報告者 山本 幸平
大会名 2007 UCI Mountain Bike World Championships
遠征期間 9月1日~9月10日
開催場所 イギリス Fort William
参加クラス XCO U23クラス
結果 20位 81名参加
使用装備
フレーム:ブリヂストン・アンカーXHM9 Pro
ハンドルバー:RICHEY COMP 580W
シートポスト:RICHEY PRO
ステム:RICHEY 110mm
バーエンド:RICHEY
フォーク:MARZOCCHI CORSA SL WC
ホイル:MAVIC CROSSMAX SLR DISC
ヘルメット:OGK MOSTRO
ペダル:Shimano PD-M970 / シューズ:Shimano SH-M300E
サングラス:SUPERNOVA L / レンズ:シルバーグラデーション
(順不同)
天候:小雨が降り、肌寒い
路面状況: しっかりとした路面で荒れる感じは無い、ドロドロ区間になったのは僅か200メートルくらい
レポート
レースは、1周は約8.6㎞、42,8㎞でスタートループを含めて5周で争われた。
コースは、今まで参加した世界選手権中では一番テクニカルで無いコースで、道幅も広ろく走りやすかった。スタートして登りが始まり、勾配も緩やかめでパワーで踏み踏み進み、12分くらい登り続けて下りに入る、下り始めはバンクを使いクネクネと進み、高速区間でブレーキングをいかにケチって進むかどうかで差が生まれ、コーナーコーナーの立ち上がりの漕ぎでも差が生まれる、下りが終わると、若干登り気味の幅の広い砂利道が続き、スタート地点に戻ってくるコース。踏み踏み高速コースだった。
スタート位置は2列目で最高の位置でスタート。
ピストルでは無く、長いライフル音と共にスタート!!
最高に上手く行き、7番手くらいで進む、しかし第一登りで前の選手に突っ込み過ぎてしまい、やむ終えなく自転車から降りる事になる。押している間に先頭集団は行ってしまう。
あ~クソ!!と思ってしまったが、すぐにプラス思考に頭を切り替える事ができた。
初めにミスがあったものの、その後は冷静に走り登っていく、登り切る手前で少しペースが上がらず数名に抜かされる、下りはゆっくり休む事が出来たと同時に走れている事を確認した。
1周目は26位で通過。
まだまだ集団で前も後ろも一杯いる。
2周目も集団で走るが、ペースを上げたい気持ちとは裏腹に、上げる事が出来ないで走ってしまった。順位は変わらず26位。
3周目も集団で走っているが爆発的に加速が出来ない、走れてはいるが、もっと順位を上げなければ!!その気持ちで走り続けていた。
順位は23位。
4周目に入り、やっと自分のリミッターを少し切る事が出来てペースを上げる事が出来ている。実際にはラップタイム落ちているのですが(笑)
順位は21位。
ラストLAPへ!!
今回は集中していたからか、ええ~もうラストLAPなの??と思ってしまった。もう2周あると思っていた自分。
慌てて補給して爆発モード全快で登っていく!!前には3人のライダー、後ろには1人のライダーが見えている。もうどうでも良い!!前に攻めるしか無い!!ただ我武者羅に攻めて2人のライダーに追いついた、足は攣って上手く回せないし進まない状況。ごまかせ!!何とか上りきり、下りで4人でのパックで走る。
少しの隙を見てアッタクをして先頭に出ることに成功、引き離しを狙い攻めまくった、
ラストの若干登り区間に入る時には幸平とアイルランド人になっていたが、足が攣ってペースを上げられない、あ~クソ!!そんな間に下りで離した、イタリア人とベルギー人が追いついてきて4人のパックに、少し牽制が入ったが、イタリア人ベルギー人がアッタク、それに反応はするもののペースは上がらない・・・。最後の最後に何とか力を振り絞りアイルランド人には競り勝ち20位でのゴール。
去年の20位と今年の20位。
順位は一緒だが、満足度・達成感が違う。
去年は満足いく結果だった。
しかし、今年は素直に喜べない結果。目標とした一桁ゴールを達成出来なかった。
このモヤモヤした気持ちを、忘れず日々のトレーニングへ向けたいと思います。
沢山の応援ありがとうございました。
KOHEY









コメント (1)
いつも夢と希望をありがとう
Go Go Kohey!!!
投稿者: 十勝晴れ | septembre 17, 2007 9:40 PM