レポート 全日本選手権大会

2009年7月21日


第22回 全日本マウンテンバイク選手権大会
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Photo by Hiroaki Takei


リザルト XC0男子エリート6周回(25.2km)

1 山本 幸平 ブリヂストンアンカー 1時間35分17秒
2 竹谷 賢二 SPECIALIZED 7分14秒遅れ
3 武井 亨介  FORZA・フォルツァ! 9分32秒遅れ

バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem 
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ、CAタブ、FEタブ

■ 今回のレースは、優勝する事は絶対条件で、2位以下に5分以上のタイム差を付けてゴールする事が僕の目標でした。それが達成出来た事は、素直に嬉しい事でした。
7月20日の14:00時スタートだった。
フランスから8日前に帰って来て、この日の為に準備を入念にした。日本に帰ってくるとスタッフがいるので最高の環境でレースを迎える事が出来た。何も心配する事は無く、ただ走る事に集中できていた。
一番目にコールされて最前列に並ぶ。周りには選手がいるが、僕の走りをするだけだぞ!!と心の中で僕自身に言い続けていた。気温は暑いなと感じてスタート。
踏み出しから一歩抜け出す事が出来た。一度ペダルを踏み外してしまったがスピードは落ちていない。イメージでは初めの登りで抜け出して単独走にもって行く事。バッチリイメージ通り決まり単独走開始。後は、どれだけ差をつけられるかどうかの勝負!!1周目は勢い良く走れたのだが、2周目が踏み切れていなかった。3周目は気持ち的に余裕をもって走ると決めていたのでOK(ラップタイムは遅いからダメだけど・・・)後半の3周は、集中して走る事が出来た。4周目・5周目・ラストラップ。頭の中では世界選の模擬練習画像が映し出されていた。透明人間との戦い。ラストラップでは、もっと行けると思うがガス欠になるまでは追い込む事が出来なくゴールになった。
結果としては優勝できたので良いが、満足の行く内容では無い。
気持ちの面で、もっと強くなって、世界選では満足の行く走りをして来たいと思います!!

沢山の応援、本当にありがとうございました。
そして、これからも応援宜しくお願い致します!!

KOHEY

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Schedule

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19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
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18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
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19/8
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