バイク:ANCHOR XHM9 RS
フォーク:ROCKSHOX SID World Cup
ハンドル:Ritchey Super logic Carbon Low Rizer
ステム:OnebyESU ジェントル ステム 120mm
シートポスト:OnebyESU ムンク シートポスト ブラック
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:レース前 BCAAタブ10粒 Feタブ 2粒 Caタブ 2粒 SAVASウォーター, レース時 SAVASウォーター,レース後 SAVASアクアホエイプロテイン(アセロラ味)
Cyprus Sunshine Cup #1
Voroklini 21/2/2010
UCI Class 1
RESULTS MEN ELITE
Rank Nbr NAME UCI CODE UCI MTB TEAM TIME
1 39 Skarnitzl JAN CZE19860711 dimp Giant Team 2:14:05.803
2 6 Friedl JIRI CZE19851220 2010 Merida Biking Team 2:14:26.619
3 2 Paulissen ROEL BEL19760427 Belgium National Team 2:14:43.889
4 5 Soukup CHRISTOPH AUT19801011 2010 Merida Biking Team 2:15:14.011
5 21 Schotman FRANK NED19830624 Stappenbelt-Specialized MTB team 2:15:54.733
6 10 Avancini HENRIQUE BRA19890330 ISD Team 2:16:42.636
7 3 Emil LINDGREN SWE19850504 Giant Rabobank 2:17:28.619
8 9 Gogolev MAXIM RUS19811026 Corratec Team 2:18:00.507
9 89 Medvedev ALEXEY RUS1983 0110 Dinamo Moscow 2:18:17.573
10 7 Litscher THOMAS SUI19890514 2:18:55.076
11 18 Sahm STEFAN GER19760824 Bulls Team 2:19:29.230
12 12 Brems BJORN BEL19860212 Belgium National Team 2:20:00.811
13 30 Vermeulen NICOLAS BEL19840413 Belgium National Team 2:22:14.900
14 1 Periklis ILIAS GRE19860626 Greek National Team 2:22:15.873
15 97 Nielsen KLAUS DEN19800108 HMTBK 2:23:08.538
16 40 Hude?ek JIRI CZE19860519 dimp Giant Team 2:23:37.408
17 53 Gogolev ANTON RUS19840808 Corratec Team 2:23:54.325
18 17 Karl PLATT GER19780314 Bulls Team 2:23:56.170
19 80 Looser KONNY SUI19890306 Team Stöckli-Craft 2:24:06.948
20 8 Yamamoto KOHEI JPN19850820 Anchor Japan 2:24:43.801
リザルト 20位
■ 2010年のシーズン開幕戦を走ってきました。
今年もタイでの乗り込みから始まり、とても良い身体の状態でフランスへ来ました。
しかし、予想以上にフランスが寒かったのと、雨と雪の中での合宿が響いて、足首を痛めてしまい。フランスに着てからの2週間は、トレーニングって言える走りは出来ないままのレースを迎えてしまいました。
この足首の状態では・・・。自分に言い訳を作ってしまいながらスタート位置にいた僕がいた。スタートは2列目から、常夏とはいかないものの、日差しが強くて暑く感じる。
スタートループと7周と、長いレースになることを覚悟していた。
スタートは、とても上手く行き先頭集団に加わって走って行く。オフトレーニングの成果が感じられた瞬間だった。その後も粘りながら何とか先頭集団の最後尾で付いていく。しかし、3周目に入るとスピードが止まった。足が攣りだし、足首の痛みも感じてきてしまった。まだ中盤なのに・・・・・。そんな事を考えても、良い事は何一つ無いので、まずはレースに集中して、少しでも前に行ける様に、走っていった。
転倒も無くミスも無く進む。しかし、徐々に順位を落としていった僕。
心は、折れてはいない。今出来る事をやる。何の為に、僕は走っているのか?!それを少し分かってきている感じがした。
レースは、後半、足の攣りが激しくなって、上手くペダリング出来ないが、最後まで諦めることなく、初戦を走り終えた。
結果は結果。この身体の状態では・・・・。悔しいが、今は休みを入れながら回復させていくしかない状態。乗れば乗るほど、足首の状態は良くないって分かっているから。
今は、まだシーズン前半。ここで無理しては、今年のシーズンが、良くない。
だから、今は、少し休んで、シーズン中盤から後半にピークを持って行くイメージで進めて行く事に、プランを変更いたしますね。
オフトレーニングでの成果が出ているのは本当に嬉しい事。これで身体が回復して心技体が整えば、必ず良い走りが出来て、結果も付いてくると思う。
今は、その事を考えて過ごして行きます。




