World Cup Houffalize レポート

2009年5月 5日


World Cup Houffalize レポート

5月3日(日)14時30分スタート
スタートループ+5周=39.1KM
天候 晴れ
コースコンディション ドライ
203名出場54位 トップから9分42秒遅れ

リザルト
1 ABSALON Julien 1:51:34 250
2 KURSCHAT Wolfram +00:15 200
3 NAEF Ralph +00:52 160
4 STANDER Burry +01:15 150
5 PERAUD Jean-Christophe +01:26 140
6 HERMIDA RAMOS José Antonio +01:31 130


バイク:ANCHOR XHM9
フォーク:Marzocchi CORSA CENTO
ハンドル:Ritchey WCS Carbon Flat Bar
ステム:Ritchey WCS Matrix Carbonalloy 4-Axis O/S Stem 
シートポスト:Ritchey WCS Carbon One-Bolt Post
ホイル:Shimano WH-M975
シューズ:Shimano SH-M310SE
ペダル:Shimano PD-M970
サングラス:Adidas Adivista
ヘルメット: OGK MOSTRO VIGOR
サプリメント:SAVASアクアホエイプロテイン100、BCAAタブ、スーパーマルチタブ


先週のドイツ・OFFENBURG大会から月曜日に朝にフランスの家に戻り、木曜日の昼にはベルギーのHOUFFALIZE大会に向けて出発していた。
移動が多いから大変でしたが、練習の方はハードにしていて食事の方も制限をして、この大会に臨んだ。先週が、思っていたほど上手く走れなかったので沢山考えて、イメージを膨らませてレースの時を待っていた。
試走は、金曜日と土曜日に出来ており、どこのラインを走れば速いか、そして危険な箇所も把握して、気持ちよく、そして感覚とやる気に満ちて試走を終えた。
そして、迎えた日曜日。朝練習も感覚とやる気に満ちて気持ちよい。
アップ時も、イメージもしっかり出来ていたし心拍も上手く上がってくれて調子が良いと感じながらスタート地点へ向かった。
やはりワールドカップ。スタート前は、独特の空気が感じられる。
80番目にコールされてスタートを待った。
笛の音と共にレースが始まった!!
やはり身体の反応は良くスタートしていったが、前のライダーが遅い!!うまくラインを作って交わして前に行く、位置取りやラインの奪い合い、身体の使い方、レースで学ぶ事は沢山ある。そんな事を少し思っていたが、心拍はスタート2分40秒後に今回のレース中のMAX心拍189拍で進み全身が乳酸に包まれていた!!しかし、少しでも前に行かなくては・・・この後の大混雑に巻き込まれるのは分かっていたのでお構いなくペダリングしていった。頑張ってペダリングしたお陰で大混雑にはならずに済んでスタートループを終えた54位、しかし、その後が辛かった。心拍もお構い無しでペダリングしたお陰で失速はしていないものの、ペースを上げる事が出来ずに順位を落としてしまっていた。気持ちとは裏腹に身体はお疲れモード。何とか小集団では走っていたが、あまり良い感覚ではなかった。と言うか、まだまだ身体の鍛え方がトップ集団で走れる身体では無いのを感じた瞬間だった。ここから上がっていける者と落ちていく者。リザルトを見れば勉強になることが一杯ある。僕は、落ちていく者になり後退してしまっていた、集団では走っているが勢いのある者が前に行き順位は63位まで落ちていた、でも、ここに来て冷静になってきた。
ペースは上がらないが、展開は出来ているし、すぐ前には沢山のライダーが見えているのは確認できて進んでいた。2周目終了時では69位で通過して進む、3周目には少し雨が降りドライタイヤで走っていたので心配したが、すぐに雨は止まり一安心、大きなミスも無く3周目終了時68位通過、さ?あとは残り2周!!僕は残り2周で踏めたものが勝利を手にすると常に思っているので、気持ちを入れなおして進む、踏めているが、まだ足りない。4周目終了時66位通過、ファイナルラップへ!!
60位までワールドカップランキングを与えられるのを知っていたので、最低でも60位には入らなくてはと思いペダリングしていく、前にはライダーが見えている。オラオラ!!!と言い聞かせて勢いを感じた。面白いくらいに抜かせて12人抜きして、54位でレースを終えた。
今までのワールドカップではリザルトでは一番良い結果となった。
しかし、それと同時に、トップ選手との身体の使い方や作り方が、まだまだトップクラスではないのを感じた。でも、ここまでのレベルには去年までの僕では達成できていない領域なので素直に嬉しい部分もある。このレベルで走れているから楽しいし、やってやろう!!って思える。今は、今。やっていない事があるから、この結果なのである。
やれば出来る!その通りである。やるしか無いのだ。
ここまで見えてきている世界!!この、やる事を見えている内に強くならなくてはいけない。しっかりと、前を見て、僕はこれからも進みたいって思えたレースだった。
このレースに参加できた事に感謝です。スポンサーの皆さま、応援してくれている方、友達、家族。ありがとう!!

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Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
26/8
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9/9
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