今日は無事に盛岡に着きました!風邪は良くなって来ています☆ 明日は8時スタートなので自然に5時起きッで朝食です!レース3時間前の食事が理想だからです。(笑)Photoは買い出し中に止まっていたアユ号!日本には色々な趣味の人がいますね。
アユさんが見たら、どう?思うのだろ。(笑)
juin 30, 2007
アユで〜す。(笑)
juin 29, 2007
見事に!!
最近良い練習が出来ていたのに、見事にカゼを引いてしまったぁ〜!!のど・鼻水やられています。(笑)でもでも、気合いでやっつけますんでヨロシク♪そんなこんなで、明日から東実業団ロードレースに行って来ます、今週こそは、出し切ってGOAL出来ます様にッ!幸平
juin 27, 2007
今日の練習
昨日からマウンテンバイクの全日本の為に乗り込みを開始しました!松本市は暖かくて気持ち良く走っていますよ。写真は練習途中での湧水補給タイム☆なまらうまかった〜!これからは、毎日集中して頑張ります!
juin 25, 2007
全日本ロードレポート
報告者 山本 幸平
大会名 全日本選手権大会
遠征期間 6月21日~6月25日
場所 大分県
参加クラス U23クラス
結果 27位
天候・路面状況 雨・霧・風と最悪の条件 車のサーキット場なので荒い、濡れていたので・滑りやすい。
レポート 今回はU23クラス最後の年、あとマウンテンバイク・シクロクロス・ロードの3冠が狙える位置にいるという事で、気合いを入れてのスタートでした。
天候が悪かったのでコースも変更になり、周回数30周の140㎞でのレース。
展開は、前半3周目くらいに逃げ集団が決まり、集団と逃げ集団に分かれて進む、自分は集団で淡々と進んだ。差は1分前後で進んでいた、15周目くらいまでは淡々と進み足を貯めることが出来ていた、残り15周と思い色々と考えて走っていた、多分残り10周では、みんなアッタクすると思っていたので、その前に仕掛けようと決めた!残り12・3周でアッタクして10人くらいの集団で逃げることが出来た!!良し!!いいぞ~!!ここからだー!!と気合が入ったし、やっとアドレナリンが出て疲れを感じない状態で走れていた。そんな事を思いながら走っていた時に、突然の落車発生!!先頭の大学生がコケて、自分を含めて4人が巻き込まれて転倒したと思う。
すぐに立って自転車を確認して復帰!!大集団が行ってしまったが、こんな所で終わってたまるか!!と頭をすぐに切り替えることが出来たので冷静に追いついた。正直参った、身体のズレを感じてしまうし、自転車のブラケットが曲がりポジションが上手く取れなかった。足を使った感じは、そんなにしていなかったのだが実際は終了していた。
自分が逃げていた時の集団も2周くらいした時に追いつかれてしまった、その時には逃げ集団と大集団の2つと自分は思っていたのだが、実際は、その間にもう一つの集団があった!!(結局この集団が逃げ切った)この集団に気がついた時には先頭集団に追いついた時の事だった。
先頭集団に追いつき、ここから始まるな~!!と思っていたら、1分40秒?!?!?!と聞こえた!!え~と思ってしまった。この集団がいつ行ったのか??確認出来ていなかった。
大集団の方はローテンションが上手く行かずにギクシャク。追う気が無いみたい、残り5周回。
単発・単発でアッタクはかかるものの、みんなの足が揃わずに逃げれない。自分もアッタクは何回かしてみるも誰もついて来てくれずに失速の連続。そうこうしている内に残り2周に、優勝は無理と思った。一人で逃げようと試みるもパワーが出ずに吸収されてしまう。残り1周、最後の登り口でアッタクするが、すぐに失速してしまいタレタレのゴールでした。
今回は、優勝を狙っていました。でも落車で終わった感じもする。
悔しい、もう切り替えました。終わった事は、すべて良い思い出にします。
最高のサポート・応援ありがとうございました。KOHEY
帰ってきた。
大分県から帰ってきました。
全日本ロードは霧と雨と風で激しかったです!!
レポート書きましたのでUPしますね!!
幸平
juin 23, 2007
全日本ロード終了!!
優勝出来ませんでした!!
中盤の逃げに乗るが、落車に巻き込まれてしまい失速。
集団には、追いついたものの元気無く、ゴールを目指した形で終了~!!
残念ですが、しょうがないですね☆
次に繋げます。
幸平
juin 22, 2007
明日は全日本選手権ロードレース
いよいよ、明日がロードの全日本選手権です!!
楽しみですね~★
どんな展開で進むのか??
コースは平坦が多く、1つだけ少し長い登りがあるくらい。
下りは難しいィ~!!おまけに雨・霧かな!!(笑)
状況が苦しくなればなるほど、得意なので嬉しいです!!
そして、サポート体制もダイハツボンシャンス・飯田の関係者が
好意でお手伝ってくれて、最高の環境で走ることが出来ます。
あすは、楽しく走って自分の満足する報告を出来るようにしま~す★
明日は応援ヨロシクね~~~!!んじゃ!!
九州上陸!
ただいま九州上陸します!雨が少し降っていますが、思ったより涼しい!
juin 19, 2007
坊主にィ~!!
やばいです!!
ボウズになってしまった!!
どうしよう??
しかも、髪の長さが1ミリ?!?!
時間が解決してくれるでしょう!!
写真明日アップしますね★
juin 18, 2007
帰国です。
juin 12, 2007
World Cup レポート
大会名 World Cup #3 Champery
遠征期間 6月7日~6月9日 開催
場所 スイス/ Champery
参加クラス XCO MEN
結果 168名中105位:U23クラス34位 -4Lap
使用装備
フレーム:ブリヂストン・アンカーXHM9 Pro
ハンドルバー:RICHEY COMP 580W
シートポスト:RICHEY PRO
ステム:RICHEY 110mm
バーエンド:RICHEY
フォーク:MARZOCCHI CORSA SL WC
ホイル:MAVIC CROSSMAX SLR DISC
ヘルメット:OGK MOSTRO
ペダル:Shimano PD-M970 / シューズ:Shimano SH-M300E
サングラス:SUPERNOVA L / レンズ:LST GOLF
(順不同)
天候・スタート時は晴れていたが、2周目に大雨が降り、その後は回復して晴れた。
路面状況・スタート時は完全ドライでしたが、2周目からは雨の影響でマッドコンディションに変わった。
レポート 今回が初めてのWorld Cup参戦となりました。
世界選手権ではジュニア・U23クラスでしか走った事が無く、初めて世界のトップライダー達と同じレースをする事が出来て嬉しく思います。緊張は全くしなかったです、ただ挑戦者として自分の持っている力を100%出し切るだけだと、自分に言い聞かせていたから。
不安などは正直言うとありましたが、自分を信じてスタートラインに立ちました。
コースは1周5㎞で平坦のシングルトラックを走り、長い登りが1つと長いシングルトラックの下り1つで、その後は下り基調のシングルトラックが続きスタート地点へ戻ると言う、比較的アップダウンの少ないコースでしたが、シングルトラック率が高く、抜く場所が限られてしまい遅いライダーの後ろになると悲惨なコースでした。あとは、木の根っこが多くパンクしやすいし走りにくい路面、どこのラインを走るかを試走の段階で決めて行かないと失速してしまう、雨が降った時には根っこで横滑りがして集中して走らないと転倒・トラブルを起こしやすいコースでした。
レースはスタートループ2,5km1周とフルコース8周で争いました。スタート順はUCIポイント順と言う事で、135番目にコールされました。後ろから3列目くらいだったと思います。スタートループは広いとは言えない幅で一斉に168名が走りだすので大変な状態でした、ちょっとした格闘技みたいな感じ、隣の人を自分の方へ来ないように肘を曲げてカバーしながらの全力走!!
アスファルトの平坦が終わると長い登り区間に入るのだが、そこでも、みんなが前へ前へ行こうとするから大変な状態でした、押し合いが当たり前にあります!!登りが終わったと思えば下りのシングルトラックへ突入し、もうゴチャゴチャの状態!!少しでも前へと思うが、みんな同じ思いなので、どうにもこうにもと言う感じでスタートループが終えた、この時点でトップ集団とはかなりの差がついていたと思う。だってトップの方は流れるように走れるが、後方は詰まって自転車に乗れない状態なのだもん!!その後は大きな詰まりも無くスムーズにフルコースへ進んだ、調子は良くフランスに来て一番高い心拍数を記録!!走れている自分がいるが、周りも当たり前に速いライダー達なので、なかなか順位を上げる事ができない、1周目終了時には、まだまだ1列棒状の状態で、前へ!前へ!と思うが、みんな速い。そんな事を思って走っていたら雨がポツリポツリと降り出した!!心の中でヤッター☆と叫んだ!!自分は泥のレースが好きだし、得意と思っているからだ、テンションはさらにハイな状態になりいい感じ、2周目が終わり3周目に突入、スコールのような大雨が振り出した、そして順位を少しずつ上げる事ができた、調子は良いと感じていた、雨で下りは難しくなり楽しかった、そして4周目へ突入!順調に順位を上げて行っていたが、4周目の中間地点で足が攣りだしてしまった、水分のたくさん取っていたのに!なぜ??と思い自転車に乗りながらのストレッチをするが回復しないまま登りへ入ってしまった、あら??辛いぞ!!と思うが、World Cupを走れている喜びの方が大きく頑張れた。登り終えて下りに入る、よーし!ここからだぞー!!と思っていたが、何と80%ルールで止められてしまった。まだ4周目だよ!!と日本語で言ってしまうくらい驚いた!80%ルールに掛かるとは予想していたが、こんなにも早い段階でレースを終えるとは思っていなかったので本当に驚いた。でも、悔しさは無いし受け止めるしかないと思う。だって自分の今の力を100%出しての結果だから、ここからが勝負ですね!!と思う。世界のトップライダーと同じレースを走る事が出来て感じる事が沢山あったし、試走の段階で、もう少しああしておけば良かったかな~何て思う部分が少しある、初めての World Cupだから良しとしましょう、次回には、ああしておけば良かったな~と思う部分を実行して、さらに上のレベルへ挑戦していきたいと思います。
今回のレースでは、沢山の方に応援とサポートして頂き参加する事が出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございます!!このレースで学んだ事を、次のレースに繋げたいと思います。
PS:普段のレース後は、足が筋肉痛になるなんて事は無いのに、今回は次の日からいい感じで筋肉痛がいらっしゃいました!!まだまだ練習が足りない証拠ですね。練習で筋肉痛になるまで追い込みます!!KOHEY
juin 11, 2007
World Cup
gomen nasai.
Photo ha gojitu ni UP itashi masu.
無事にスイス・Champeryで行われたワールド・カップから帰ってきました!!
今回が、初めてのワールドカップ参戦となりました。色々とわからない事が多かったです。
駐車場も選手にも関らずIDカード無しで、1kmも離れた場所にしか停められなかったり、各チームやナショナルチームにフィードゾーンが設けられるのだが、JAPANの場所が無かったりと、フランスでお世話になっている監督と2人で、何とか頑張って楽しく終えましたよ~。
しかも、島国で育った日本人・幸平にとっては変な感覚だったのは、会場がスイスなのにホテルはフランスだったこと!!すごくない??
だって、違う国をいったりきたりするんですよー!!スイスはEU加盟国じゃないからお金も、ユーロ(€)からフラン??だったかな、に代わる新鮮な感覚でした。
レースの方は結果から言うと、105位でした。
良いか悪いかと言うと、明らかに悪い順位ですが、今の実力は出し切っての成績です!!
大切なのは、ここからどうするか?!だと思います!!
すぐに強くなる事は、なかなか難しいと思いますが、長いスパン・4年間で考えて、実行したい事は、明らかに身体が出来ていないので自分が理想とする身体に改造する事、あとはスタート後20分間を全力で行けるようにする事!!細かく言えば、た~くさんありますが、やる事は沢山ありますねっ!!
トップライダー達を見て、何でそんなに速いの????が多いですが、自分なりに理解して実行して強くなっていきたいと思います。
レポートは後日アップ致しますね★
あと、これで前半フランス遠征が終了です!!
日本に帰ります!!今週の木曜日に松本へ帰り、日曜日の西実業団ロードレースには行く予定です、3ヶ月ぶりの日本が何だか楽しみです!!
ではでは!!幸平でした。
juin 10, 2007
World Cup!!!!!
buji ni owatta!!
105i .U23 deha 34i.
soshite, -4Lap,,,,,.
imano jituryoku wo dashite no kettuka desu.
takusan kyuusyuu dekimashita!!
mada mada tuyoku naremasu ne !!
kohei ha!!!
toriaezu no houkoku deshita.
photo ha atode UP shimasu.
juin 6, 2007
フランスが強い訳
この間、ビックリする事を聞いてしまった!
フランスのマウンテンバイク(フランスではVTT・ベテテと言う)界は、
Minimeカテゴリー、Cadetカテゴリー、Juniorカテゴリー、U23カテゴリー、エリートカテゴリー、マスターカテゴリーと分かれているのだが、驚くことにMinimeカテゴリー(13~14歳)の間は、クロスカントリー・ダウンヒル・トライヤル・オリエンテーション(地図にルートが書かれてあり、それを読みながらレースするやつ)の4つの競技を各地方で指導講習会があり、4つの競技を2年間はバランス良く身につけるらしい!!
その後、Cadetカテゴリー(15~16歳)に進むときに、4つの競技から自分の得意な競技に絞る仕組みになっていると聞いた。すばらしい仕組みだと思った!!強い選手が育つ訳がわかりますね!!
ふと思った!!
柳原さんだって、末政さんだってトライヤルの世界チャンピオンになってからデュアルスラローム・ダウンヒルの世界チャンピオンとなっているし、クロスカントリーのトップライダー、クリストフ・サウザーさん(スイス)もジュニア時代には、世界選手権(カナダ)のダウンヒルとクロスカントリー両方に参加していた、フリップ・メラ―グ(ベルギー)さんも、過去ベルギー(ジュニア??)ダウンヒルのチャンピオンでもあるらしい。今はダウンヒルのトップライダー、スティーブ・ピートさんもジュニア時代には世界選手権クロスカントリー、一桁でゴールしていたと思う。
フランスの仕組みは、小さい間に基礎と体力を自然と身につけられ、自然と強くなっているのだと思う。
日本も、それに近い事をやっているのは見たことあるが、フランスみたいにしっかりとした仕組みにはなっていないと思う、すぐには変更できないと思うが、こんな制度がある事を知ってしまったからには、将来的に幸平もMTB普及活動の1つとして実行していかなければいけないと思ったし、感じた。それに、このような活動をして行く事によってインストラクター資格者の活躍の場が出来て、みんなの指導・競技レベルが底上げしていくと感じた。うんうん!!
juin 5, 2007
☆ママの誕生日☆
今日は、お世話になっているPOUSSE家のママの誕生日!!
いつもおいしい料理を作ってくれているので、今日は幸平が日本料理を作ってお祝いしましたぁ~!!メニューは、白ご飯・肉じゃが・お好み焼きです。
家には炊飯器が無かったので、白ご飯を作るのが一番不安でしたが、無事にチョーおいしく出来上がり、みんな大喜びしてくれました~!!
自分自身も、日本食が恋しくなっていたので食が進みましたぁ~~~!!!!
プレゼントは、登山が好きと聞いていたので、登山のガイドブックをプレゼントしました、
あまり高価な物では無いのに凄く喜んでくれて、うれしかったです。
明日は、余った白ご飯でチャーハンでも作ってみます(チャーハンは中華料理??だよね!!)
あとあと、話は変って~!!まずは、優勝おめでとう!!
日本ではジャパンシリーズが行われているが、富士見パノラマのリザルトを楽しみにしてチェックして見た!!
我が母校のルーキー国際アウトドア専門学校2年の平野君がエキスパートクラスで優勝していた!!
彼はMTBの競技歴1年2カ月。いい感じで強くなっています!!皆さん平野君を応援しましょう!!そして彼は大食漢でもあるので、お土産には食べ物を忘れずに(笑)
ダウンヒルでも3年の小山君がエリート5位でゴールしていました!!彼も冬場に一生懸命トレーニングしている姿を見ていたので成果が出ていてうれしいです!!
3年間ず~と一緒に過ごした桜井孝太君もエリート8位!!
彼らの、がんばっている姿が想像できます!彼らも自分と同じく目標をしっかりと持っているし、上のレベルを見ているので成長が早いのだと思います。
国際アウトドア専門学校は強いですね!!
また一つ夢が増えました!!
国際アウトドア専門学校・卒業生と在学生でエリートクラス:クロスカントリー:ダウンヒル:表彰台独占すること!!可能ですね!!近い将来!!
この夢を一緒に達成したい人は、この指と~まれ!!
リンクに国際アウトドア専門学校(I-NAC)がありますので、クリックを。
なんか宣伝みたいになってしまったが、言いたいことは、凄くいい場所なんです!!って事。
だって、自転車の事すべてを学べる場所が日本にあるんですから。フランスには無いって言っていました!!
juin 4, 2007
昼ごはん!!
今、ホームステイしている家はプール付!!
まだ泳いではいないが、一回は泳ごうと決めていますっ。
写真は、その時にアップしますね★
そして、今日の昼ごはんです。
サラダから始まり~の
肉・ポテトと順に出てきて~
パスタ食べて~
チーズとワインに~
最後デザート!!
あ~幸せ~~~~!!!!
って、おいおい!!幸平よ!
フランスには、厳しい環境を求める為に来たんだろー
と、もう一人の幸平が言ってきました。
そうです!!
今いる環境は幸せすぎまっす!!
もう一度、気持ちを入れ替えて一からのスタートですっ。そうです。
この、2週間は心技体が上手く噛み合わなかった日々が続いていたのです!!
でもでも、昨日やっとモヤモヤしていた気持ちが晴れました~!!
今週はワールドカップ!!そして、フランス遠征(前半)の最後となるレースなので、
この3ヶ月フランスで学んだ事、気持ちを出し切ってゴールしたいと思います。
プレッシャーは全然ないです!ただ、今持っている力を100%出し切るだけですから。
うんうん、楽しみです!!








