フランスが強い訳

2007年6月 6日


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この間、ビックリする事を聞いてしまった!

フランスのマウンテンバイク(フランスではVTT・ベテテと言う)界は、
Minimeカテゴリー、Cadetカテゴリー、Juniorカテゴリー、U23カテゴリー、エリートカテゴリー、マスターカテゴリーと分かれているのだが、驚くことにMinimeカテゴリー(13~14歳)の間は、クロスカントリー・ダウンヒル・トライヤル・オリエンテーション(地図にルートが書かれてあり、それを読みながらレースするやつ)の4つの競技を各地方で指導講習会があり、4つの競技を2年間はバランス良く身につけるらしい!!
その後、Cadetカテゴリー(15~16歳)に進むときに、4つの競技から自分の得意な競技に絞る仕組みになっていると聞いた。すばらしい仕組みだと思った!!強い選手が育つ訳がわかりますね!!

ふと思った!!
柳原さんだって、末政さんだってトライヤルの世界チャンピオンになってからデュアルスラローム・ダウンヒルの世界チャンピオンとなっているし、クロスカントリーのトップライダー、クリストフ・サウザーさん(スイス)もジュニア時代には、世界選手権(カナダ)のダウンヒルとクロスカントリー両方に参加していた、フリップ・メラ―グ(ベルギー)さんも、過去ベルギー(ジュニア??)ダウンヒルのチャンピオンでもあるらしい。今はダウンヒルのトップライダー、スティーブ・ピートさんもジュニア時代には世界選手権クロスカントリー、一桁でゴールしていたと思う。

フランスの仕組みは、小さい間に基礎と体力を自然と身につけられ、自然と強くなっているのだと思う。

日本も、それに近い事をやっているのは見たことあるが、フランスみたいにしっかりとした仕組みにはなっていないと思う、すぐには変更できないと思うが、こんな制度がある事を知ってしまったからには、将来的に幸平もMTB普及活動の1つとして実行していかなければいけないと思ったし、感じた。それに、このような活動をして行く事によってインストラクター資格者の活躍の場が出来て、みんなの指導・競技レベルが底上げしていくと感じた。うんうん!!

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Schedule

2012 Schedule
19/2
xco internacional de rans POR
26/2
Portugal cup xco POR
11/3
Cascades XCO Pietermariztburg RSA
18/3
WC #1 Pietermariztburg RSA
25/3
Maremma Cup ITA
1/4
Coupe de france st Raphael FRA
15/4
WC #2 Houffalize BEL
22/4
BMC racing cup Lugano SUI
29/4
Heubacher GER
13/5
WC #3 Nove Mesto na Morave CZE
20/5
WC #4 La Bress FRA
27/5
Yamatahama JPN
3/6
Japan national champions ships JPN
17/6
BMC Racing GRANICHEN
24/6
WC #5Mont Sainte Anne CAN
1/7
WC #6 Windham USA
15/7
BMC Racing DAVOS SUI
29/7
WC #7 Val d’isere FRA
12/8
LONDON OLYMPIC
19/8
Asian champions ships LIB
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9/9
WCS AUT
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