Loc Laissagais レースレポート
Pos Nr Code UCI/LIC Nom Club Temps Diff Moy Rang Nom
1. 130 FRA19860325 TEMPIER Stephane TX ACTIVE BIANC 2:25:31 20.614 1 H
2. 8 JPN19850825 YAMAMOTO Kohei LA POMME MARSEI 2:27:35 +0:02:03 20.327 2 H
3. 87 BEL19860212 BREMS Bjorn G-SKIN DEFORCHE 2:27:43 +0:02:11 20.309 3 H
4. 3 BEL19890328 CARABIN Sebastien LINGIER VERSLUY 2:31:09 +0:05:37 19.848 1 EH
5. 15 FRA19890101 SARRAZIN Gilles VELOROC-LA PIER 2:31:23 +0:05:51 19.817 2 EH
6. 44 FRA19880102 BETREMIEUX Freddy AIX VTT THRIFTY 2:31:43 +0:06:11 19.774 3 EH
バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
■ 今回は、去年の悔しさ(トップを走っていてパンクしてしまった事)と、最近の嫌な流れを変えるために集中してスタートをしていきました。
力を出せば、結果は付いてくると信じていた。余裕を持って挑もうと、決めてスタートした。天候は、前日に雨が降っていたが、当日は、何とか雨は降っていない。路面は、前日の雨の影響でマッドコンディション。タイヤはIRCシラクをチョイスして、オールラウンドに行ける様にした。
50KMのワンウエイだが、もう、出場4回目。大まかなレイアウトは、頭に入っている。
イメージを作っていたので、すべて冷静に行く。ここは踏みどころだから、ペースアップをしなくちゃ!!とか余裕をもって走れている。スタートして4人が先頭集団となって進んでいく。まさかまさか辛い。息が乱れて苦しい。でも、これも予想している事なので、余裕がある。ここで踏まなくちゃ、もう勝てない。分かっているから自転車を進ませる事が出来る。去年よりも体全体で踏めている事が出来る。行けている!!一人が脱落して3人で進む。
その後、優勝したTEMPIER Stephaneが登り区間でペースアップをした。これには、僕ともう一人も参った。
着いて行く事が出来なかった。乳酸が一杯でもう踏めません!!って感じ。でも、諦めずにペースを作り直す。
前を見て進む。自分に言い聞かす。勝ちたいの??OH YES!!では、自転車を進ませよう!!
2人で進む。が、突然一緒に走っていた人がパンク。可愛そうだ。
そこからは、一人で淡々と走った。前に行け。しかし、レース中盤から、まずはゴールしよう。と言うことに切り替わってしまった。勝とう!!って言う気持ちではなかった。今年の流れを変えたかったし、UCIポイントを確実に獲得しなくては、今後の僕のためにも良くない。だから、攻めではないレースをした。
その後、後方から、数名が追いついたりしてきたが、冷静に走り、レースを進めていたった。
ラスト10KM、後ろを見ると、ベルギー人のBREMS Bjornが迫ってきているのが見えた。これは、まずい。
彼とは、昔からワールドカップで、同じ位に位置を走っている、だから、今回は負けるわけには行かなかった。
ラストまで、全快で行くしかないと決めて、追い込みまくった。一度、石にタイヤをヒットさせてしまって焦ったが、
パンクしなかった。神様ありがとう!!って思った瞬間だった。
しかし、本当にラストの辛い登り区間で彼に追いつかれてしまった。が、これも考えよう。僕のほうが有利なのだ!!と言い聞かせた。自信をもって挑んでいこうと。
彼と、一緒になって長い下りに入る。無難で進む。が、フラットになり、大きな川を渡るセクションで僅かにミスをしてしまった。一気に200Mくらい離された。が、ここからも、この日は、冷静だった。負けるわけには行かない!!と言い聞かせた。そして、追いついた。気合だ。
あとは、ラストの短い登りを終えて、下るだけ。知っていた僕。
短い登りに入る前でアタック。
決まった。
あとは、冷静に走る。
無事にトラブルなくゴールできる。嬉しかった。
そして、優勝ではないが、2位でUCIポイント40ポイント獲得。
コーチのVICTORも笑顔で迎えてくれた。良かった。
まずは、今年の嫌な流れを打開出来た事。
そして、体と気持ちのバランスが良くなってきていること。
感じ取れている。
この調子で、開幕戦ワールドカップへ体調を作っていきます。
ありがとう。KOHEY




