2009年06月30日

Tour de L'ain レポート

Tour de L’ain VTT

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使用品

バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem 
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ
 
今回は、UCI2カテゴリーのMTBレース。
3日間で行われて、第一ステージ45km第二ステージ6kmタイムトライアル第三ステージ48km第四ステージ42kmで行われました。
結果は、4位・2位・2位・27位。
総合成績12位

今回のレースは、面白かった!!初めにこの言葉が来るのも変ですが、楽しかったです!!
MTBのステージレースって、日本では無いですよね。でも、今ヨーロッパやアメリカの方では、沢山行われています。少し違う要素が必要になるのは分かってきました!!まあ~今回も2回のパンクをしてしまったので、良い経験が出来ました。
メンバーは、ナショナルチームでの参加は、イギリス、ドイツ、オランダ、他にもチームとしてベルギーとフランスのチーム。良いメンバーが揃って行われてピリピリしていないアットホームなレースで交流も沢山出来て良かったです。

レースは、第一ステージ。前日からの風邪の影響で心拍を上げる事が出来なかった練習の為、前半のペースに身体が驚いた感じで進んだ。踏まないといけない所で踏めずに先頭2人を逃がしてしまう。単独で、後半へ向かうが、平坦でロードレースみたいな高速区間だった為、後ろを渋々待って一緒に走る。5人のパックで進むが上手くペースを上げて行けずにラスト1kmに入った。500mでアタックをかけていくが最後にドイツU23チャンピオンに交わされて4位ゴール。でも、これで調子は上がったと感じた初日だった。
第二ステージは、タイムトライアル。
アップを十分にして、あとは余計な事を考えずにスタートをした。休む事など考えずに走れた。常に追い込むこと。その先の夢へ向かって走れた事は良かった。まだまだ無駄が多いし踏めるところが、いっぱいあるが、2位でゴールできた!!世界チャンピオンのリレーメンバー2人が居たが、1人には勝てた!!コーチからも良く走った!と珍しく褒められた。
幸平は頭で力を抑えていると言われた。もっともっと本当は走れるんだと!!強く言われた。そして、午後の第三ステージ。またしてもスタートで出遅れてしまう。悔しい。
でも、諦めずに追い込み続けていく、徐々に順位を上げていき、単独2位にあがった。最後まで前を向いて勝ちを狙いながらゴールまで走れた事は良かった。
そして、最終ステージ。総合成績2位で迎えてのスタート。もう全開で行くしかないと思いスタートから良いポジションで進んでいった。スタートして少し経つと4人パックになっていた。ここからが勝負と思い進むが、パンク修理キッドをサドルに付けていたのだが切れてしまい落ちてしまった、それと同時にパンクが出来ないな~と頭で思った数分後に後輪がパンク!!最悪の展開だった。ポンプがポケットに入れていたので、試してみようと思ったが、何故か空気が入らない。チームメイトがボンベを渡してくれるが、それも使えない、なんだかんだやっていると、もう一人のチームメイトが、おーホイル使えっと言って僕にホイルごと渡してくれた。本当に感謝だった。何てお詫びをしたら良いのか??と思う僕。それは、追い上げて少しでも上位でゴールをする事が良いと思った。だから本当に追い込んだ!!苦しいが我慢できる。順位を上げていきTOP10くらいを走っていた。しかし、またしてもパンクしてしまう。注意して走っていたが、まただよ。もう、これで終了。修理キッドがないから。タラタラと歩いていると、違うチームから、幸平使え!!と言って渡してくれる。その後も、2人から本当に大丈夫か??と止まって言われた。
なんて、優しいのだろう。感謝の気持ちで一杯だった。皆優しい。
あとは、パンクをしないように走り、何とかゴールまで辿りついた最終ステージだった。
総合で成績を出せなかったのは、悔しいが、成長できている部分を感じ取れたのは嬉しかった。パンクするという事は、問題だ!!今後は、その点にも注意してレースを進めていこうと思った。

引き続きの体調

レースに行く前から風邪気味の幸平ですが、気合なのか分からないけど、

レース期間中は元気はあまりなかったけども、普通に走れてはいました。

が、レースは終わると気持ちも切れたって言うのもあると思うけど、風邪が再発ってやつ!?

ノドと鼻水と少しのセキ。

こういう時は、海外に居ると困る事が多いですね。

まァー言葉がベラボーに話せたら話は違ってくるけど、なんせ僕の頭の良さ!?だからね~

病院に行ってもな~って考えたり、薬屋に行ってもな~って思ったり。

結局、良く分からないで変な事されて、ドーピングになったりしたらイヤだしと思って、

今は、ザバスのアミノ2000を飲みまくっています!!(風邪に良いのかは知らないけどね~笑)

風邪なのかも良く分からない状態だし、今は疲れが溜まりまくっているので、どうしようもないかな~って、最近は良く眠った~って感じもしないまま起きているから、良くないね。

日本に帰ったら、全身マッサージを一番に受けたい!!って思っています♪

そんなこんなで、もうフランス生活も終わりになります。

今週は、フランスカップを走り、そのまま合宿を4日間して、12日の夜に日本帰国です。

その後、全日本走ります!!

久しぶりの日本レース!!

皆に成長した走りを見せて、喜ばせたいなァ~★

その為にも、この体調を焦ることなく、元に戻して行きますね!!

YOU CAN DO IT 皆から言われたいなッ。

2010年 カレンダー

2010 World Mountain Bike Calendar

April 24-25: World Cup XCO #1, Dalby Forest, Great Britain
May 1-2: World Cup XCO #2 & 4X #1, Houffalize, Belgium
May 15-16: World Cup DHI #1 & 4X #2, Maribor, Slovenia
May 22-23: World Cup XCO #3, Offenburg, Germany
June 5-6: World Cup DHI #2 & 4X #3, Fort William Great Britain
June 19-20: World Cup DHI #3 & 4X #4, Schladming, Austria
June 7-10: European Continental Championships, Haifa, Israel
July 17-18: National Championships Weekend
July 24-25: World Cup XCO #4 and DHI #4, Champéry, Switzerland
July 31 - August 1: World Cup XCO #5, DHI #5 and 4X #5, Val di Sole, Italy
August 8: World Marathon Championships, St. Wendel, Germany
August 28-29: World Cup XCO #5, DHI #6, and 4X #6, Windham, New York, USA
August 31 - September 5: World XCO, Championships, Mont-Sainte-Anne, Quebec, Canada

久しぶりに、アメリカでのワールドカップ開催ですねー!!
しかも、世界選の1週間前なので調整レースとして各国が参加する良いレースになりそうですね~。

日本チームも派遣してくれるかなァ~??

2009年06月29日

帰宅

MTBのステージレースより帰ってきました。

結果

第1ステージ 4位
第2ステージ 2位
第3ステージ 2位
第4ステージ パンク2回 ?位

詳しくはレポートにて。

2009年06月25日

体調が・・・。汗

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今回は、このメンバーで戦ってきましたよ~。

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第1ステージ優勝

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第3ステージ優勝

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が、しかし。

今は、ヤバイですよ~。

ノドが痛し!!

フランスに来て、初の体調不良ですよ~★

参っています。

今日は、メニューをこなせそうにありませんね、ごめんなさい、コーチ!!

でも、明日からは、またMTBの3日間で4レースのUCIレースに行って来ます♪

レースレースで頭がおかしくなりそうですって、もうおかしくなっているかも。

明日、起きたときに体調が治っている事を真剣に祈りつつ、今日は黙ってこもります。

2009年06月22日

Tour de Haute Provence レポート

Tour de Haute Provence
http://tourdehauteprovence.pagesperso-orange.fr/index.htm

結果:総合2位 

第1ステージ 119.3KM:優勝
第2ステージ 102.1KM:13位
第3ステージ 66.1KM:優勝
第4ステージ 70KM:8位

・3日間で4ステージのレースを走ってきました。

第1ステージは、ペースが安定しない中ではあったが、足のある者だけが前にいる状態になり、ラスト5KMでアタック!前に1人逃げていたので追った。後ろには2人ついてきた。一人で引いて追いつき、4人になる。その後1回だけローテンションをしたが、身体がアタックしてしまった。そのままの勢いで逃げて、気づくとラスト500M!登りから平坦になる設定だった。全開で踏み続けて、後ろを見ると誰もいなかった。あとは総合もあるのでタイム差を付けるために踏み続けた。気持ちよく優勝できた。

第2ステージは、リーダージャージで走った。
有力選手と思われるゼッケンをマークしていたけど、第1ステージ2位、3位の選手を逃がしていた。それに気づかずに走っていた。チームで動いてくれたけど、まだ皆若いし、なかなか上手くかみ合わずに時間が過ぎてしまう。
ラスト20KMは登りなので2分までは大丈夫と読んでいたが、3分近く離してしまった。
他チームは、協力的ではなく、ペースが上がらずに進み。登りに入った。
一気にペースが上がりアタックが掛かる。リーダーだけに、上手く利用されてしまう。何と言っても初めてのリーダージャージ着用だったし!!先頭に追いついたと思ったけど、先頭には届かずにゴールした。ゴール後に第1ステージ2・3位が逃げていたと知った。
でも、長い登りは苦手だと感じた2日目だった。

第3ステージは、総合を考えるとアタックしていかないと勝ちが無いのですぐにアタックした。足の揃った4人で逃げる事に成功して上手くローテンションしていく!!ペースも良くて1分を後続につけて進み。ラスト5KM手前の登りで一人がアタックをしていく。それに少し遅れて反応して行く、登りきり、下りに入る。60Mくらい前に居る。
下りには自信があるので追いつくと思っていた。辛いが楽しい。上手くコーナーが続き、追いつく事が出来た。すこしだけ後ろにつき呼吸を整えて、アタックした!!
するとラスト500Mの看板が見えた。え~もう?!と思ったけど、後ろとは差が空いている。下りから登りに入るコーナーはバイクと車が遅くてペースが乱れたが、踏みなおして逃げ切り優勝した。これで、総合1位の選手とは4秒まで縮めた。

第4ステージは、午前の疲れがあるが皆がお疲れモード。しかし、勝ちに行く事が求められる。チームとして作戦も立ててスタートしたが、何故か上手く動かない。リーダーと3位の選手を逃がしてしまった。気がついてはいたが、チームメイトは気づいていない状況。参った。チームとして作戦があるが、それ通り動くことはなかなか出来ないという事を思い知った。レースは常に動いているし、10秒前に思っていたこともガラッと変わる展開になることもある。結局僕も含めて前を追い、追いつく事が出来たのだが、かなり消耗した。その後も、変な展開の続きで無駄足ばかり使う事になる。もう、だらだらとアタックをしたりするのは嫌になったし、逆に疲れるので本気のアタックをして前を追った。しかし、もう足は一杯一杯だった。それに加えて一番の勝負所の登りが、すぐに始まった。これには参った。本当に参った。しかし、勝ちたい一身で引く事は出来なかったが、食らいついて行って登りを終えた。しかし、その後も風が強く参った。リーダーと3位の選手にアタックもされて、それを一人で追うことになった。後ろには2人いるが、総合があるとか何とか言って、全く引いてくれない。本気でムカついた!!何のためにレースしているのか??そう言う選手は強くならないと思うけどね。まァ~もうムカつきまくっていたが、前に追いつかないと優勝は無いので、苦しかったが10KMくらいかけて前に追いついた。
追いついたと思ったら、前に2人逃げているといわれる始末。しかも2分開いているってね!!しかも逃げている2人は総合3位のチームメイトで僕とリーダーが前を引いていかなくてはいけない事に。10人はいたと思うが2人で前を追う。もう悔しかった。
ダラダラと前を引いて行くのはキライだし、僕の走りではない。思いっきりアタックをしたかったが、その時間さえ作らせてもらえない状況。前を引いて、すぐに前を引く。これでは回復できなかった。弱い。ラスト10KMになる。悔しかったが、差は開いていく。
ラスト5KMくらいからはアタックしていく選手が数名居て、反応できずに進む。もう勢いが無い。ラスト500Mに入る。登りだ!!後は気合で登りきりリーダーに4秒差はつけてのゴールとなった。あとは、逃げ切った2人のタイム差で総合が決まる。
そして、逃げた選手の逆転優勝が決まった。僕は2位。悔しかった。

まとめ

ロードは、本当にチームプレーがあることを思い知った。上手く噛み合うときと噛み合わない時。それがある。MTBは、個人競技。追い込むだけ。単純。
アップダウンのレースは、得意なのも知った。
しかし、チームとしてそれぞれの仕事があること、それを皆が実行して体験出来た事は今後の僕達にとっては大きな収穫だったと思われる。
この悔しさを、今週のMTBレースで爆発してきます。

ありがとう!!

リザルト

家に帰ってきました。

結果

第1ステージ優勝。
第2ステージをリーダーで走って、チームメイトが働いてくれたけど、逃げきられ、終了。
第3ステージは、優勝。
第4ステージは、大逃げを決めた選手がいて、その選手に総合優勝をもっていかれました。

総合2位で、悔しい帰宅でした。

今は、お疲れなので、レポートは後日に書きます。

でも、調子は上がってきています★

2009年06月19日

ステージレース ロードだよ。

明日から3日間4ステージのレースに行ってきます!!

山岳ばっかりだってさァ~。

気持ちいぃー!!って思える様に集中して走ってきますね。

今年はロードレースにも沢山出ているので、違う刺激がありますね★

では、いってきま~す。

2009年06月18日

有名な山  Mont Ventoux

昨日は、チームメイトと共に車を約1時間走らせて、ツールドフランスで有名な峠、 Mont Ventoux(モンバントゥー)に登ってきました!!

先週の木曜日には、幸也さんもレースで登った所。

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遥か遠くに見えるのが・・・・頂上です!!汗
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気がつくと目の前に来ていた!!って、言うのは嘘で。
かなり気合を入れて登りましたよ♪
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無事に登りきりましたァ~~~~~。満足満足。
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具体的に言うと22KMあるみたいなんだけど、登り開始からタイム測定をして頂上まで1時間20分15秒、アベレージ心拍数160拍(普段のMTBレースだとアベレージ178拍くらい)
過去の最高記録は、イバン・マヨさんで55分みたいです。
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でも、ここは整備されているし、とても走りやすかったですよ~。
前半は緩やかで、中盤が勾配キツイかな、後半になると緩やかになって、最後の500Mくらいが勾配キツクなると言った感じでした。でも、日本ってもの凄く良い山ばっかりって事にも気づかされました。
美ヶ原って言う、僕の近所の山も、同等の苦しさが味わえますモンね。
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頂上上りきった所には、お店があり、色々なツールドフランスグッツが売っていましたよ~。
お菓子も色とりどり★

あと、プチ情報。

MTBライダーはMTBで登った方が良いかな。
下りは、最高のトレイルあるから!!
登りはアスファルトで登る事をオススメします。
押しいれて3時間掛かるみたいなので。

2009年06月17日

暑いヨ。

マルセイユは、本当に暑いですYO-!!
日中は、外に出たら危ないよ、危ないッ。
太陽さんにやられるよ!!
本当だよー!!

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何故か、僕がお世話になるところにはプール付きが多い。
今年も大きなプール装備だッ。
いつも、好きに入って良いからね~と言われていたが、なかなか入る気にならなかった。
しかし、この暑さでようやく入る気と言うか、入らないと、身体がマズイって言って来たので、
プールデビューしました。

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最高に気持ちよかったし、インターバルでホテッた身体をクールダウンする意味でもGOODですね~。

でも、ホント暑い。どうしようかな。ただ、僕が夏バテ?!しているだけか??早

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自慢のお肌も乾燥してカサカサで大変。擦るとポロポロ皮がむける。
こんな時は、温泉に浸かったらお肌潤うのかな~♪温泉入りたいよ~~~

2009年06月15日

ロードレース レポート

今週は、レースに走る予定は無かったのだが2日前に行くか?との連絡が。
・・・・??あっはい。行きます。
理由は、同じ日には追い込む練習をする予定だったので練習だと思い出場を決めました。
移動には片道4時間半掛かりましたが、気合いです!!

土曜日開催のロードレース。
126KM:8周回
エリートカテゴリー
14時30分スタート
7位

■アップもしっかりとやり、スタートからアタックに対応できるようにしてスタートをした。今回は周回コースだったので嬉しかったです。ワンウエイだとコース設定が分からないから不安だけど周回コースなら何処でアタックしたら決まりやすいか分かるからね。
8周回だったけど、早いうちに逃げたかった。1周目から積極的にアタックをかける。しかし、どれも決定的にはならないし皆が前に行こうと思っていて逃げても逃げが決まらないと感じてきた。4周目、5周目は少し落ち着いて走り回復走をする、ず~とアタックしては捕まりの繰り返しだったから。この間にも集団の数は半分以下になっていた。さ~残りも少しって思うと、やられていた、気がつくと、前には逃げ集団が出来ていた。ラスト2周で思いっきりアタックしてやろう!!と決めていた。
そう思っているとチームメイトも僕に、思いっきりアタックして逃げ続けろ!!と言ってきた。あらら~ベストタイミングじゃないの♪って思い、個人タイムトライアルの始まり!!もう、周りは関係ないって思った。ラスト25KMは一人引き。
数名が初めは付いて来ていたが引きちぎってやった。なんの為に、ここに来たのか?とずーと言い続けて走った。追い込むために。そして、今後の為にも自分自身に負けたくない!!イメージはカンチェラーラで(笑)一人だけ付いてきたが前に逃げているチームメイトが居るとの事で前には出てこない。前を見ると逃げている6人が見えている。おらおらおら!!と思い、追い込み続ける。見る見る内に追いついて行く。が、平坦区間に入ると差が少しつづしか縮まらない。ん~ん悔しい!!2回叫んじゃった。でも、追い込める。3日間の休養のあるし、メンタルが僕を動かしてくれている。最後の登りに入った。差は縮まって行くがゴール手前で勢いが弱まってしまう。ここの場面でさらに追い込めるメンタルまで持っていければ、世界は見えると思うが、今は踏み倒せなかった。ここは残念だが、追い込み続けてはゴール出来た。逃げに乗れなかった事は失敗だが、この追い込みが出来た事が、今は嬉しい。メンタルが動かしてくれる。今回も実感しました。ロードとMTBはレース展開が全く違うので勝利までは持っていけないけど、近々勝ちます!!
このまま一日一日を成長を感じてベットに横になれる様に生きます。

調子に乗るのでは無く、勢いにのって生きますよー。笑

ツールドフランス

嬉しい情報が入りましたね~!!

今年のツールドフランスに日本人が出場ですね★

新城幸也さんブログ
http://blog.livedoor.jp/cpiblog00375/

幸也さんがツールドフランスに出るって情報を見て、僕は全身鳥肌が立ちましたッ。
僕以上に鳥肌が立った人も居るでしょう!!笑

でも、本当に良い事ですよね。

日本で自転車って言うと、競輪が一番に思い浮かぶ方が多いと思いますが、
幸也さんが活躍する事によって、こんなに楽しい競技があるって事を多くの方に知ってもらえる機会だと思います。

同じフランスで活動して、競技が違うけど(ロードとMTB)、大きな目標を持って生きている僕にとっても、勇気をもらえるし、負けていられないッ!!って思える出来事ですね。

今年の7月は、日本中の皆が寝不足になるくらいに幸也さんには活躍してもらいたいですね~★
もちろん僕も100%応援しますよー!!

皆さんも幸也さんを応援して行きましょう~~~~~!!!!!!!

2009年06月14日

Photo

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スイスのRacer Bikes Cupの写真

2009年06月12日

バカンス♪

ボンジュール!!

この3日間は、バカンスでした★

1ミリも自転車に乗らず、最高に美味しいワイン・ビール・パスタ・ピザ  などなど。

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これまで続いたレースの疲れを、上手くリラックスして取り除くことが出来ましたァ~★
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やはり、気持ちにも常に余裕をもって過ごさなければ、良い走りをする事が出来ませんからね!!
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おいしかった~。
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この写真は、クラブLa pomme marseilleのパーティー風景です。
会ったこと無い人ばかりで・・・。どんだけ人数いるのか?!驚きですよ!!
これで、全然みんな集まっていないみたいですし。
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まァ~最後は、このサラダで調整してOKってことで!!笑


この3日間は、本当にリラックスできたバカンスとなった。
結局、今週もレースに行く事にはなったのだが、インターバル練習だと言い聞かせて気にせずに走ってきます。
そして、そろそろ全日本選手権へ向けて身体と気持ちを作っていく時期になってきました!!
もう、やる事は決まっているし、それを毎日良い感じでこなして行くのみ!!

日本へ行くのが楽しみって思える様に仕上げますよ~、って、カレンダー見て思ったけど、今年になって日本滞在したのは16日間しかないんだ~、何か不思議な感じ。

おし!!あすから張り切って自転車に乗りますよーーーーーー★

2009年06月10日

Racer Bikes Cup GRANICHEN レポート

Racer Bikes Cup Granichen


使用品

バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem 
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ
 
条件
14:00 スタート
4.2KM×11周
天候 晴れ
コースコンディション ドライ

リザルト
1 SCHURTER Nino 1:52:08,0 -
2. VOGEL Florian 1:52:19,7 +0:11,7
3. GIGER Fabian 1:53:19,0 +1:11,0
4. FLÜCKIGER Lukas 1:55:09,0 +3:01,0
5. GUJAN Martin 1:55:25,9 +3:17,9
6. LITSCHER Thomas 1:55:52,3 +3:44,3
17.YAMAMOTO Kohei 2:00:30,3 +8:22,3
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■初めての参加となったスイス国内のシリーズ戦。色々と感じる事が出来たレースになりました。
スイスは、今MTBの世界で一番レベルが高い国だと僕は思っている。何か強い理由が必ずある。そう思い、フランスから遠征して来た。会場に着くと、フランスとは違う雰囲気が漂っていた。もちろん言葉も違うって言うのもあるが、僕のイメージいているMTBってこれだ!!って言う環境があった。(フィーリングが合うってことです。)
コース設定は、ビックリの短さ!!10分くらいで1周します。そして下りの難しいセクションに加えて、人工で作ったシケイン(ひざ下くらいまでの板がコース状にあり、飛び越える場所)やジャンプセクション(ジャンプしないと落ちてしまう場所)がありスイスの選手のバイク操作の上手さは、このような所から来ているのだと思った。ジュニア選手も同じコースで走りレースをしていた。もちろん転んで救急車で運ばれる人も3人くらい居たが、上手く通過する子は、驚くくらいに上手い。日本で言うと、エリート男子の30位くらいを走っている選手が下れない場所をジュニア以下の女の子が下っていますよ。この環境があるから、強い選手が育つ。主催者側が、世界で活躍するための土台となるレースを行っているのが肌で感じる事が出来た。
僕自身のレースはと言うと、緊張と言うよりかは、リラックスしすぎなくらいになっていて、最高潮に集中を高める事が出来なかった。色々と理由はあるが、まだメンタルな部分が弱いって思う部分ですね。環境が変わっても行う事は変わらないのだから、常に同じ最高潮のパフォーマンスが出来なければ本当のプロとはいえない。今はそのように感じています。で、アップもしっかりと行ったが、心拍が思うように上がらない。身体の芯を上手く使えていないと感じていたが、自分自身にいけるいける!!といい続けてスタート位置へといった。
スタートは上手く行くが、上りから平坦になるポイントで踏める人と踏めない人に分かれて、僕は踏めない人でした・・・。トップ集団には着いていけずにレースが進んだ。
少しガックリとしてしまうが、追い込む事には変わりない。前に前にと気持ちが行くが、身体の切れは、良くない。決して悪くは無いが良くも無い。心拍が上がらない状況だった。ず~と苦しかった。去年までの僕なら、そのまま後退していっていたと思うが、今年の僕は、この苦しい領域を楽しめるし、我慢できるようになってきている。この部分は評価できる。中盤が、いつもの事ながらペースが落ちているが、後半は、また盛り返して踏めた。
この展開になるのが分かってきたので、中盤を、思いっきり踏んでみようと思う。そこで踏んでこそ勝てる人になれると思う。後半は、当たり前に苦しいと思うが、そこからは気持ちで走りきれる。練習で苦しんだ分だけレースの後半の苦しさに耐えられる。苦しいが、フォームも意識できていたし、ペダリングも良くなってきているとは思う。
このレースを走り、今回も、まだまだ戦える身体では無いのを感じた。使っているものは一流なのだが、僕の身体は一流ではない。時間が必要だが、やらなければ進まない。
この環境があるから世界で勝てる。負けることは悔しいが、この悔しさで感じ取れる事も沢山ある。もちろん勝たなければ良くないが、成長するためには、今回のレースは良いレースとなった。このレースのサポートをしてくださったERGOMOTIONの友永さんに感謝すると共に、いつも、僕をこの環境でレースを行わせてくれているスポンサーにも感謝致します。
ありがとうございます。

2009年06月05日

飲みすぎじゃない?!

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こちら、マルセイユ。

なまら乾燥しています!!

十勝も乾燥している方で、乾燥には強いはずの幸平ですが・・・。

おしりちゃんの皮まで乾燥してボロボロ。(写真載せたいけど載せたら問題になりそうなので・・・笑)

日中は日差しも強くて、アディダスのサングラス無しでは目が疲れてしまって練習になりません!!

そんなこんなで、最近は1日水分10Lは取っている。飲みすぎって言われるけど・・・・。身体が求めるんだもん★

で、今好きで飲んでいるのが、この炭酸水。『ROZANA』って言うフランスの炭酸水

日本では、見たこと無いから入手困難なのかな~、フランス来た時にでも試してみてください!!

ノド通りが良いですよー。

で、明日からはスイスのGRANICHENと言う所へ移動です。

スイスのシリーズ戦へ初参戦してきます。

調子も良いし、気持ちも良い方向なので楽しみです。

ではでは★

2009年06月04日

Tour de Gironde PHOTO

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ふと思う。

今日は休養日でした。

ふと思う。

インターネットって凄いなァ~と。

今は、一人で生活しているから練習が無いと暇で暇でやる事が無い。

日本の情報も検索したらリアルタイムで分かるし、世界は繋がっている。

ス●●プでは、無料で、映像と会話も出来る、世界は繋がっている。

便利な時代ですね。

が、しかし・・・・。

僕、自転車以外に趣味が無さすぎ~みたいなッ汗汗汗

海外に居るからって限らず、休みの日って、やる事が無くて困る。

一人行動が、あまり好きではないので町に行ってもなァ~。

何か面白い事ないかなァ~って思う6月3日でした。

でもね!!

明日からは、また練習で追い込みまくりなので気合バッチリです!!ほォーーーーーーーゥ♪

明日は5分3本みたいなので、意識が飛ぶくらい追い込み倒します!!

では。オヤスミ

2009年06月03日

Tour de Gironde-2009 最終ステージ

ふっふ~ふゥー!!

ボルドーからマルセイユへ帰ってきました。

4日間のロードレース、楽しかったし、学ぶ事が多かった遠征となった。

最終日はと言うと、逃げる宣言をしておきながらだが、結果から言うと逃げれなかった。

本当にロードレースって難しいんだね。

何度も何度もアタックをしたが決まらず、ふと前を見ると、逃げ集団が出来ているってやつ・・・。

ガ~ンと思いながらアタックして追うが追いつかないよ~涙 逃げが決まってしまったら、もうやる事が無くたってしまい、終了。

ただゴールを目指して走っただけ。
スプリントも400M手前では良い位置にいたが、コーナーで前と詰ってしまい出遅れてスプリントも参加しないままのゴールとなった。

チームとしては、チーム総合優勝して個人成績でもアレクサンドルが2位になったし、OKレースみたいだった。

個人的には、勝っていないし逃げにも乗りたいのに乗れないって状況だったので3・4ステージは興奮しなかった。苦やしいです!!

去年は、ロードレースに4回出たと思う。

経験が無い分、状況判断が出来ていないし、流れが分かっていない。
もちろんイメージもできていないし、このレベルのレースで勝利するまでには経験と時間を必要と感じました。でも、通用はするって思えたし、勝てる可能性も大いにあるって感じた。

今は、気がつけば9週連続でレースをこなしていた。
お疲れって感じですが、今週はスイスへ行きます!!

初めてのスイスカップ!!
ワクワクします、良い走りして次に繋げたいな!!

明日は休み!!
洗車とメンテナンスします!!

おっおーおゥ~♪

2009年06月01日

Tour de Gironde-2009 第3ステージ

今日は、前半はお疲れちゃんで逃げに乗ることが出来ずに集団に飲まれ。

その後は、何度かアタックしたが決まらず、その後に逃げが決まってしまった。

あとは、プロトンでゆっくりゴールを目指すのみでした。

でも回復できたので、明日こそは!!

そして、チームメイトでルームメイトでもあるアレクサンドルが総合2位に付けているので、

明日はアレクサンドルのためにも何とか逃げに乗ってリーダーチームを苦しませたい!!

逃げて逃げて逃げたい!!明日は、距離は関係なくMTB走りで攻めます。

アップもMTBと同じようにしてスタートから動けるようにします!!

では、オヤスミナサイ★

Sponsors

  • ANCHOR
  • adidas
  • OGK
  • savas
  • SHIMANO
  • onebyesu
  • rockshox
  • 長谷川産業株式会社
  • ergomotion

Schedules

2010年スケジュール
3月27-28日
Coupe De France VTT Subaru - XCO - St-Raphael FRA
4月4日
Roc Laissagais - Laissac FRA
4月11日
Superprestigio Massi - Avilés (Asturias) ESP
4月24-25日
UCI World Cup XCO 1 - Yorkshire, Dalby Forest GBR
5月1-2日
UCI World Cup XCO 2 / 4X 1 - Houffalize
5月8-9日
Coupe De France VTT Subaru - XCO - Pernes les Fontaines FRA
5月22-23日
UCI World Cup XCO 3 - Offenburg GER
6月6-13日
L'Hexagonal VTT Tour - Locminé - Paris FRA
6月25-27日
Tour De L'ain VTT - Bellegarde-Bourg En Bresse FRA
7月3-4日
Coupe De France VTT Subaru - XCO-DHI - Super Besse FRA
7月19日
全日本選手権大会
7月24-25日
UCI World Cup XCO / DHI 4 - Champéry
7月31日-8月1日
UCI World Cup XCO/ DHI/4X 5 - Val di Sole
8月21-22日
Coupe De France VTT Subaru - XCO-DHI - Méribel
8月28-29日
UCI World Cup XCO / DHI/4X 6 - Windham
8月31日-9月5日
UCI XCO/DHI/4X WORLD CHAMPIONSHIPS - Mont-Saint-Anne
9月26-29日
Asian Continental Championships - Jecheon City, Chungcheongbuk-do
11月5日
アジア大会

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