1 Nino Schurter (Switzerland) 2:04:39
2 Julien Absalon (France) 0:00:03
3 Florian Vogel (Switzerland) 0:00:58
46 Kohei Yamamoto(Japan)12:14遅れ
バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ、CAタブ、FEタブ
■このレースの為に、過ごして来た過程と気持ちは、今後の僕にとっては、とても大きな収穫だったと思う。
レースは、5列目に並びスタートを待った。
特に変な緊張も無く、これから始まるレースに対して意欲が湧いてくる感覚に包まれていた。スタート反応は、上手く行ったものの、今回はスタートして、すぐの区間があまり広い幅では無い為に、落車や急ブレーキが何度もありペースを上手く上げられないまま進んで行ってしまう。(ペースを上げられなかった点では、火曜日に開催したチームリレーレースで落車をしていたから身体が勝手に硬くなっていたようだ)
それでも、何とか前でシングルトラックに入らなければ行けないと思い進む。シングルトラックに入ってからは、前と詰ってしまい押しては乗っての繰り返しでペースが安定しない。こればっかりは、どうしようも無いので、周りに合わせて進んでいった。ようやくスムーズに走れるようになると、ペースは上がる。が、1周目終了時点でトップから2分遅れでの通過に、悔しさが沸く。2周目以降は、ただ前を見て目標としている順位を目掛けて突き進んで行く事が出来た。課題としていた中盤の走りでも、今回は、しっかりと踏む事が出来ていたと思う。その分、やはりラストは足が一杯になっていたが、これは世界選手権大会!!この身体で感じ取れる疲労と戦いながら最後まで集中して走りきれたレースだった。目標順位(20位以内)には、7分くらいの差があったのが現状。これまでの僕からしたら、成長している部分はあるのは確かだと思う。が、成長のスピードが遅い。一段一段登っているのでは無くて、飛び級したいのだ!!
真っ直ぐに、楽しく強くなる為の日々を過ごす。このレースで、また強くなりたい!!と言う気持ちが増した。僕は挑戦して行きたい!!
このレース、寒い中、少ない人数で、連日スタッフが完璧な環境を与えてくれていたと思う。とても感謝しています。ありがとうございました。
チームとしては、大きな一歩を踏み出せたレースになったのではないかと思う。
日本マウンテンバイクチームを、これからも応援宜しくお願い致します。




