Racer Bikes Cup GRANICHEN レポート

2009年6月10日


Racer Bikes Cup Granichen


使用品

バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem 
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ
 
条件
14:00 スタート
4.2KM×11周
天候 晴れ
コースコンディション ドライ

リザルト
1 SCHURTER Nino 1:52:08,0 -
2. VOGEL Florian 1:52:19,7 +0:11,7
3. GIGER Fabian 1:53:19,0 +1:11,0
4. FLÜCKIGER Lukas 1:55:09,0 +3:01,0
5. GUJAN Martin 1:55:25,9 +3:17,9
6. LITSCHER Thomas 1:55:52,3 +3:44,3
17.YAMAMOTO Kohei 2:00:30,3 +8:22,3
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■初めての参加となったスイス国内のシリーズ戦。色々と感じる事が出来たレースになりました。
スイスは、今MTBの世界で一番レベルが高い国だと僕は思っている。何か強い理由が必ずある。そう思い、フランスから遠征して来た。会場に着くと、フランスとは違う雰囲気が漂っていた。もちろん言葉も違うって言うのもあるが、僕のイメージいているMTBってこれだ!!って言う環境があった。(フィーリングが合うってことです。)
コース設定は、ビックリの短さ!!10分くらいで1周します。そして下りの難しいセクションに加えて、人工で作ったシケイン(ひざ下くらいまでの板がコース状にあり、飛び越える場所)やジャンプセクション(ジャンプしないと落ちてしまう場所)がありスイスの選手のバイク操作の上手さは、このような所から来ているのだと思った。ジュニア選手も同じコースで走りレースをしていた。もちろん転んで救急車で運ばれる人も3人くらい居たが、上手く通過する子は、驚くくらいに上手い。日本で言うと、エリート男子の30位くらいを走っている選手が下れない場所をジュニア以下の女の子が下っていますよ。この環境があるから、強い選手が育つ。主催者側が、世界で活躍するための土台となるレースを行っているのが肌で感じる事が出来た。
僕自身のレースはと言うと、緊張と言うよりかは、リラックスしすぎなくらいになっていて、最高潮に集中を高める事が出来なかった。色々と理由はあるが、まだメンタルな部分が弱いって思う部分ですね。環境が変わっても行う事は変わらないのだから、常に同じ最高潮のパフォーマンスが出来なければ本当のプロとはいえない。今はそのように感じています。で、アップもしっかりと行ったが、心拍が思うように上がらない。身体の芯を上手く使えていないと感じていたが、自分自身にいけるいける!!といい続けてスタート位置へといった。
スタートは上手く行くが、上りから平坦になるポイントで踏める人と踏めない人に分かれて、僕は踏めない人でした・・・。トップ集団には着いていけずにレースが進んだ。
少しガックリとしてしまうが、追い込む事には変わりない。前に前にと気持ちが行くが、身体の切れは、良くない。決して悪くは無いが良くも無い。心拍が上がらない状況だった。ず?と苦しかった。去年までの僕なら、そのまま後退していっていたと思うが、今年の僕は、この苦しい領域を楽しめるし、我慢できるようになってきている。この部分は評価できる。中盤が、いつもの事ながらペースが落ちているが、後半は、また盛り返して踏めた。
この展開になるのが分かってきたので、中盤を、思いっきり踏んでみようと思う。そこで踏んでこそ勝てる人になれると思う。後半は、当たり前に苦しいと思うが、そこからは気持ちで走りきれる。練習で苦しんだ分だけレースの後半の苦しさに耐えられる。苦しいが、フォームも意識できていたし、ペダリングも良くなってきているとは思う。
このレースを走り、今回も、まだまだ戦える身体では無いのを感じた。使っているものは一流なのだが、僕の身体は一流ではない。時間が必要だが、やらなければ進まない。
この環境があるから世界で勝てる。負けることは悔しいが、この悔しさで感じ取れる事も沢山ある。もちろん勝たなければ良くないが、成長するためには、今回のレースは良いレースとなった。このレースのサポートをしてくださったERGOMOTIONの友永さんに感謝すると共に、いつも、僕をこの環境でレースを行わせてくれているスポンサーにも感謝致します。
ありがとうございます。

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Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
BMC Racing BASEL SUI
9/9
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