、高くなかった。
家から車を走らせて1時間と少しで会場へ着いた。レースの朝に会場入りで、カデットとジュニアのレース中の間で試走を済ませた。が、半周でメカトラを起こしてしまい、後半の半周は、試走できないままのスタートとなった。
前日からの雨の影響で、コース上はマッドコンディション。泥んこ祭り????。
スタートは、13時。
スタート直前にも大雨で、皆が変なテンション。
僕も、アップは、いつもよりは集中できていない感じだったが、気持ちよくレースを迎えた。1列目。
追い込もうと決めていた。スタート!!
すぐに、後ろから追突されてしまい、落車。なんだよ。と思うが、スタートしてしまっているので、しょうがない。追い込む事に徹した。
50番手くらいまで下がってしまっている。ここからは、先頭に追いつくのは・・・。シングルトラックに入ってしまうと、もう、1列棒状。歩いては、押しての、登山大会。
下りもドロドロの滑り台立ったままで下る感じ。この時は、十勝生まれでよかったよと思った。スケートの感覚と同じだったので。
ペースをつかめないままのレースが続いた。2周目。追い込もうと思って、ペースを立て直すが、身体と心にバランスがかみ合わなかった。上りも下りも、気持ちよい身体の感覚が得られないままレースは進んだ。残り1周を残して、レースを辞めることにした。
今回のレースは、目標ではないし、今のコンディションで走っても、第2次のリスクを感じた。今の状況と今後の為に、レースを辞めた。
この判断を、色んな方向から見て、良いか悪いか。それは、僕の今後の結果で感じて欲しい。
もう、次のレースはやってくる。
さァー、はい上がって行こう!!
立ち止まっている暇なんて無いさ!!
You Can Do It. OH~Yes!!I Can Di It.

これからも、応援宜しくお願い致します。

帰宅


今日は、日帰りツアーでした。

フランスカップなのに、日帰りって言うのが、ヨーロッパの良いところ。
UCI1クラスのレースを日帰りするのは、初めてだが、体調が上がらないから家でゆっくりして、
レース日を迎えた。

結果は、途中棄権。

レースを自らの判断で辞めた。

色々と思う事がある今。

言い訳はしない。

今のベストなチョイスをしたよ。

詳しくは、レポートで書きます。

フランスカップへ

2010年5月 9日


もう、レースを迎えるよ。

風邪が治らずにきついが、今できる最高の走りをしてこようと思う。

気持ち的にも、肉体的にも疲れが出ているが、頑張ろう!!応援よろしくおねがいします。

明日も、泥レース。

情報によると、かなりの泥泥具合みたい。

では、いってきます。

KOHEY

将来の日本 良い方向へ♪

2010年5月 8日


日本のMTBレースも始まっていますね♪

ジャパンシリーズと言う、日本のMTBシリーズ戦も2戦が終わっていますね。

そして、リザルトだけしかみていないけど、とても良いことが起こっているよね。

スポーツクラスやエキスパートクラスの上位者が、若者だらけって事。

若い世代が元気って事は、素晴らしい事。

この世代が育ってきたのも、毎年8月に白馬で開催されている、全国小中学生の日本一決定戦が行われている事が大きく関わっているように思える。他のレースでもキッズレースを開催してくれている背景もあるが。自転車を通じて、親子の関係を築き、子供の成長を見て、子ども同士でもお互いが競い合い成長していく。
楽しみながらレースに出場して、自然と自転車と一体となるって事。

これが、重要だと、シミジミ思う。

僕は、フランスに来て、レースを走らなかった週は、1回だけ。それ以外の週は、必ずレースを走っているのだ。練習でも、MTBに乗り、身体と一体となる感覚がある。
世界レベルで走りたいと思う若者達は、どんなに小さいレースでも良いから、毎週レースに出場して行く事が大切だよ。
フランスの若者達を見ていても、毎週レースを走っている。
もちろん、日本とフランスのMTB環境は違うけれでも、真似はできるよね。

んー、何か、言いたいことが、上手く書けないけど、この成長している子達を伸ばして行きたい!!!って思うわけですよ。僕も、北海道シリーズで育ち、ジャパンシリーズで育ち、今は、ワールドカップで育っているのです。本気の若者が、僕のホームページを見てくれていたら、何か、伝えられる事があるのかな?って思っています。本気同士の会話が出来るのかなって。もちろん、若者じゃなくっても良いですが。笑
まずは、僕の感じている、日本とフランスのMTBレースに向かうまでの行動の違い。ここから教える必要があるかな。まずは、本気の人がいるなら、僕にメール下さい。待っています。

では、おやすみ。

ロンドンオリンピックまでの道

2010年5月 5日


いよいよって感じになってきていますね。

ロンドンオリンピックまでの道。

下記にて、発表になっています。

全部ゥー英語だから、完璧に理解できていないのが、問題だ。汗

http://www.uci.ch/Modules/BUILTIN/getObject.asp?MenuId=MTU5MzU&ObjTypeCode=FILE&type=FILE&id=NjA1NzU&LangId=1

しっかり、訳して、理解しておかないといけないですね。

英語自信のある方、訳して?下さい。笑


マルセイユは、雨続き。

3日間休んだので、明日から、乗り始めます。

おーしッ★


世界ランキング


5月3日付けで、40位まで上がった。

国別ランキングでも、21位。

そして、うわさでは、今回のワールドカップから、ロンドンオリンピック枠の掛かったポイント争いになると聞いた。

良い走り出しが出来ている。

日本チームとしても、何かしら動きがあれば良いのだが・・・。

まずは、しっかりと走れる力をつけていこう!!

WC Houffalize Photo

2010年5月 4日


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photo:Sonoko tanaka
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photo:Sonoko tanaka
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photo:Hoshi yoshida
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photo:Hoshi yoshida
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photo:Sonoko tanaka
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photo:Sonoko tanaka

World Cup Houffalize レースレポート


World Cup Houffalize レースレポート

・リザルト
1. Hermida romos jose Antonio 1:44:19
2. Fumic maunel +57’’
3. Kurschat wolfram +1’25’’
4. Kulhavy jaroslav +1’38’’
5. Naef Ralph +1’54’’
6. Fluckiger mathias +1’57’’

30 Kohei yamamoto +8’09’’

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Photo by:Sonoko TANAKA


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Photo credit © Dave McElwaine/trailwatch.net


バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm 
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)

■ ワールドカップ第2戦は、ベルギーHoufalizeにて行われた。先週には開幕戦がイギリスにて行われ、そのままベルギーに移動をして、このレースの為に調整をしていた。
ゆっくりとしたストレスのない生活を過ごすことの重要性を感じつつ、レース当日を迎えた。疲れは、抜けていてやる気もバッチリ。コンディションは上がっているのを感じていたし、自分を信じて、自信を持ってスタートラインにいた。天候は、雨が降ったりやんだりしている。レースは、スタートループ+5周回
コース内容は、昨年とはガラリと変わり、長い登りは無いものの、斜度が急で身体を上手く使わないと登れない登り区間が2箇所設けられていた。雨の影響でコースコンディションも荒れて、滑りやすい状況だった。
スタート1分前とアナウンスがあった。会場は、静まり返っていた。良いね、この感じ。
30秒前・15秒前・・・・・。スタート!!
反応も良く、冷静にスタート。トラブルを避けるために、流れに乗ってからの加速。
今回は、上手く行けている。スタートループの初めは、斜度20%の登りが500Mくらい登らせられる、ここで前に行かないと先週と同じ事になってしまうので、全快でもがいて前へ進んだ。今までに無いくらいの乳酸が身体全体を包み込んでいる。
吐きそうなくらいだが、ここで前に行かないとッと言う想いが湧き出て来て、僕の愛車:ANCHOR XHM9 RSを進ませる事が出来た。下り区間に入る、予想よりも路面がスベる、前では転倒しているが冷静に避けてレースを進ませられている。ここでは、先週3位のBurryや優勝した、Hermidaも一緒に走っていた。良い位置で走れているのは少し分かっていたが、レースは進んでいるのだ。上手く走る事が出来てはいるがパワフルさが足りない。集団で走る事が上手く行かない感じで、少し一人走行をする事になる、前の方を走っているので、混雑している感じはない。スムーズにレースは進む。昨年の世界チャンピオンが後ろから上がってきた。冷静で速い。後ろに着いていけば・・・って思うが、着いていけない弱さ。
スタートループが終わり、周回コースへ突入。まだまだ、ここから。今追い込まないで、いつ追い込むの??と自分に言い聞かせて、重たいギア数を踏み倒し愛車を進ませる。
第一フィードゾーンを通過する時に、コーチが結構いい感じって言っていた。この時点では、順位は分からない状況だった。でも、順位とかではなく、レースを走る事が僕の仕事。
この場。ワールドカップで走り、僕の全力を出し切る事が重要なのである。
弱い自分が出ているのを感じた。
今まででは感じ取る事すら出来なかった、この感情がレース中とレース後に感じ取れている。世界のトップになろうと思うと沢山の経験をしていかなければならない、タフなメンタル。豊かな感情性。優しさ。厳しさ。レースは、人生だよね。
本当に器の大きな人間でないと勝つことは出来ないと感じたよ。
周回を重ねていくと、前方からは、トラブルや疲労して減速してくる選手がいる。僕は、今の所、順調に進む。レース中盤。30番台を走っているとの事が伝えられていた。
前を見ると、沢山のライダーが見えている。あ?追いつきたい!!って思うが、パワーが溢れてこない。悔しい。
会場では、アジアチャンピオンのKohei Yamamotoとアナウンスが聞こえてくる。
アジアから唯一参加の僕。アジア人、そして日本人の代表として走れている誇りを感じた。
観戦している人からも、沢山の応援をされて走る事が出来ている。この場で走る事の重要性を肌で感じ取れている。
休む事はしていないが、もっともっと追い込めるよね。と今振り返っています。
レースは、ラスト2周へ入る。何とか前に前にと言う気持ちを表現しなくては。とペースを上げて行く、ラスト周回へ。持っている力を出す事。バイクトラブルが出ていたが、もう約10分追い込めば良いだけと言い聞かせて、走る。数名見えている。
最後の最後まで追い込んでゴールラインを通過した。

結果は、初めて30位でゴール。順位が、ようやく形となって出た瞬間だった。嬉しさもあるが、今は、冷静な気持ちでもある。走りのスタイルを変えていかなければ世界とは競り合えない。しかし、僕の持っているスタイルも、通用している部分が沢山あるって事。も分かった。
この場で走れている事に感謝したいのと、この感じている事を、もっともっと沢山の人に伝えていかなければって思う。こんなに面白い競技があるのだから。マウンテンバイクの素晴らしさを多くの方々に知ってもらうために、僕は、世界一を目指して走ります!!

これからも、応援よろしくお願い致します。
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Photo by:Sonoko TANAKA

KOHEY

Photo Gallery


Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
WCS AUT
  • ANCHOR
  • adidas
  • OGK
  • savas
  • SHIMANO
  • onebyesu
  • rockshox
  • 長谷川産業株式会社
  • ergomotion