Tour de L’ain VTT
使用品
バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ
今回は、UCI2カテゴリーのMTBレース。
3日間で行われて、第一ステージ45km第二ステージ6kmタイムトライアル第三ステージ48km第四ステージ42kmで行われました。
結果は、4位・2位・2位・27位。
総合成績12位
今回のレースは、面白かった!!初めにこの言葉が来るのも変ですが、楽しかったです!!
MTBのステージレースって、日本では無いですよね。でも、今ヨーロッパやアメリカの方では、沢山行われています。少し違う要素が必要になるのは分かってきました!!まあ~今回も2回のパンクをしてしまったので、良い経験が出来ました。
メンバーは、ナショナルチームでの参加は、イギリス、ドイツ、オランダ、他にもチームとしてベルギーとフランスのチーム。良いメンバーが揃って行われてピリピリしていないアットホームなレースで交流も沢山出来て良かったです。
レースは、第一ステージ。前日からの風邪の影響で心拍を上げる事が出来なかった練習の為、前半のペースに身体が驚いた感じで進んだ。踏まないといけない所で踏めずに先頭2人を逃がしてしまう。単独で、後半へ向かうが、平坦でロードレースみたいな高速区間だった為、後ろを渋々待って一緒に走る。5人のパックで進むが上手くペースを上げて行けずにラスト1kmに入った。500mでアタックをかけていくが最後にドイツU23チャンピオンに交わされて4位ゴール。でも、これで調子は上がったと感じた初日だった。
第二ステージは、タイムトライアル。
アップを十分にして、あとは余計な事を考えずにスタートをした。休む事など考えずに走れた。常に追い込むこと。その先の夢へ向かって走れた事は良かった。まだまだ無駄が多いし踏めるところが、いっぱいあるが、2位でゴールできた!!世界チャンピオンのリレーメンバー2人が居たが、1人には勝てた!!コーチからも良く走った!と珍しく褒められた。
幸平は頭で力を抑えていると言われた。もっともっと本当は走れるんだと!!強く言われた。そして、午後の第三ステージ。またしてもスタートで出遅れてしまう。悔しい。
でも、諦めずに追い込み続けていく、徐々に順位を上げていき、単独2位にあがった。最後まで前を向いて勝ちを狙いながらゴールまで走れた事は良かった。
そして、最終ステージ。総合成績2位で迎えてのスタート。もう全開で行くしかないと思いスタートから良いポジションで進んでいった。スタートして少し経つと4人パックになっていた。ここからが勝負と思い進むが、パンク修理キッドをサドルに付けていたのだが切れてしまい落ちてしまった、それと同時にパンクが出来ないな~と頭で思った数分後に後輪がパンク!!最悪の展開だった。ポンプがポケットに入れていたので、試してみようと思ったが、何故か空気が入らない。チームメイトがボンベを渡してくれるが、それも使えない、なんだかんだやっていると、もう一人のチームメイトが、おーホイル使えっと言って僕にホイルごと渡してくれた。本当に感謝だった。何てお詫びをしたら良いのか??と思う僕。それは、追い上げて少しでも上位でゴールをする事が良いと思った。だから本当に追い込んだ!!苦しいが我慢できる。順位を上げていきTOP10くらいを走っていた。しかし、またしてもパンクしてしまう。注意して走っていたが、まただよ。もう、これで終了。修理キッドがないから。タラタラと歩いていると、違うチームから、幸平使え!!と言って渡してくれる。その後も、2人から本当に大丈夫か??と止まって言われた。
なんて、優しいのだろう。感謝の気持ちで一杯だった。皆優しい。
あとは、パンクをしないように走り、何とかゴールまで辿りついた最終ステージだった。
総合で成績を出せなかったのは、悔しいが、成長できている部分を感じ取れたのは嬉しかった。パンクするという事は、問題だ!!今後は、その点にも注意してレースを進めていこうと思った。








